新卒必見!営業現場でのマネジメント人材の土台を作る!
『営業士』資格取得で組織のエースを目指す!
一般社団法人 日本観光文化協会
一般社団法人日本観光文化協会(東京都北区赤羽西1-22-15:代表 小塩稲之)と連携する日本営業士会では、「営業士」資格のカリキュラム提供と資格認定を行っています。営業士は、従来の営業マナーや商品知識の習得にとどまらず、マーケティング的視点やマネジメントスキルを基盤に、顧客課題に対して戦略的に提案できる人材を育成することを目的としています。市場分析やターゲティング、顧客戦略立案といった上流工程から営業活動を捉え、単なる「訪問+提案」型の営業を超える力を養う点に特徴があります。さらに、将来の管理職候補に不可欠なマネジメント能力や部下育成スキル獲得を目的としており、将来のステップアップを見据えた新卒世代だけでなく、ミドル層のリスキリングとしても有効です。人的資本価値の向上を目的とした組織内での研修や資格取得支援制度に取り入れていただくことで、即戦力人材の育成と組織全体の営業力強化を同時に実現できます。
資格認定試験は年に2回、どこからでも受験できるオンライン形式で実施します。次回の資格認定試験は2026年6月7日(日)です。
■日本営業士会について
https://www.nrep.jp/日本営業士会は、「営業士初級」、「営業士上級」、「営業士マスター」の資格者を認定しています。営業士試験に合格すると日本営業士会の「営業士」として認定されます。 初級は基本的な営業業務、上級は営業管理業務や営業指導を含むレベル、マスターではマネジメント・マーケティングに関する高度な専門知識が出題されます。同様の資格である販売士が小売業を主対象としているのに対し、営業士は製造業・IT・サービス業など幅広い業種に対応可能な実践的スキルを体系的に習得できます。BtoB営業にも強く、業種横断的な営業力強化に直結する内容となっています。
■企業営業士研修
営業士の資格カリキュラムは、経済産業省の人材育成方針と、文部科学省「専修学校教育重点支援プラン」に合わせた営業人材育成のための教育研修として特別に編成されたカリキュラムの教材、試験で構成されています。市場の視点で商品、販売、販売促進、技術を理解し、営業に必要なマーケティング知識や営業技術、商品開発やプレゼンテーション、マスター級ではコンサルティングまでの知識とスキルを重要視しています 。業界・分野別の企業向け営業士研修カリキュラムでは、その業界・分野に合わせた内容で実施が可能です。本協会から研修講師を派遣したり、研修後の検定試験を実施したりすることができます。
※企業の営業教育研修、及び試験問題は特別に編成されたカリキュラムです。また、本研修は企業研修のため、資格登録は必要ありません。
【資格を得るには】
https://www.nrep.jp/shiken/shiken_shokyu.html営業士資格を取得するには、一斉試験(毎年6月、11月実施)を受験し、合格することが必要です。次回の資格認定試験は2026年6月7日(日)、受験受付締切日は2026年5月21日(木)です。
資格登録をするとMMPグループ各協会が主催するMMP研究会等の各種セミナーや、毎年一月に開催されるMMPグループ全国研究会が、会員割引価格で参加申込できます。研究会ではMMPグループ認定講師最新のマネジメント戦略についてフォローアップします。イベントや研修の多くがオンラインで開催されるため、全国どこからでも視聴・参加できます。
MMP研究会等各種イベント情報:
https://www.hanro.jp/event/index.html----------------
(一社)日本観光文化協会
設立:2001年11月 / 会長:小塩稲之 / 所在地:東京都北区赤羽西1-22-15 大亜コーポ / 電話:03-5948-6581
HP:
https://www.jtcc.jp/ 活動内容 / 日本で唯一、プロフェッショナルの「観光プランナー、観光士、観光コーディネーター」を養成し、資格を認定。また、「観光特産士(マイスター・2級・3級・4級)」の検定である全国観光特産士検定も実施。現在、当協会からの観光関連の資格認定者が全国に2000名在籍中。資格認定者は、国、地方公共団体、商工会、商工会議所などの公的事業や観光関連の民間企業を支援。今後も地域の資源活用のために、観光関連の企業情報、 地域情報などを独自に入手、調査、分析。全国の生産者、観光産業や食、伝統工芸品など、地域産業の発展のために寄与する様々な活動を企画運営実施。
配信元企業:一般社団法人 日本観光文化協会
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記事提供:DreamNews