その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

Beyondgeグループとプレイバッカーズ、地方創生で協業を開始。第一弾として、後継者のいない「まちの不動産屋」の事業承継に取り組む

Beyondge株式会社

Beyondgeグループとプレイバッカーズ、地方創生で協業

地域のつながりで案件を掘り起こし、M&AとAIで引き継ぐ。廃業で失われる物件情報と地域の信用を、空き家・遊休地の再生につなげます


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/116962/51/116962-51-93ea6566a44f4c714e4f9cb0a77fbe50-2560x1440.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


スタートアップの創出・育成・エグジット支援と大企業のグロースハックを手がけるBeyondge株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:野上 隆徳、以下、当社)およびグループ会社のBeyondge M&Aパートナーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:清水 道浩、以下、Beyondge M&Aパートナーズ)と、千葉県を拠点に、廃キャンプ場の再生や牧場の事業承継など、地域資源の再生を手がける株式会社プレイバッカーズ(本社:千葉県木更津市、代表取締役:吉川 隼大、以下、プレイバッカーズ)は、地方創生分野での協業を開始します。
第一弾として、後継者のいない地域の不動産会社(以下、まちの不動産屋)を対象に、案件の掘り起こしから事業承継、承継後の物件再生までを3社で担う「まちの不動産屋 承継プロジェクト」に取り組みます。

■背景

まちの不動産屋は、地方創生のキープレイヤーです。空き家の相談を受け、出店したい人と空き店舗を結び、商店街や商工会とともにまちの再生を仕掛けてきました。
しかし、全国の企業の50.1%で後継者が決まっていません(帝国データバンク「全国『後継者不在率』動向調査(2025年)」)。まちの不動産屋が廃業すれば、物件情報や地域とのつながりも一緒に失われます。
空き家は全国で900万戸と過去最高です(総務省「令和5年住宅・土地統計調査」)。まちの不動産屋の担い手が途絶えれば、空き家の活用もまちの再生も止まります。3社は、まちの不動産屋の事業承継を、地方創生の入口と位置付けています。

■プレイバッカーズのこれまでの取り組み

プレイバッカーズは、千葉県君津市を中心に、使われなくなった地域の資源を自ら引き受け、再生してきました。
廃キャンプ場の再生:使われなくなったキャンプ場を自社で引き継ぎ、会員制キャンプ場「フォレストパーティー峰山」として運営しています。
牧場の事業承継:後継者のいない牧場で、都内の事業者への事業承継を実現しました。
空き家・空き地の相談窓口:代表の吉川が、君津市の受託事業として、空き家・空き地の所有者と、移住者や開業希望者をつなぐ相談窓口の企画運営を担いました。現在はプレイバッカーズが「空き家の循環窓口」として、千葉県の空き家・古民家・キャンプ場に関する相談を受け付けています。
地域での事業づくり:代表の吉川が企画運営した君津市の受託事業「実感の循環学校」では、地域でのビジネスづくりを学ぶプログラムを通じて、2年間で累計25名の関係人口を生み出しました。
仲介して終わりにせず、自ら現場に入り、引き継いだ事業を動かしてきたのがプレイバッカーズの取り組みです。3社は、この現場での経験と、Beyondgeグループが持つM&AとAIの機能を組み合わせ、まちの不動産屋の承継に取り組みます。

■「まちの不動産屋 承継プロジェクト」の概要

本プロジェクトは、3社が地方創生分野で進める協業の第一弾です。後継者のいないまちの不動産屋を廃業前に見つけ、次の担い手へ引き継ぎ、承継後の再生までを一貫して担います。
プレイバッカーズは、地域のつながりを生かして、後継者に悩むまちの不動産屋を探し、廃業を決める前の段階で相談を受けます。管理物件や土地情報を洗い出し、売れにくい物件の中からも、使い手を変えれば価値を生む物件を見つけ出します。承継後は、自治体とも連携しながら、空き家や遊休地の再生を担います。
当社およびBeyondge M&Aパートナーズは、承継の実務と承継後の経営支援を担います。引き継ぎ先を、プレイバッカーズ自身のほか、不動産会社の統合を進める事業者や事業用地を探す企業などから案件ごとに選び、スキームの設計から買い手探索、条件交渉、クロージングまでを支援します。承継後は、引き継いだ会社の定型業務をAIで効率化し、収益力を高めます。
事業を譲り渡した経営者には、承継後も業務委託などの形で引き続き関わっていただくことも想定しています。

■今後の展開

当社はこれまでも、地方での事業づくりを支援してきました。北海道長沼町の「ながぬま地域起業塾」では、当社の佐藤 洋平がローカルスタートアップアドバイザーとして、受講生の構想づくりから事業計画の策定、資金調達までを支援しています。
3社は本プロジェクトを皮切りに、地方自治体や地域の企業・大学とも連携しながら、地域に眠る資源を次の担い手へつなぐ取り組みを広げてまいります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/116962/51/116962-51-9240c7a3ec8bb77d0425680821585655-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左から、Beyondge M&Aパートナーズ株式会社 代表取締役CEO 清水 道浩、株式会社プレイバッカーズ 代表取締役 吉川 隼大、Beyondge株式会社 代表取締役CEO 野上 隆徳


