『【製造業向け】マニュアル通りに作業しても、なぜ熟練者と同じ結果にならないのか?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社

マジセミ株式会社は「【製造業向け】マニュアル通りに作業しても、なぜ熟練者と同じ結果にならないのか?」というテーマのウェビナーを開催します。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54842/5846/54842-5846-a269073f57e1e96bf10e5391dc302946-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
詳細・参加申込はこちら
■マニュアルに手順を残すだけでは、熟練者の技能を伝承できない理由
製造現場では、熟練者の高齢化や退職に備え、作業手順書や動画マニュアルを整備する企業が増えています。
しかし、マニュアル通りに作業しているにもかかわらず、新人や若手では熟練者と同じ品質や作業結果を再現できないケースも少なくありません。
その理由の一つが、マニュアルには「締める」「叩く」「確認する」といった作業手順は残せても、熟練者が無意識に行っている力加減や音の違い、感触、状態の見極めといった「勘・コツ・判断基準」までは十分に残せていないことです。
■AIだけでは捉えきれない、熟練者の「勘・コツ・判断基準」とは
近年では、AIを活用して作業動画を分析・分解し、マニュアル作成を効率化することも可能になっています。
一方で、「なぜそのタイミングで確認するのか」「どのような音や感触になったら作業を止めるのか」といった熟練者特有の判断は、作業動画や作業手順だけからすべてを抽出することは困難です。
技能伝承を実現するためには、AIによる作業分析だけでなく、熟練者本人へのヒアリングを通じて、その動作の背景にある考え方や感覚、判断基準まで掘り下げることが重要です。
■AIと現場ヒアリングで実現する、暗黙知の可視化・形式知化
本セミナーでは、AIによる作業分解や技能につながる情報整理とヒアリングを組み合わせ、熟練者が持つ「勘・コツ・判断基準」をどのように可視化・形式知化するのかを解説します。
単に作業風景を撮影した動画マニュアルではなく、実写映像に加えてテロップ、イラスト、アニメーションなどを活用し、若手でも熟練者の作業を理解・再現しやすいビジュアルマニュアルを作る方法をご紹介します。
「マニュアルはあるが技能伝承が進まない」「動画マニュアルを作ったものの十分に活用できていない」「熟練者が退職する前にノウハウを残したい」といった課題をお持ちの製造業の方におすすめの内容です。
■主催・共催
株式会社ダッド
■協力
マジセミ株式会社
詳細・参加申込はこちら
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは
▶こちらでご覧いただけます。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/54842/5846/54842-5846-5da24c807582ec1a9b93b5f9e4c666f0-400x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]マジセミ株式会社
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
お問合せ:
https://majisemi.com/service/contact/
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=SufmqjROp0A ]
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes