文藝春秋のスポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』1153号〈アスリート“2人の成長術” 夢を叶える最高のバディ。〉が10月8日(木)発売!
株式会社文藝春秋

株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区 社長:飯窪成幸)は、スポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』1153号〈アスリート“2人の成長術” 夢を叶える最高のバディ。〉を10月8日に発売します。
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◆Number1153号 担当デスク・坪井真ノ介のコメント
今年2月、ミラノ・コルティナ五輪で三浦璃来さん&木原龍一さんの「りくりゅうペア」が見せた大逆転劇は、日本のみならず、世界中のスポーツファンの心を打ちました。日本選手がフィギュアスケートのペア競技で五輪金メダルを獲得するのは史上初のこと。それまでの最高順位は、りくりゅうペアが北京五輪で記録していた7位でした。
なぜ2人は試練に屈せず、歴史を動かすことができたのか。五輪での演技後、彼らが揃って口にしていたのが、7年前の出会い、そして互いへの感謝の言葉でした。1人では辿り着けない場所、1人では乗り越えられない壁も、2人でなら――。その絆の裏には、どんな覚悟と物語があったのか。そして、ともに闘う“相棒”の存在は、アスリートたちにどんな力を与えるのか。その秘密に迫るべく、今号では小誌初となる「バディ特集」を組みました。
巻頭記事では、りくりゅうのおふたりにご登場いただいています。2019年の結成から今年の五輪まで、いかに2人で揺るぎない信頼関係を築いてきたのか。思い出深い「You'll Never Walk Alone」の衣装での撮り下ろし写真とともに、7年間の旅路をロングインタビューで振り返ります。
今号では他にも、様々な競技のバディが胸の内を語ってくださいました。プロ野球からは、ライオンズ一筋の「栗山巧&中村剛也」コンビ。同期入団で同学年の2人が、25年間に及ぶ共闘の記憶、そして栗山選手の引退セレモニーにおける“笑顔と涙”の裏側など、知られざる本音を明かしています。
また、バレーボールの「山本智大&小川智大」コンビは、互いをリスペクトしあう盟友でありながら、同じポジションを争うライバルでもある関係性について、それぞれの言葉で真摯に語ってくださいました。どの記事も渾身の取材で、これまでにないアスリートたちの深層に迫っています。ぜひ目次をご覧いただき、気になるバディのページからお読みいただけますと幸いです。
『Sports Graphic Number』1153号
<アスリート“2人の成長術”> 夢を叶える最高のバディ。
【CONTENTS】
[スペシャルインタビュー]文◎野口美惠
三浦璃来&木原龍一「2人だから乗り越えられた」
[7シーズンの全記録]文◎石井宏美
りくりゅうが刻んだ黄金の足跡
[前世界王者からのメッセージ]文◎野口美惠
盟友が語る“りくりゅうの絆”
[群雄割拠のカップル合戦]文◎野口美惠
火花散るアイスダンス新時代
吉田唄菜&森田真沙也/本田真凜&宇野昌磨
櫛田育良&島田高志郎/紀平梨花&西山真瑚
[25年目の本音トーク]文◎佐井陽介
栗山巧&中村剛也「暑苦しさは、ほどほどに」
[切磋琢磨の青春]文◎林遼平
三笘薫&田中碧「終わりなき1対1」
[8歳差コンビの対話術]文◎石井宏美
渡辺勇大&田口真彩「時には弱みをさらけ出して」
[メジャー制覇の裏側]文◎雨宮圭吾
桑木志帆&小田亨「近づきすぎず遠すぎず」
[言葉のコンビネーション]文◎雨宮圭吾
サッシャ&中野信治「冷静と情熱のあいだ」
[好敵手かつ盟友への想い]文◎米虫紀子
山本智大&小川智大「自分が一番のリベロでありたい」
[ハーフで元力士のツインズ]文◎堀江ガンツ
斉藤ブラザーズ「生まれた時からずっと相棒」
[闘う女の相棒(アイテム)]文◎朴鐘泰
上田百寧(やり投)「私のやりを誰かが投げても」
高橋萌子(剣道)「備えの竹刀があれば憂いなし」
伊藤あおい(テニス)「お気に入りは瀕死のラケット」
[バディコラム1.監督と参謀編]文◎加藤弘士
球史に残る名将は正反対の個性を求めた
[バディコラム2.夫婦編]文◎矢内由美子
苦しさも分かち合うアスリート同士の結婚
[ナンバーノンフィクション]文◎野口美惠
日本フィギュア、22年間の秘史小林芳子が駆け抜けた強化部人生
[還暦騎手の引退]文◎江面弘也
柴田善臣「勝てなかったからここまでこられた」
[短期集中連載・ベテランの証明1.]文◎涌井健策
大迫傑「静かな熟成」
[隔号連載・熱血修造一直線]
松岡修造「錦織圭から坂本怜へ。NYで託されたバトン」
有馬伽久(大学野球)
藤島大「張本勲は斜めに跳んだ」
[BASEBALL]文◎佐藤春佳
山口航輝(千葉ロッテマリーンズ) 佐藤輝明をヒントに落合博満以来の大台到達
[BASKETBALL]文◎青木美帆
前澤澪(富士通レッドウェーブ) 夫は「ずるい!」。娘のために、と決めた現役復帰
[RUGBY]文◎大友信彦
稲場巧(静岡ブルーレヴズ) 愛嬌だけが取り柄じゃない! 癒し系プロップの挑戦
[BOXING]文◎渋谷淳
伊藤千飛 21歳で約400戦経験。関西の新鋭が望む対戦相手とは
MLB 文◎四竈衛
NBA 文◎宮地陽子
F1 文◎尾張正博
今月なに観る? / 次号予告&編集後記
CATCH THE NEWS
※連載「石川佳純のあなたに会いたい」は休載です
■媒体情報
雑誌名:『Sports Graphic Number』1153号
発売日:2026年10月8日(木)※首都圏基準
定 価: 860円(税込) 電子版価格:800円(税込)
関連URL:
https://number.bunshun.jp/
■ 『Sports Graphic Number』について
1980年創刊の日本で唯一のスポーツ総合雑誌。メジャースポーツからマイナースポーツまでスポーツ・アスリートの魅力を「美しく大胆なビジュアル」と「独自の切り口の文章」で伝える。隔週木曜日発売。『Number Web』は1999年より、タイムリーで独自性のあるスポーツコラムを発信している。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes