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PDF・Wordを渡して、ブラウザを全自動化。「Cowork」が資料の読み取りに対応

株式会社ナレッジセンス

PDF・Wordを渡して、ブラウザを全自動化。「Cowork」

法人向けAIエージェント「ChatSense」の「Cowork」、PDF・Word・PowerPointの資料を添付し、内容を読み取ったうえでブラウザ作業を依頼可能に


株式会社ナレッジセンス(本社:東京都港区、代表取締役CEO 門脇 敦司、以下ナレッジセンス)は、当社が提供する法人向けAIエージェント「ChatSense」のブラウザ操作エージェント機能「Cowork」において、PDF・Word・PowerPoint形式の資料を添付し、内容を読み取ったうえで作業を依頼できるようにしたことをお知らせします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/416/73671-416-9815fe2f49fab3c5210218f01416be3b-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



ChatSenseの「Cowork」は、チャットで指示すると、AIがブラウザ上の調査や入力を進める業務自動化サービスです。この度、PDFやWordの文書に加え、PowerPoint形式の資料も添付できるようになりました。資料から必要な情報を取り出し、表へ整理したりWebシステムへの入力に使ったりする作業を、同じ会話で進められます。詳しくはお問い合わせください。 https://chatsense.jp/contact

ブラウザ操作エージェント「Cowork」について: https://chatsense.jp/function/cowork


■ リリースの背景 ― 「手元の資料を見ながら、ブラウザ作業を任せたい」
ChatGPTをはじめとする生成AIは、業務効率化やサービス品質向上を目的として、多くの法人で導入が進んでいます。ナレッジセンスの提供する「ChatSense」においても、セキュリティの高い環境や社内データの追加学習機能など法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上に導入されています。

ChatSenseの「Cowork」では、チャットで指示するだけで、AIがブラウザ上の調査や入力を進める環境を提供してきました。一方で、実際の業務では、手元の申込書や仕様書、提案資料などに書かれた内容をもとにWebシステムへ入力する場面が多く、資料の内容を人が読み取ってから指示し直す必要がありました。

定型業務の自動化にCoworkを利用している企業からは、「資料をそのまま渡して作業を任せたい」というご要望をいただいておりました。こうした声に応えるため、PDF・Word・PowerPoint形式の資料を読み取ったうえで作業を依頼できるようにいたしました。

Coworkとは: https://chatsense.jp/blog/cowork-what-is

■ 機能の特徴
1. PDF・Word・PowerPoint形式の資料を添付可能
PDFやWordの文書に加え、PowerPoint形式の資料も添付できます。資料の内容を読み取ったうえで、作業を依頼できます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/416/73671-416-43923cc7db9fe8ec2e7d055281e92a17-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



2. 資料から必要な情報を取り出して表へ整理
添付した資料から必要な情報を取り出し、表の形に整理できます。複数の資料に分かれた情報をまとめる作業にも使えます。

3. 取り出した情報をWebシステムへの入力に活用
取り出した情報を、そのままWebシステムへの入力に使えます。資料の読み取りから入力までを、同じ会話で進められます。


■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは
「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。

1. チャット内容をAIの学習から守る機能
エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。

法人向け生成AIサービス: https://chatsense.jp/blog/enterprise-ai-comparison

2. プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能
通常のChatGPTには見られない法人契約向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランから利用可能です。

3. ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない
「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。

ChatGPTの法人契約のメリットについてはこちらもご覧ください。 https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan


■ ナレッジセンスについて
ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。

https://knowledgesense.jp/

ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。

以上


■ 会社概要
会社名:株式会社ナレッジセンス
本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
設立:2019年4月10日
事業内容:「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営 / 生成AIを活用したDX戦略コンサルティング / 社内外向けのソリューション開発

エンタープライズ企業向け「Notebook」機能 https://chatsense.jp/function/notebook
スライドAIエージェント https://chatsense.jp/gallery/slide-gen

プレスリリース提供:PR TIMES

PDF・Wordを渡して、ブラウザを全自動化。「Cowork」

記事提供:PRTimes

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