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熱中症警戒アラート時代でも子どものあそび時間を守るために ボーネルンドが提案する夏休みのあそび方・あそび環境

株式会社ボーネルンド

熱中症警戒アラート時代でも子どものあそび時間utf-8

~約8割の親が暑さや天候への不安を実感、あそび方の工夫が重要に~

近年、全国各地で猛暑日が増加し、子どもたちの遊び環境にも大きな影響を及ぼしています。環境省・気象庁による「熱中症警戒アラート」は、2025年には全国で1,749回発表され過去最多、運用開始した2021年のおよそ3倍となりました※1。さらに2024年には「熱中症特別警戒アラート」の運用が始まり、厳しい暑さへの備えが社会的な関心事となっています。また、2026年の夏(6月~8月)は全国的に平年より気温が高くなると予想されています※2。

こうしたなか、子どもたちは熱中症への不安から、屋外で思いきり体を動かして遊ぶ機会が減少し、「遊びたいのに遊べない」という状況も生まれています。
※1 参考:環境省熱中症予防サイト ※2 参考:気象庁3か月予報(2026年5月19日発表)


【7~8月に連日続く暑さ指数(WBGT)「危険」レベル日】
熱中症の危険度を示す指標として、近年広く活用されているのが「暑さ指数(WBGT)」です。気温だけでなく、湿度や日射・照り返しなどを考慮して算出され、環境省ではWBGT31以上を「危険」とし、外出や運動を原則中止するレベルとしています。

環境省の暑さ指数実況値によると、東京では7~8月を中心にWBGT31以上の「危険」レベルとなる日が連日発生し、子どもたちが屋外で長時間遊ぶことが難しい状況が続いています。



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東京の今年(2022年)と過去10年間平均(2012年~2021年)の日最高暑さ指数の変動と平均値(環境省 熱中症予防情報サイトより)


【約8割の親が暑さや天候への不安を実感。公園で長時間遊べない子どもたち】
ボーネルンドが2026年6月に実施した調査では、約8割の親が「夏の暑さや天候による体調面への不安」を感じていることが明らかになりました。また、親世代と比べて、公園で長時間遊ぶ子どもが減少している傾向も見られます。公園遊びの重要性は広く認識されている一方で、「公園に行かない」のではなく、「長く遊べない」ことが、子どものあそび環境の変化として表れています。

こうした状況のなかで求められるのは、外遊びと室内遊びを対立的に捉えることではなく、子どもが夢中になって遊び、からだを動かす機会そのものをどのように確保していくかという視点です。

ボーネルンドでは、子どもが発達段階に応じて「走る」「跳ぶ」「登る」「回る」など多様な動きを体験できる室内外のあそび環境を全国で展開しています。暑さの厳しい日は無理に屋外で過ごすのではなく、季節や天候に応じて遊ぶ場所やあそび方を選択しながら、子どもの成長に必要な「あそび」を確保することを提案しています。

https://www.bornelund.co.jp/contents/uploads/sites/2/2026/06/pdfs_preview.pdf


【ボーネルンドが提案する熱中症警戒アラート時代のあそび】


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安心して外遊びができない日が増える今、夏のあそび方にも新たな工夫が求められています。

大切なのは、熱中症の不安から、子どもが夢中になって遊び、からだを動かす機会を奪わないことです。屋外で自然や水遊びを楽しむ日もあれば、室内で思いきりからだを動かして遊ぶ日があってもよいはずです。季節や天候に応じて、多様なあそび環境を組み合わせることが、これからの夏のあそび方の一つになるとボーネルンドは考えています。


■室内あそび場「キドキド」の取り組み


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親子の室内あそび場「キドキド」では、天候や気温に左右されることなく、子どもたちが思いきりからだを動かして遊べる環境を提供しています。施設内には、走る・跳ぶ・登るなど多様な動きを引き出す遊具を配置し、子どもが夢中になって遊ぶなかで自然と運動量を確保できるよう設計されています。

【夏休み期間中】
ダンスやスポーツ、ものづくりなど、さまざまな分野で活躍するプロとともに「スペシャルプログラム」を実施。「冷やしかんてんネンド」を使った感触遊びなど、限定プログラムも展開します。暑さで外遊びの機会が限られる時期だからこそ、子どもの好奇心や身体活動を支えるあそびの選択肢を提案します。

「冷やしかんてんネンドで遊ぼう!」実施店舗 
(詳細は各店ショップページをご確認ください:https://kidokid.bornelund.co.jp/shop.html

