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AI画像生成を「見て終わり」にしない。アドビ公式番組「CREATOR KITCHEN supported by Adobe」Season3が開幕し、Season2に続きコンドウハルキが出演

株式会社Harukaze

AI画像生成を「見て終わり」にしない。アドビ公式番組

誰もがAIで「つくる側」に回れる時代に、初回は手描きのラフ画をマスコットへ。Season2に続きコンドウハルキと石山蓮華さんが、Adobe Fireflyの面白さと仕事での使いどころを探る


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174304/8/174304-8-f26315cf93253edd04ffc3e39c8d2492-2000x1333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アドビ公式番組「CREATOR KITCHEN supported by Adobe」。コック帽姿のコンドウハルキ(左)とMCの石山蓮華さん(右)

画像生成AIは、デザイナーだけの道具ではなくなりました。スマートフォンのアプリから、文章を1行入力するだけで、イラストや写真のような画像が数秒で手に入ります。個人で生成AIを使ったことがある人は、この1年でほぼ倍に増えました。
一方で、多くの人は一度試して「すごい」と感じたところで止まっています。生成した画像を自分の作品や仕事にどうつなげるかは、ほとんど語られていません。弊社は、この「試したあと」の空白が、AIクリエイティブの広がりを止めている一番の壁だと考えています。

アドビ株式会社の公式番組「CREATOR KITCHEN supported by Adobe」のSeason3が、2026年9月28日(月)に開幕しました。アドビの生成AI「Adobe Firefly」を使い、テーマに沿ったクリエイティブを“調理”しながら、その面白さや使いどころを探っていく番組です。Season2に続き、株式会社Harukaze(本社:埼玉県深谷市)の代表取締役社長を務めるコンドウハルキが、石山蓮華さんとともに出演しています。
Season3 第1回を見る(YouTube)
変化:誰もが、AIで「つくる側」に回れるようになった
総務省が2026年7月に公表した『令和8年版 情報通信白書』によると、20歳以上の個人の生成AI利用経験率は、1年で26.7%から52.2%へとほぼ倍増しました。画像や動画をつくるAIもスマートフォンで手軽に使えるようになり、これまで「絵が描けない」「デザインは苦手」と感じていた人も、ものをつくる側に回れるようになっています。
課題:「試してみた」の先が、語られていない
ところが、AIで画像をつくれるようになったことと、それを使いこなせることの間には距離があります。生成した画像がなぜ良く見えるのか、どこを直せば自分らしくなるのか、仕事の資料や商品にどう展開するのか。この部分は、ツールの操作説明ではなかなか伝わりません。弊社は、AIの使い方がツールの操作説明にとどまっていることを、AIクリエイティブが一部の人のものにとどまっている構造的な理由だと考えています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174304/8/174304-8-f4b29c872ae9b9b9ec9412ca30307e08-2000x1333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
キッチンを模したスタジオから、YouTubeで生配信する

番組の取り組み:見る人が、その日のうちに自分で試せる
CREATOR KITCHENは、料理番組の形をとり、1回ごとに「本日の一品」をつくりながらAdobe Fireflyの使いどころを紹介します。Season3の第1回では、次のような内容を届けました。
- 野菜を描いた手描きのラフ画をもとに、ぬいぐるみやグッズのデザインまで仕上げる実演- 手描きならではの線や味わいを、あえてそのまま生かすという制作のコツ- 石山蓮華さんが、自身の好きなモチーフをスマートフォンでマスコットにする実演- 視聴者がリアルタイムで自分のイラストをマスコットにし、SNSで共有する参加企画- 「画像を生成して満足していないか」を問いかけ、生成した画像を実務につなげる方法をコンドウが答えるQ&Aコーナー
番組で使ったプロンプトは、視聴者がAdobe Fireflyですぐに試せる形で公開されています。
第1回でコンドウが題材に選んだのは、トウモロコシとブロッコリーです。コンドウの実家は農家で、この2つの野菜を育てています。お世辞にも上手とは言えないラフな手描きの絵から、Adobe Fireflyで、表情豊かなぬいぐるみのキャラクターが生まれ、Tシャツやマグカップ、トートバッグなどのグッズのデザインにまで広がりました。
実家で育てている野菜がキャラクターになったことを、家族も大喜びしています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174304/8/174304-8-e3be08fad0f405c355bd071c8ebb648d-1866x560.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左は手描きのラフ画、右はAdobe Fireflyで生成したぬいぐるみのマスコット(第1回の番組画面より)

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同じキャラクターを、リュックやTシャツ、マグカップなどのグッズに展開(第1回の番組画面より)