■コメント

Beyondge株式会社 代表取締役CEO 野上 隆徳
「まちの不動産屋から若い担い手がいなくなることは、まちの活気が失われることと同じだと考えています。70代の経営者に、商店街をもう一度再生しようと動いてもらうのは簡単ではありません。30代、40代の担い手が会社を引き継げば、地域への思いとネットワークを持って、まちの再生に動き出せます。プレイバッカーズは、廃キャンプ場の再生や牧場の事業承継を、自ら現場に入って形にしてきました。仲介して終わりではなく、引き継いだ後の事業まで一緒に動かせる相手です。一社ごとの事情に寄り添う承継だからこそ、地域に根を張るプレイバッカーズと、M&AとAIを持つ当社グループが組む意味があります。『まちの不動産屋の事業承継なら、ここに相談すればよい』と言っていただける存在を目指します。」

Beyondge M&Aパートナーズ株式会社 代表取締役CEO 清水 道浩
「後継者のいない会社にとって、廃業と承継の分かれ目は、相談が来るタイミングです。廃業してしまえば、物件情報も顧客との関係も散らばってしまいますが、廃業する前であれば会社ごと次の担い手へ引き継ぐことができます。まちの不動産屋は規模が小さく、これまでM&Aの対象として扱われにくい会社でした。プレイバッカーズが地域で早い段階の相談を受け、当社が引き継ぎ先探しから成約までを担うことで、まちの不動産屋でも事業承継を選べるようにしていきます。」

株式会社プレイバッカーズ 代表取締役 吉川 隼大
「私たちは、後継者不足に悩む地域の事業用施設の承継や自社での再生、自治体と協業した空き家・空き地の相談窓口などを通じて、地域に眠る資源を次の使い手へ渡す取り組みを続けてきました。その中で見えてきたのが、まちの不動産屋が持つ力です。何十年もかけて築いた物件情報と地元の信用、そして進行中の案件は、どれも地域にとって大切な財産です。一方で、後継ぎがいないまま、高齢の経営者が時間のかかる案件を抱え続けている会社も多くあります。私たちは地域のつながりから相談を受け、Beyondgeグループとともに会社と案件を引き継ぎます。譲り渡した経営者には承継後も関わっていただき、培った人脈と知恵を生かしながら、地域の事業を細く長く続けていきます。」

■BeyondgeグループによるM&A関連サービスについて

AI Value-Up Exit
「AI Value-Up Exit」は、中堅・中小企業のオーナー経営者が、エグジット(事業売却)の数年前からAIによる業務改革に取り組んで、利益と企業の評価倍率を高め、企業価値を最大限に引き上げた状態で売却に臨むためのサービスです。現状の評価(アセスメント)、AIの導入、売り手としてのM&Aの実行までを一つの計画で進めます。
▼詳しくはこちら
https://ai-value-up-exit.beyondge.com/
DealFlow
「DealFlow」は、M&Aの買い手企業の業務を、システムと専門人材を組み合わせて支援するサービス(BPaaS)です。買収候補の探索(ソーシング)から初期検討、候補先の優先順位づけ、デューデリジェンスの論点整理までを対象に、買い手企業が迷わず判断できるよう、検討の流れ全体を仕組みとして支えます。
▼詳しくはこちら
https://www.beyondge.com/service/dealflow
M&Axion for Academia
「M&Axion for Academia」は、当社とBeyondge M&Aパートナーズが共同で提供する、大学発のカンパニークリエーションプログラムです。「誰が・なぜ買うのか」という買い手像から逆算して研究シーズを事業化し、会社の組成から出口の実現までを担います。
▼詳しくはこちら
https://maxion-academia.beyondge.com/

■Beyondge株式会社について

「あたらしい世界のその先へ」をビジョンに、スタートアップの創出・育成・エグジット支援と、大企業のグロースハックを手がけています。AI導入、採用支援、M&Aの各機能を自社で持ち、事業の立ち上げから成長、エグジット(事業売却・株式上場)までを一貫して支援します。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/116962/table/51_1_f2858f89a1bdfdb68bddc604567728d5.jpg?v=202610211515 ]

■Beyondge M&Aパートナーズ株式会社について

Beyondge M&Aパートナーズ株式会社は、当社の100%子会社です。資本戦略の構想、売却準備とバリューアップ、M&A仲介・アドバイザリー、資金調達・セカンダリー取引の支援を手がけています。2026年10月1日に、株式会社リライトキャピタルから商号を変更しました。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/116962/table/51_2_0e34e614f9023e7ae2e30c6fdbd16d9d.jpg?v=202610211515 ]

■株式会社プレイバッカーズについて

株式会社プレイバッカーズは、「眠れる地域資源を、再生する。」を掲げ、千葉県を拠点に、空き家・遊休地などの不動産と地域事業の再生を手がけています。千葉県君津市では、廃キャンプ場を会員制キャンプ場「フォレストパーティー峰山」として再生したほか、後継者のいない牧場の事業承継を支援しました。千葉県八街市では、金物製作会社の新商品の開発から販売までを支援し、新商品1本で年間約3,000万円の売上を生み出しています。
2026年には、株式会社トランビが主催する事業承継実践プログラム「継キャリQUEST'26」で、「まちの不動産屋の事業承継」をテーマにファイナリストに選出されています。
▼詳しくはこちら
https://playbackers.co.jp/
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/116962/table/51_3_f468e6d809008c8fcdf6607ac4117eaa.jpg?v=202610211515 ]

プレスリリース提供:PR TIMES

Beyondgeグループとプレイバッカーズ、地方創生で協業

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.