PLAYLOT、キドキド 有明ガーデン店・マークイズみなとみらい店・川崎ルフロン店


■屋内外のあそび場「プレイヴィル」の取り組み


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屋内と屋外を融合したあそび場「プレイヴィル」では、夏の暑さに配慮しながら、多様なあそび体験を楽しめる環境づくりを行っています。外で長時間過ごすことが難しい時期でも、屋外と屋内を組み合わせながら、親子が安心して一日を楽しめる居場所づくりを進めています。

【夏休み期間中】
1日を通してゆったり過ごせる夏季限定の1DAYパスを販売するほか、昨年好評だった「びしょびしょプログラム」を今年も開催。水あそびを通して夏ならではの開放感を味わえるだけでなく、暑い季節でも無理なくからだを動かす機会を提供します。

びしょびしょプログラム実施店舗 (7月21日(火)16:00~(15分~30分程度)実施予定)
プレイヴィル 天王寺公園・大阪城公園・安満遺跡公園


■あそび場での熱中症対策
ボーネルンドでは、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりの一環として熱中症対策を実施しています。施設内は適切な温度管理を行うほか、水分補給ができる休憩スペースや自動販売機を設置。あそびの専門家であるプレイリーダーが子どもたちの様子を見守りながら、適宜水分補給を呼びかけます。また、屋外エリアを備えるプレイヴィルやPLAYLOTでは温湿度計を設置し、温度や熱中症指標を表示して注意喚起を実施。熱中症が疑われる場合の対応フローを全店に配備し、OS-1や塩分タブレットを常備するなど、有事に備えた体制整備も進めています。


【ボーネルンドの夏限定イベント】
ボーネルンドのあそび場では、この夏ならではの新しいあそび体験を展開します。天候に左右されず、暑い夏でも子どもたち一人ひとりの「夢中」を引き出す、多彩なあそびを提供します。


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① 新遊具が続々登場
8月上旬より、全国のあそび場に新たな遊具を順次導入します。大型組み立て遊具「ジャイアントポリドロン」や、ごっこ遊びが広がるピザ・ケーキなどのフードセットを全店に展開。さらに、大型遊具「エアムーブ」や魚つり遊びなど、各店舗の特性に合わせた遊具も登場し、子どもたちの挑戦心や創造力を刺激します。(※一部店舗除く)

②夏限定プログラム「BorneLund PLAYFUL SUMMER 2026」
「子どもが100人いたら、あそび方も100通り。」をテーマに、子どもの探究心や表現力を育む「からだ遊び」「組み立て遊び」「表現遊び」「ごっこ遊び」「感覚刺激・学び」の5つのカテゴリのあそび体験を全国のあそび場で展開します。

さらに、夏のスペシャルプログラムとして、福音館書店協力によるクラフトイベントをはじめ、EXPG協力のダンスプログラム、ダブルダッチ体験会、パルクール体験会、忍者修行チャレンジ、LEXUSの技術チームと学ぶモビリティワークショップなど、さまざまな分野で活躍するプロフェッショナルと一緒に開催します。

イベント内容・開催店舗・日程などの詳細は、下記プレスリリースをご覧ください。
https://www.bornelund.co.jp/contents/uploads/sites/2/2026/06/c5e68169f06b2fcf67510e4e3c923a09.pdf


【 ボーネルンドについて 】
ボーネルンドは、あそびを通して子どもの健やかな成長に寄与するため1981年に設立し、一貫して“あそびの道具と環境”を提供する事業を展開。一般家庭へ向け、子どもの成長に必要な生活道具としての“あそび道具”を提案し、全国46ヶ所で直営店舗を展開しています。同時に幼稚園や保育園、公園などにおいて、高品質な大型遊具や教育道具の提供を含めたあそび環境の開発を行い、現在までに手掛けた実績は国内約3万5千ヶ所に拡大しています。また、2004年からは親子で多様なあそびを体験できる屋内あそび場「キドキド」事業を開始し、「プレイヴィル」「PLAYLOT」を含む直営施設は全国21ヶ所、年間170万人以上の親子に利用されています。さらに自治体と連携したあそび場開発も全国70ヶ所以上に広がり、地域活性化にも寄与しています。

近年では、2024年に大阪・梅田に次世代型探究学習施設「PLAY CUBE」を開講しフリースクール事業を展開。さらに、あらゆる場所にプレイリーダーがあそび体験を届ける「移動式あそび場」も本格展開しています。あそびを通じて社会課題の解決に取り組むコンサルティング機能も強化し、子どもから大人までのウェルビーイング向上への貢献を目指しています。






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記事提供:Digital PR Platform

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