注目は「実務への繋げ方」を答えるQ&A
Season3では、コンドウが視聴者の疑問に答えるQ&Aコーナー「教えてハルキシェフ」を設けています。生成した画像をどう仕事に生かすか、どうすれば「それらしい画像」から一歩進めるかを、デザイン制作会社の代表として日々AIを使う立場から答えます。デザインスクールで700名以上の受講生を教えてきた経験をもとに、操作の手順ではなく「なぜそうするのか」を伝えることを大切にしています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174304/8/174304-8-2943826edacef85a9a452c148c1b0ffb-2000x1333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
生成した画像を仕事にどう生かすかを解説するコンドウハルキ

番組概要
- 番組名:CREATOR KITCHEN supported by Adobe(Season3)- 出演:コンドウハルキ(メインコメンテーター)、石山蓮華(MC)- 内容:Adobe Fireflyを活用し、テーマに沿ったクリエイティブを実演と参加型の企画で紹介- 開幕:2026年9月28日(月)20:00から生配信(アーカイブ公開中)- 第1回テーマ:手書きイラストからオリジナルマスコットを作ろう- 配信:YouTube(Adobe Creative Cloud Japan、コンドウハルキのデザインAI攻略塾)- 配信日:2026年9月28日、10月5日、19日、26日、11月2日、9日の全6回(いずれも月曜20:00から)。配信日時は変更となる場合があります。
Season3 第1回を見る(YouTube)
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174304/8/174304-8-9e099889cab0d33acc76f954ced774dc-2000x1333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
コンドウハルキと石山蓮華さんは、Season2に続いての出演となる

代表コメント
「思い返せば、中学生のときにPhotoshopの合成にハマったのが、僕の全部の始まりでした。デザインを始めて8年になります。AIでデザインの仕事のあり方が大きく揺れているいま、アドビさんの公式番組でAIクリエイティブを届けられることが本当にうれしいです。Season2を通してアドビさんと話すなかで、AI時代のクリエイティブのあり方が少しずつ見えてきました。見てくれた人が『え、こんなこともできるの?』と驚いて、その日のうちに自分でも試してみる。そんなきっかけを、Season3でももっと届けていきたいです。」
(株式会社Harukaze 代表取締役社長 コンドウハルキ)
取材・連携について
- 番組の制作や、AIクリエイティブの実演について、取材のご相談を受け付けています- 企業・団体向けに、生成AIを使った制作の研修や、共催でのセミナー開催のご相談も受け付けています
出演者プロフィール
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株式会社Harukaze 代表取締役社長 コンドウハルキコンドウハルキ(こんどう・はるき)
小学2年生から4年間、セブ島に留学。中学2年生(14歳)でデザイナーとして起業し、中学3年生で英検準1級に合格。現在は国内外のクリエイティブ制作に加え、生徒700名以上のデザインスクール「デザジュク」を運営し、企業のAIを使ったデザインの内製化も支援している。留学情報館の顧問、近畿大学の講師を務め、講演実績も多数。2026年7月、初の著書『ズルいほど稼げるデザイナーの仕事術』(KADOKAWA)を刊行。X(旧Twitter)のフォロワーは4万人超。X:https://x.com/halukik_0520



[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174304/8/174304-8-220a668ad7c31189489ce26af27e73d4-400x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

MC 石山蓮華石山蓮華(いしやま・れんげ)
電線愛好家、文筆家、俳優。TBSラジオ「こねくと」でメインパーソナリティを務める。電線愛好家として『タモリ倶楽部』などのメディアに出演するほか、日本電線工業会公認「電線アンバサダー」としても活動。著書に『犬もどき読書日記』(晶文社)、『電線の恋人』(平凡社)。過去の出演作に映画『思い出のマーニー』(スタジオジブリ)、ドラマ『日常の絶景』(テレビ東京)など。



株式会社Harukazeについて
「クリエイティブと社会をもっと近づける」をコンセプトに、「ひとびとのクリエイティビティを呼び覚ます」をミッションとするデザイン制作会社。デザイン制作の受託に加え、デザインスクール、AIデザインサービス、コミュニティを運営しています。社内の会議や制作、顧客対応をAI前提で組み替え、そのやり方を企業や社会へ広げることを目指しています。
会社概要
- 会社名:株式会社Harukaze- 代表者:代表取締役社長 コンドウハルキ- 設立:2025年8月27日- 本社:〒369-0222 埼玉県深谷市後榛沢436- 東京オフィス:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-4-11 全研プラザビル 1001- 事業内容:デザイン制作受託、デザインスクール運営、AIデザインサービス、コミュニティ運営- URL:https://harukaze.inc/
本件に関するお問い合わせ
株式会社Harukaze 広報担当
メール:media@harukaze.inc
電話:080-8843-9905

プレスリリース提供:PR TIMES

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