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ナレッジコミュニケーション、AIの業務現場への定着を支援する「FDE型AI導入支援サービス」を提供開始

株式会社ナレッジコミュニケーション

ナレッジコミュニケーション、AIの業務現場への定着を

― 業務課題の発見からAIエージェントの本番導入・継続改善までを一気通貫で支援 ―


株式会社ナレッジコミュニケーション(本社:千葉県市川市、代表取締役:奥沢 明、以下「ナレッジコミュニケーション」)は、顧客企業の業務現場に伴走し、AIによって解決すべき課題の発見から、データ・ナレッジ基盤の整備、AIエージェントの開発、本番導入、現場定着、継続的な改善までを一気通貫で支援する「Forward Deployed Engineer(以下「FDE」)型AI導入支援サービス」の提供を開始いたします。
本サービスでは、自社開発のAI活用基盤「ナレコムAIプラットフォーム」をはじめ、Microsoft Foundry、Microsoft 365 Copilot、Microsoft Copilot Studio 、Amazon Bedrock、Databricks など、多様なプラットフォームの中から顧客企業の既存環境やセキュリティ要件、対象業務に最適なAI基盤を選定・構築します。
単なるツール導入を目的とせず、従業員が培ってきた専門知識や判断基準、業務ノウハウを「AIが活用できるナレッジ基盤」として再構築。さらに、運用開始後の利用状況や業務成果をフィードバックし、AIエージェントを継続的に進化させる「企業独自のAI活用サイクル(AIループ)」の定着まで支援します。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4474/98/4474-98-f0ad7f97cbb95f82938b7623cf917d68-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■ サービス提供の背景
近年、生成AIやAIエージェントの企業導入が急速に進む一方で、「ツールを導入したものの、利用が一部従業員による文書作成や情報検索に留まっている」「全社的な業務効率化や現場定着につながらない」といった課題を抱える企業が増加しています。
AIを真の業務成果(ROI)につなげるためには、ツールの導入・契約だけに留まらず、適用すべき業務の見極め、社内データやナレッジの整理・構造化、既存システムとの連携、そして本番導入後の継続的な改善プロセスが不可欠です。
ナレッジコミュニケーションは、これまで多数の企業へ提供してきたクラウド・データ分析・生成AIの導入支援実績と知見を活かし、技術支援のみならず、業務設計から現場定着までを含めた包括的な伴走支援を提供いたします。

■ FDE型AI導入支援サービスの特長
本サービスでは、AIエンジニア、データエンジニア、クラウドエンジニア、コンサルタントで構成される専任チームが、顧客企業の業務担当者と深く連携してプロジェクトを推進します。
「FDE型(Forward Deployed Engineer)」とは、単にエンジニアを顧客先へ常駐させる形態を指すものではありません。常駐の有無を問わず、顧客企業の業務プロセス、既存システム、現場の判断基準を深く理解した上で、解決すべき真の課題の特定から本番導入後の改善まで、顧客に最も近い場所で継続支援する伴走型アプローチです。

■ 主な支援内容
1. 業務アセスメント/ワークショップ
経営・事業戦略および現場の業務課題を踏まえ、全社的なAI利活用構想を策定します。AIによって実現したい将来像、対象部門・業務、必要なデータ・ナレッジ、セキュリティ・ガバナンス方針、社内推進体制を整理した上で、事業インパクトと実現可能性の観点から優先ユースケースを選定し、KPIおよび段階的な導入ロードマップを策定します。

2. データ・ナレッジ基盤の整備
社内に分散・埋没しているデータやマニュアル、業務上の判断ノウハウを収集・整理。適切なアクセス権限やデータガバナンス(セキュリティ)に配慮した、AI活用前提のナレッジ基盤を構築します。

3. AIエージェントの開発・PoC・本番導入
顧客企業に最適なAI基盤を選定し、優先ユースケースを対象に、短期間でプロトタイプを開発し、業務適合性、回答精度、操作性、セキュリティ、期待される業務効果を検証します。PoCを実施する場合も検証のみで終了させず、検証結果を踏まえて本番環境への移行まで一貫してご支援します。

4. 運用・継続的改善(AIループの構築)
導入後の利用状況や業務成果をデータ化・評価し、データソース、ナレッジ、プロンプト、ワークフロー、AIエージェントの精度を継続的にチューニング・改善します。

各支援内容の提供期間について、標準的なプロジェクトでは、約2~4週間のアセスメント・構想策定を経て、約1~2か月でプロトタイプ開発・効果検証を実施します。その後、本番環境への導入、利用部門への展開、継続改善へと移行します。初期の本番導入までは、プロジェクト開始からおおむね2~4か月を目安とします。また、各サービスの料金については、対象業務やシステム構成を確認の上、個別にご提案します。
※対象業務、データ整備状況、システム連携およびセキュリティ要件により期間は異なります。

サービスサイト:https://www.knowledgecommunication.jp/product/fde.html

■ 会社概要
株式会社ナレッジコミュニケーションは、「クラウド×AI」を軸に企業のDX・AI利活用を支援するテクノロジーカンパニーです。AWS、Microsoft Azure、Databricksなどを活用し、コンサルティング、データ活用基盤の整備、AI開発、システム開発、運用サポートまでを一貫して提供しています。

所在地: 千葉県市川市相之川4-6-5 フォーリーフ南行徳2F
代表者: 代表取締役 奥沢 明
設立: 2008年11月13日
事業内容: クラウドおよびAIの利活用コンサルティング、導入・開発支援、運用サポート等
URL:https://www.knowledgecommunication.jp/

■ 本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社ナレッジコミュニケーション
TEL:047-397-8897
E-mail:contact@knowledgecommunication.jp

※ 記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
※ 本ニュースリリースに記載されている情報は、発表日現在のものです。予告なく変更される場合があります。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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