ベトナムにおける食品製造・販売事業に関する合弁契約の締結について
モランボン株式会社

― ベトナム企業と連携し、ベトナム国内での製造・販売を目指す ―
モランボン株式会社(本社:東京都府中市 代表取締役社長:全 峰 碩、以下「モランボン」)は、Ocoba Foodstuff Joint Stock Company(以下「OCOBA」)および株式会社きらぼし銀行(以下「きらぼし銀行」)とともに、ベトナムにおける食品の製造・開発・販売を目的とする合弁事業の実施に向け、合弁契約を締結しましたので、お知らせいたします。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5331/517/5331-517-9830c4262e1e46346b106edfd0799eab-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年4月3日(ホーチミン)MOU締結式画像
本合弁事業では、モランボンが培ってきた製造技術および関連ノウハウ、OCOBAが有するベトナム国内の販売・流通網、きらぼし銀行による事業基盤およびガバナンス面での支援を組み合わせ、ベトナム市場を起点に、周辺国・地域を含む海外市場への輸出販売を見据えた食品事業の展開を目指します。
【合弁事業の体制(予定)】
本合弁契約に基づき、必要な許認可・登録手続等の完了後、OCOBA、モランボンおよびきらぼし銀行の3社が出資する合弁会社を設立する予定です。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5331/517/5331-517-d3e0026a2bf2e8d87336081f31a67ef4-1165x680.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【事業の概要】
本事業では、ベトナムにおいて米、豚等を生産するタンロングループのOCOBAとの連携のもと、同グループより原料を調達することを計画しています。ベトナム国内に食品工場を建設し、現地で調味食品および調味料を生産する体制の構築を進めます。
タンロングループの調達網を活用した原材料の安定調達、モランボンの製造技術、OCOBAの販売・流通ネットワークを結び付けることで、品質と安定供給の両立を図り、ベトナムおよびグローバル市場に適した商品を提供してまいります。
【今後の予定】
・製造設備の導入およびベトナム国内工場の建設に向けた準備を進めます。
・タンロングループの調達網を活用し、原材料の調達体制を検討・整備します。
・必要な許認可、契約手続および関係当局への届出等を進めたうえで、生産・販売体制の構築を目指します。
【合弁契約の概要】
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/5331/table/517_1_5f09f5687640145100db6d3a59c21c02.jpg?v=202610011415 ]
【株式会社きらぼし銀行の概要】
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/5331/table/517_2_32c71a24a2f2b1f775a168cd8d7c9946.jpg?v=202610011415 ]
【OCOBAの概要】
[表3:
https://prtimes.jp/data/corp/5331/table/517_3_4b62360bae2ac5a2eb4a5fe14d4f2956.jpg?v=202610011415 ]
【注記】
本資料に記載する合弁会社の設立、工場建設、生産・販売開始その他の計画は、関係法令上必要な許認可・届出・社内承認および関係者間の追加契約等を前提とします。
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes