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Green AI、台湾・経済部主催の台日産官学フォーラム「2026台日科技高峰論壇」に代表取締役CEO 鈴木慎太郎が登壇

株式会社Green AI

Green AI、台湾・経済部主催の台日産官学フォーラム「

台日の政府・研究機関の代表が集うフォーラムで、AIを活用した製造業のエネルギー最適化と、サプライチェーンへの展開を紹介


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131956/44/131956-44-50a95a1d3fba74945fed8f89fb5afe50-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社Green AI(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:鈴木慎太郎、以下「Green AI」)は、2026年8月21日に台湾・台北で開催された台日交流産官学フォーラム「2026台日科技高峰論壇」に、代表取締役CEOの鈴木慎太郎が登壇したことをお知らせします。

本フォーラムは、台湾・経済部産業技術司が主催し、Green AIの台湾における独占パートナーである財団法人中華経済研究院(CIER)が実施機関として運営したものです。登壇者には、台湾側から経済部の副司長、政府系研究機関の研究所長、大手電子機器メーカーの技術責任者などが名を連ねました。日本側からは、政府系技術振興機関の理事長、国立研究開発法人の量子・AI研究拠点のセンター長、日台間の窓口機関の代表が登壇し、Green AIもその一角として講演しました。

フォーラムの概要
本フォーラムは、台湾の経済部産業技術司の委託を受けて開催されたもので、「量子からAI応用へ:台日半導体デモクラティック・サプライチェーン」をテーマに、半導体・人工知能・量子技術分野における台日間の戦略的協力について、政府機関、産業界、学術・研究機関などの関係者が議論を交わしました。

開催概要
名称:2026台日科技高峰論壇 ―從量子到AI應用:台日半導體民主供應鏈―(量子からAI応用へ:台日半導体デモクラティック・サプライチェーン)
日時:2026年8月21日(金)10:00~17:00
会場:国立政治大学 公企中心(台湾・台北市)
主催:台湾・経済部産業技術司
実施:財団法人中華経済研究院(CIER)
協力:台湾電子製造設備工業同業公会(TEEIA)、国際半導体産業協会(SEMI)
使用言語:中国語・日本語(同時通訳)
参加:産官学研関係者 200名
Green AI登壇セッション:議題一「AIのあらゆる産業への応用と発展の重点」
公式サイト:https://www.cier.edu.tw/conference-ch/32189/

Green AIの講演内容
Green AIは、議題一「AIのあらゆる産業への応用と発展の重点」のセッションに登壇し、「AIで実現する、経済性・生産性・脱炭素の両立」をテーマに、製造業におけるエネルギー最適化について講演を行いました。次の3点を軸に講演しました。

1. 経済性・生産性・脱炭素をどう同時に実現するか
2. データとAIで、削減施策の「実行」をどう支援するか
3. 1拠点の改善を、サプライチェーン全体へどう広げるか

講演では、AIやデータを活用して省エネ施策を「見つける」ことにとどまらず、効果の算定や提供会社の選定、社内決裁など、実際の施策実行までをどのように支援していくかについて、Green AIの取り組みを紹介しました。

また、1拠点でのエネルギー改善にとどまらず、そこで得られた知見やデータをサプライヤーへ展開し、サプライチェーン全体のエネルギー最適化へつなげていく可能性についても言及しました。

あわせて、台湾はエネルギー供給の95%以上を輸入に依存しており、日本も同様の構造にあることから、省エネルギーと再生可能エネルギーの活用は温暖化対策にとどまらず、エネルギーコストの低減・安定化という経済・安全保障の観点からも重要であるとの考えを示しました。

Green AIは、AIを導入すること自体を目的とするのではなく、現場・専門家の知見とデータ・AIを組み合わせ、企業のエネルギー改善を実際の行動につなげることを目指しています。

今後の展望
Green AIは今後も、日本と台湾をはじめとする各地域の企業・パートナーとの連携を深めながら、現場に根ざしたエネルギー改善の仕組みを進化させてまいります。これにより、企業の経済性・生産性・脱炭素の両立と、サプライチェーン全体の持続的な成長に貢献してまいります。

中華経済研究院(CIER)について
中華経済研究院(Chung-Hua Institution for Economic Research)は、1981年に設立された台湾の政府系シンクタンクです。台湾経済・国際経済・産業経済の調査研究を通じて政策形成を支え、産業界への提言・支援を行っています。

名称:中華経済研究院(Chung-Hua Institution for Economic Research)
院長:連賢明
所在地:台湾・台北市
設立:1981年
URL:https://www.cier.edu.tw/

株式会社Green AIについて
株式会社Green AIは、「環境(Green)」と「テクノロジー(AI)」を組み合わせ、企業の脱炭素経営を支援するスタートアップです。

エネルギー削減・CO2削減システム『Green AI』は、専門知識がなくても短時間で計画を立てられるシステムで、AIが5,700件以上の省エネ・脱炭素施策から最適なものを選定し、CO2削減量や投資回収年数を即時に算出することで、脱炭素とコスト削減の両立を実現します。

さらに、計画策定(Plan)だけでなく、実行(Do)、モニタリング(Check)、改善・計画修正(Act)まで支援し、工場や事業所ごとにエネルギー・排出量削減のPDCAを回せる実行型のプラットフォームです。

社名:株式会社Green AI
代表取締役CEO:鈴木 慎太郎
事業内容:省エネ・脱炭素計画策定・実行システム『Green AI』の企画・開発・運営・販売、現場診断等
主要株主:株式会社アルバクロス、株式会社脱炭素化支援機構、未来創生3号ファンド
創業:2023年3月
企業URL:https://greenai.app/

本件に関するお問い合わせ先
株式会社Green AI
担当:石丸
Email:press@grn-ai.com

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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