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2026 FIM世界耐久選手権 "コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会

ヤマハ発動機株式会社

2026 FIM世界耐久選手権

~チーム、ファン、当社従業員が心を一つに激闘、ファクトリーチームが2位表彰台を獲得~


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 ヤマハ発動機株式会社は、2026年7月3〜5日、三重県の鈴鹿サーキットで開催された「2026 FIM世界耐久選手権 "コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会(以下:鈴鹿8耐)」に参戦しました。当社が運営する「#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM」は、雨の厳しいコンディションの中で、当社のスーパースポーツフラッグシップモデル「YZF-R1」を使用し、188周を走破。昨年に続き2位表彰台を獲得しました。また、世界耐久選手権(EWC)にレギュラー参戦する「#1 YAMALUBE YART YAMAHA EWC Official Team」も同様に188周を走り4位を獲得しました。

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 鈴鹿8耐は、1978年に始まった国内最大級の二輪ロード耐久レースです。最大3人のライダーが一台のバイクを乗り継ぎ、タイヤ交換や給油を行いながら8時間を走行し、最も多く周回したチームが勝利する競技です。
 1980年からは、FIM世界耐久選手権(EWC)の一戦として開催されており、国内外のトップライダーとメーカーが参戦する世界有数の耐久レースへと発展しました。現在は毎年4~5万人ほどの多くのファンが集まる日本を代表するモータースポーツイベントです。
 当社は、ファクトリーチームで1987年に初優勝を遂げると、1988年、1990年、1996年と優勝を重ねました。また、2015年から2018年には4連覇を達成しました。



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 今年のファクトリーチームのライダーは、昨年と同様、全日本の最高峰で13回のチャンピオンを獲得した中須賀克行選手(中央)と、MotoGP世界選手権に参戦中のジャック・ミラー選手(右)、スーパーバイク世界選手権に参戦するアンドレア・ロカテッリ選手という布陣でした。

 7月4日(土)の、「TOP10トライアル」では、ライダーが好きな楽曲を流しながらアタックできる特別ルールに合わせ、「ジャパンモビリティショー2025」で初音ミクが歌唱した当社ブーステーマソング「Feel. Move.」を使用する予定でした。しかし、悪天候により中止となり、7月3日(金)の公式予選結果により5番グリッドから決勝を迎えました。


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 決勝の7月5日(日)は、設楽元文代表取締役社長をはじめとする約560人の従業員応援団が鈴鹿サーキットに集結しました。スタート前にはメガフラッグを掲げ、チェッカーの瞬間にはペンライトでスタンドをヤマハ・レーシング・ブルーに染め上げるなど、ファンの皆さまとともにチームを後押し。チーム、ファン、そして従業員が一体となり、「心をひとつにして鈴鹿8耐を戦う」というヤマハならではの挑戦を体現しました。


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 この結果、「#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM」は、レース前半から2番手につけ、トップを常に数十秒差で追撃。最後までプレッシャーをかけ続けました。そして残り1時間の時点ではトップに18秒差まで迫りましたが、その後、強い雨によりコンディションが悪化したため走行ペースをコントロールするセーフティカーが入り、そのまま19時30分のチェッカーを迎えました。この結果、トップと同一周回となる188周を走破したものの、わずかに及ばず、昨年に続き暫定2位でゴールとなりました。


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 「#1 YAMALUBE YART YAMAHA EWC Official Team」は、EWCレギュラー参戦するチームらしいレースマネジメントを発揮し、勝負所を見極めながら、安定した走りと果敢なチャレンジを織り交ぜて表彰台獲得を目指しました。最終的には一歩およばず暫定4位となりましたが、EWC参戦勢の中では2位に入り、2年連続となるシリーズチャンピオン獲得に向け、貴重なポイントを積み上げました。

 国内ではこの後、ロードレース、モトクロス、トライアルの全日本選手権の後半戦がスタートします。これらに参戦する「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」は、それぞれでシリーズチャンピオンの獲得を目指し、戦いを続けます。
 また、10月2〜4日には、栃木県のモビリティリゾートもてぎにて、MotoGP世界選手権の第16戦日本グランプリが開催されます。当社が今年から導入しているV4エンジン搭載の「YZR-M1」の日本初のレースとなり、鈴鹿8耐に続き、多くのファンの皆さまとともに戦い続けてまいります。引き続き、当社のレース活動への応援をお願いいたします。

ヤマハ発動機 鈴鹿8耐スペシャルサイト
https://race.yamaha-motor.co.jp/sp/suzuka8h/2026/



本件に関するお問合わせ先
ヤマハ発動機株式会社 MS価値創造部企画グループ
yamaha_racing@yamaha-motor.co.jp

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記事提供:Digital PR Platform

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