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ジールス、Omakase AIのカスタマーサポート領域を強化。EC特化の「Omakase AI電話 for EC」を提供開始し、ecforceとの連携を推進

ZEALS

ジールス、Omakase AIのカスタマーサポート領域を強化

ECカート・CRMと連携し、本人確認から定期購入の変更・解約までをAIで自動化。株式会社Oxxxでは自動化率約60%を実現


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/19209/218/19209-218-da08184f34415a5f05bb917ee449b21d-1384x779.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


マルチモーダルAIエージェントプラットフォーム「Omakase AI」を提供する株式会社ZEALS(本社:東京都目黒区、代表取締役CEO:清水正大、以下「ジールス」)は、カスタマーサポート領域の強化に向け、EC事業特有の問い合わせや各種手続きに対応する「Omakase AI電話 for EC」の提供を開始します。

「Omakase AI電話 for EC」は、自然な音声対話とECカート・CRMなどのシステム連携により、問い合わせへの回答から各種手続き、その結果のシステムへの反映までを一貫して行うサービスです。すでに導入している株式会社Oxxxの健康食品ブランド「のむだけ茶」では、AIによる自動化率約60%を記録しています。
また、AIコマースプラットフォーム「ecforce」を開発・提供する株式会社SUPER STUDIO(以下「SUPER STUDIO」)とのアライアンスを通じ、ecforceとOmakase AI電話 for ECの連携を推進します。
サービスサイト:https://www.omakase.ai/phone

ECの電話対応を、問い合わせへの回答から各種手続きまで一貫して自動化

ECのカスタマーサポートでは、問い合わせへの回答から各種手続きまで、人的対応の多さが大きな課題となっています。電話でユーザーの希望を聞き取った後にも、本人確認、契約・注文情報の参照、変更手続き、システムへの反映などが必要となり、応対品質を維持しながら業務負担を軽減することが求められています。

「Omakase AI電話 for EC」は、自然な音声対話とECカート・CRMなどのシステム連携により、こうした一連の業務を自動化するサービスです。主に以下の業務に対応します。
- 商品・注文内容に関する問い合わせ対応 - 氏名、電話番号、注文番号などを用いた本人確認 - 顧客・契約情報、注文状況・配送状況の確認 - 定期購入の解約・休止・スキップ - 配送日・住所などの登録情報変更- ECカート・CRMへの変更内容の反映- SMSによる情報案内 - 必要に応じた有人オペレーターへの転送
各事業者のマニュアルや業務フローに合わせて、AIが対応する範囲や条件を設計。電話応対から後続の処理までを担うことで、人的負担を軽減するとともに、ユーザーが必要な案内や手続きをスムーズに受けられる環境を支援します。

導入事例:株式会社Oxxxの「のむだけ茶」で自動化率約60%を実現

株式会社Oxxxでは、健康食品ブランド「のむだけ茶」をはじめとする複数ブランドで「Omakase AI電話 for EC」を導入しています。

同社は従来、外部コールセンターと他社のAI電話サービスを活用していました。事業成長に伴う問い合わせ件数の増加を背景に、応対品質や繁忙期の対応体制に加え、本人確認・各種手続きの精度、AI対応後に必要となる確認工数、利用状況に対するコストなどを踏まえ、電話対応体制の見直しを検討していました。

こうした課題に対応するため、従来の他社AI電話サービスから「Omakase AI電話 for EC」へのリプレイスを実施。同社のマニュアルや業務フローをもとに、本人確認から問い合わせ内容の判別、解約・スキップなどの手続きまで、AIが対応する範囲や条件を設計しました。

現在、「のむだけ茶」では、これまで人が対応していた解約やスキップなどの手続きをAIのみで完了しており、自動化率は約60%を記録しています。営業時間外や長期休暇中の顧客対応にも活用されているほか、「モグモデリ」「もぐも」でも運用を開始し、複数ブランドへと導入が広がっています。

本人確認から定期便の変更までをデモ動画で公開

「のむだけ茶」における定期購入の問い合わせを想定したデモ動画を公開しています。

デモでは、解約を希望するユーザーに対して、AIが本人確認と契約情報の確認、解約理由のヒアリングを実施。その内容に応じてスキップや数量変更などの選択肢を案内し、ユーザーの希望を確認した上で、定期便の変更から変更後のお届け日の案内までを行います。

デモ動画を見る

通販企業の顧客接点を支えてきたジールスと、ECの事業運営を支えるecforceが連携

ジールスは、LINE向けソリューション「ZEALS AI Agent」や「Omakase AI」を通じて、通販領域の大手企業をはじめとする企業の顧客獲得・購買支援に取り組み、成果を上げてきました。その中で、ユーザーの関心や悩みを捉え、一人ひとりに適した案内や提案につなげる対話設計と運用の知見を蓄積しています。

一方、SUPER STUDIOが提供する「ecforce」は、コマース事業のあらゆる業務のAI化を推進するAIコマースプラットフォームです。顧客・受注・定期購入などの情報管理をはじめ、データ活用から業務の実行までを支える基盤を提供しています。

今回の連携は、ジールスが培ってきた顧客コミュニケーションの知見・AIプロダクトと、ecforceが支えるECのデータ・業務基盤をつなぐものです。顧客との対話と、その先にある注文・契約の手続きを結びつけることで、ユーザーの状況や希望に応じた案内から必要な処理までを、一連の電話対応の中で完結できる体験を目指します。

購買前の相談から購入後の問い合わせ、継続利用に関する手続きまで、両社の強みを掛け合わせ、EC事業者の業務効率化と、ブランドと顧客の継続的な関係づくりを支援してまいります。

今後の展望

ジールスは、「Omakase AI電話 for EC」を通じて、EC領域のカスタマーサポートへの対応を強化します。

今後も、Omakase AIが対応するテキストチャット・音声・AIアバターなどの対話手段を活かし、Webや電話など、さまざまな顧客接点へ活用を拡大。問い合わせへの応答から業務の完了までを支援し、スムーズで一貫性のある顧客体験の実現を目指します。

株式会社ZEALSについて

会社名:株式会社ZEALS(ジールス)
設立:2014年4月1日
資本金:1億円
所在地:東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー6F
代表者:代表取締役 清水 正大
事業内容:Omakase AIシリーズ、ZEALS AI Agent、D1等の開発・提供
HP:https://zeals.ai/jp/
Omakase AI:https://omakase.ai/
Omakase AI電話 for EC:https://omakase.ai/phone
Omakase AIアバター:https://omakase.ai/avatar
D1サイト:https://www.omakaserobotics.ai

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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