GOドライブのエンジニアがKaggleの「Biohub」コンペにて3位入賞
GOドライブ株式会社

[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166508/30/166508-30-a2028dfa4e4651453415d837b5c08085-650x353.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
車両管理を行う企業の安全管理を支援するGOドライブ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川上 裕幸)は、世界最大級のデータ分析プラットフォーム「Kaggle」にて開催されたコンペティション「Biohub - Cell Tracking During Development」に、当社AI本部に所属するKaggle Grandmasterの内田が単独で参加し、全3,947チーム中3位に入賞したことを報告します。
また、本コンペティションでの成績を受け、Kaggle参加者の総合順位の1つである Competition ランキングにて、約21万人中8位に到達しました。※1
※1 2026年10月8日時点
本コンペティションは、連続で撮影された3次元顕微鏡画像から細胞を検出・追跡する精度を競うものでした。一つ一つの細胞の位置と動きの推定に加え、どの細胞からどの細胞へ分裂したかという細胞分裂の系譜の再構築も同時に行うタスクとなっています。
この高度なタスクに対し、内田は独自の追跡パイプラインを開発しました。細胞の検出・対応付け・分裂識別を担う複数の深層学習モデルと、それらの予測結果を統合して系譜を決定する数理最適化手法を組み合わせています。このアプローチにより、3位入賞となる精度を達成しました。
入賞した解法の詳細:
https://www.kaggle.com/competitions/biohub-cell-tracking-during-development/writeups/3rd-place-solution
本コンペティションの結果詳細:
https://www.kaggle.com/competitions/biohub-cell-tracking-during-development/leaderboard
GOドライブは今後も、Kaggleなどの実践的なコンペティションへの参加を通じてエンジニアの技術力向上を推進し、より高度なAI技術の社会実装に取り組んでまいります。
│Kaggleについて
「Kaggle」は、Google社傘下の世界最大級のAI・データ分析プラットフォームです。企業や研究機関などが解決したい課題をコンペティション形式で出題しており、世界中のAIエンジニアやデータサイエンティストが開発したAI・手法の性能を競います。
コンペティション参加者は成績に応じて、上位からGrandmaster、Master、Expertの称号が与えられます。最高位のGrandmasterの保有者は世界で407人のみで、参加者約21万人のうち上位約0.2%に相当します。GOドライブには、3名のGrandmaster保有者が在籍しています。※2
「Kaggle」:
https://www.kaggle.com/
※2 2026年10月8日時点
│GOドライブの技術広報アカウント
AI・ビッグデータ基盤・エッジコンピューティングなどに関する技術情報や、開発メンバーの活動に関する情報を発信しています。
X:
https://x.com/go_drive_tech
ブログ:
https://go-drive-tech.hatenablog.com/
参考:GOドライブ株式会社について
GOドライブ株式会社は、「運転」をより安全に、より便利に進化させることを目指し、車両管理を行う企業の安全管理サポートなどモビリティ関連事業を展開しています。テクノロジーの進化と使う人々の力を融合させ、より多くの交通課題を解決し、すべての人々が安心して暮らすことのできる社会の実現を目指します。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/166508/table/30_1_ba9d0f0ee1ef8d13e62b811651cf865d.jpg?v=202610131415 ]
※記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。(出願中含む)
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes