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Mico、LINE・Webで使える対話型AI Agentを提供開始。問い合わせ対応の"取りこぼし"と"属人化"を同時に軽減へ

株式会社Mico

Mico、LINE・Webで使える対話型AI Agentを提供開始。

見込み顧客の離脱を防ぎ、パーソナライズされた顧客体験でCV向上に貢献


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40834/189/40834-189-5ce6749bfbeb2fd0aeb79cb89e70e103-2560x1440.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社Mico(本社:大阪市北区、代表取締役社長:山田 修)は、LINEに加えてWebサイトでも利用できる対話型AI機能の提供を開始いたしました。
これまでLINE上でのみ提供していた自動化・最適化された顧客対応を、Webチャットにも拡張したことで、LINE登録前のサイト訪問ユーザーにも顧客対応が可能です。
問い合わせに自動応答する機能と、自然文での問いかけから最適なアイテムを提案する機能の2つで構成され、企業の顧客対応コストを削減しながら、パーソナライズされた顧客体験(CX)の実現とCV数向上に寄与します。
提供背景
多くの企業のカスタマーサポート・営業窓口では、問い合わせ件数の増加に対し、限られた人員で対応せざるを得ない状況が続いています。従来型のFAQチャットボットは定型的な質問には対応できるものの、言い回しが曖昧な質問や複数条件が絡む検索には対応しきれず、ユーザーが目的の情報にたどり着けず離脱してしまう、という声が多くの企業から寄せられていました。
また、これまでLINEを起点とした顧客対応は実現できていたものの、Webサイト上では同様の体験を提供できず、チャネルによって対応品質にばらつきが生じてしまう点も課題として挙げられていました。こうした声を受け、専門知識がなくても直感的にナレッジを登録でき、かつAIの解析力を生かして柔軟な対話を実現する機能を、LINEとWebの両チャネルで使える形へと拡張しました。
AI Agentでできること
自動応答からレコメンド、有人対応への引き継ぎまでを1つの仕組みでカバーします。競合言及のブロックや個人情報関連トピックの制御といった安全制御機能を標準搭載しているため、ブランドイメージを損なうリスクを抑えてご利用いただけます。さらに、導入して終わりではなく、運用データをもとに回答精度を継続的に高めていける点も特長です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40834/189/40834-189-fae0deafcb64ec685864dbcc9ac63897-2560x1440.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


(1)問い合わせへの自動応答機能
ナレッジベースをもとに、顧客の質問へ自動で応答します。選択式でわかりやすい応答方式と、自然文で回答を生成する応答方式の2モードを用意し、質問の性質に応じて柔軟に対応します。WebページURLの自動取得やドキュメントアップロード、AIによるFAQ自動生成機能により、導入初期のナレッジ整備の工数も抑えられます。競合言及のブロックや個人情報関連トピックの制御など、ブランドを守る安全制御機能も標準搭載しています。
(2)自然文からの最適アイテム提案機能
求人・商品・サービスカタログなどを対象に、自然文での問いかけから最適な候補を提案します。問い合わせ内容の自然文をAIが条件として解析し、高精度なマッチングを実現。会話を重ねるごとに条件を蓄積するやり取りにも対応し、文脈を踏まえた検索が可能です。
(3)有人対応への引き継ぎと継続的な改善サイクル
AIだけで解決できない案件は、ユーザー属性の更新や社内システムへのフラグ付与まで自動化した上で、オペレーターへスムーズに引き継ぎます。さらに、未回答ログを分類・分析し、ナレッジ追加や表現の見直しを繰り返すことで、運用しながら回答精度を継続的に高めていく仕組みを備えています。
期待できる効果
- カスタマーサポート部門- - 定型対応をAIに任せることで、オペレーターは複雑な相談・感情的な対応が必要な案件に集中でき、対応品質と従業員の負荷軽減を両立できます。- 営業・マーケティング部門- - 24時間365日の一次対応により機会損失を防ぎながら、精度の高いレコメンドが商品・サービスとの適切なマッチングを後押しします。- 管理部門- - 専門知識がなくても管理画面からナレッジを登録・更新できるため、外部委託や専任担当者への依存を抑え、運用コストを適正化できます。
お問い合わせ
AIエージェントの導入イメージや活用方法について、個別に説明する機会を設けております。
ご興味をお持ちの方は、下記お問い合わせフォームにてご連絡ください。
https://camp.mico-inc.com/all-contact.html
LINEマーケティングツール「Mico Engage AI」のサービス資料セット
https://camp.mico-inc.com/me-3set-materials.html
株式会社Micoについて
株式会社Micoは企業と顧客の間に「Lifetime Trust(生涯の信頼)」を育むことをミッションに掲げ、顧客コミュニケーション体験を最適化します。データ基盤・マルチプロダクト・クロスチャネルにより、あらゆるタッチポイントからのコミュニケーションを統合し、顧客エンゲージメントを高めます。5,500ブランドを超える豊富な導入実績とナレッジで、ビジネス成長を力強く推進します。

会社名:株式会社Mico
所在地:大阪府大阪市北区大深町6番38号 グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 5階 JAM-OFFICE 5-A・5-B
代表者:代表取締役社長 山田 修
設立:2017年10月30日
資本金:1億円 (累計調達額:63億円)
事業内容:LINE・SMS/RCS・AIコールを活用した顧客エンゲージメントプラットフォームの企画・開発・販売
公式HP:https://mico-inc.com
Mico Engage AI:https://mico-inc.com/engage/
Mico Voice AI:https://mico-inc.com/voice/
BizClo:https://mico-inc.com/bizclo/
Mico SMS/RCS:https://mico-inc.com/sms-rcs/
ミコミー:https://micomii.com

プレスリリース提供:PR TIMES

Mico、LINE・Webで使える対話型AI Agentを提供開始。

記事提供:PRTimes

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