株式会社 KIREI produce
株式会社KIREI produce(本社:東京都港区、代表取締役社長:福井 智明)が展開する総合サービスブランド「Kirei One」は、2026年7月より、飲食店・商業ビル・オフィス・管理物件など法人のお客様を対象に、夏に発生・活動が増えるゴキブリ・コバエ・ハチ・ダニなどの害虫駆除・防除に関する相談受付を強化しています。
■背景1:法人にとって夏の害虫は、営業と信用に直結する問題
気温と湿度が上がる夏は、厨房・バックヤードのゴキブリやコバエ、軒先・看板裏・屋上設備まわりの蜂の巣、敷地内植栽の毛虫など、事業者の現場で害虫トラブルが集中しやすい季節です。飲食店では来店客の目に触れれば信用問題に直結し、商業ビルやオフィス・管理物件では、テナント・入居者・来館者への対応が発生します。個人宅の害虫と異なり、法人の害虫トラブルは「駆除して終わり」ではなく、営業への影響、関係者への説明、再発防止までを含む経営課題です。
■背景2:制度も害虫対策を求めている--HACCPと建築物衛生法
事業者の害虫対策は、任意の取り組みではなく、制度上の要請でもあります。
飲食店をはじめとする食品等事業者には、食品衛生法の改正により2021年6月から、原則としてHACCPに沿った衛生管理が制度化されています。その土台となる一般的な衛生管理には「ねずみ及び昆虫対策」が含まれ、衛生管理計画の作成、実施状況の記録・保存が求められます(出典:厚生労働省「HACCP(ハサップ)」 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/haccp/index.html )。
また、商業ビルなど一定規模以上の特定建築物では、建築物衛生法(建築物における衛生的環境の確保に関する法律)に基づく建築物環境衛生管理基準により、ねずみ・昆虫等の防除について、発生場所・生息場所・侵入経路・被害状況を6月以内ごとに1回、定期に統一的に調査し、その結果に基づき必要な措置を講じることが求められています。食料を取り扱う区域や排水槽の周辺など発生しやすい箇所については、2月以内ごとに1回の生息状況等の調査が基準とされています(出典:厚生労働省「建築物環境衛生管理基準について」 https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu-eisei10/ )。
つまり飲食店・商業ビルの害虫対策は、「出てから駆除する」場当たりの対応ではなく、定期的な調査・防除と、その記録を前提とした運用が求められる領域になっています。
■「出てから」ではなく「出る前に」--法人の夏の害虫対策5つのポイント
Kirei Oneでは、夏本番を迎える前の見直しポイントとして、次の5点を推奨しています。
(1)スポット駆除から計画防除へ:
発生のたびに都度対応するのではなく、発生前・発生初期の定期点検と防除に切り替えます。(2)厨房・バックヤードの発生源管理:
生ごみ・排水口・グリストラップまわりなど、ゴキブリ・コバエの発生源を断ちます。(3)侵入経路の対策:
搬入口・ダクト・配管貫通部・排水系など、建物への侵入口を点検し塞ぎます。(4)共用部とテナントの一体管理:
一つの区画だけ対策しても、隣接区画や共用部に発生源が残れば再発します。建物全体での管理が基本です。(5)実施内容を記録に残す:
衛生管理は「実施したこと」だけでなく「記録があること」が問われます。作業内容・日時・結果を残す運用を整えます。
■相談受付を強化する主な害虫駆除メニュー
・ゴキブリ駆除
飲食店の厨房・バックヤード、ビルの給湯室・ごみ置き場などの駆除と、発生源・侵入経路の対策まで対応します。
詳細:https://kireione.co.jp/service/archives/113
・コバエ駆除
厨房・排水まわり・ごみ置き場で発生するコバエの駆除と発生源対策に対応します。
詳細:https://kireione.co.jp/service/archives/108
・ハチ駆除・蜂の巣撤去
店舗の軒先・看板裏・屋上設備まわり・敷地内の樹木などにできた蜂の巣に対応。来店客・従業員・通行者の安全を確保して撤去します。
詳細:https://kireione.co.jp/service/archives/115
・ダニ駆除
宿泊施設・福祉施設・オフィスのカーペットや布製什器などで繁殖したダニの駆除に対応します。
詳細:https://kireione.co.jp/service/archives/107
・ノミ駆除
ペット同伴施設や動物を扱う施設などで発生しやすいノミの駆除と再発対策に対応します。
詳細:https://kireione.co.jp/service/archives/106
・ムカデ駆除
建物周囲の植え込み・湿気の多い設備まわりからの侵入対策と駆除に対応します。
詳細:https://kireione.co.jp/service/archives/105
・毛虫駆除
敷地内の植栽・生け垣・街路樹まわりに発生する毛虫の駆除に対応。種類によっては触れると皮膚炎などの原因になるため、利用者・通行者が近づく前の対処を推奨します。
詳細:https://kireione.co.jp/service/archives/109
・クモ駆除
外壁・看板・エントランスまわりのクモの巣は建物の印象に直結します。駆除と巣の除去、発生を抑える環境づくりに対応します。
詳細:https://kireione.co.jp/service/archives/111
■写真付き完了報告が、衛生管理の「記録」として残る
Kirei Oneは、相談から現地確認、見積、作業、写真付き完了報告まで窓口ひとつで進めます。作業前に内容と金額を確認してから進めるため、急な発生時の依頼でも進め方が不透明になりません。また、作業後の写真付き完了報告は、いつ・どこで・何を実施したかが残るため、日々の衛生管理記録づくりにも役立ちます。害虫駆除の相談をきっかけに、関連する作業(例:ゴキブリ駆除と厨房清掃・グリストラップ清掃、蜂の巣撤去と植栽の剪定、共用部の防虫対策と定期清掃)をまとめて相談いただくことも可能です。飲食店・商業ビルのほか、オフィス・宿泊施設・福祉施設・工場・管理物件など、幅広い法人のお客様のご相談に対応します。
■代表コメント
「害虫は、飲食店やビルにとって"出てから"では遅い問題です。営業と信用に関わり、制度上も定期的な対策と記録が求められる、衛生管理そのものだからです。私たちは、作業内容と金額を確認してから進め、写真付きの完了報告まで残す。この当たり前のプロセスで、事業者の皆様が安心して任せられる窓口をつくっていきます」(株式会社KIREI produce 代表取締役社長 福井 智明)
■ご相談の流れ
お問い合わせフォームまたはお電話で、施設の種類・害虫の状況・ご希望をお知らせください
発生状況や施設の運営状況を確認し、対応内容をご案内します
内容に応じて現地確認を行い、必要な作業と金額を見極めたうえでご案内します
作業完了まで Kirei Oneが責任を持って対応し、写真付き完了報告をお渡しします
お問い合わせ:https://kireione.co.jp/contact/
お電話:0120-106-166全国47都道府県で対応します。
■Kirei Oneについて
Kirei Oneは、清掃・修理・設備・メンテナンス・内装外装リフォーム・不用品・植栽・害虫対策・生活サポートなどの作業型サービスを、窓口ひとつで相談から現地確認、見積、作業、写真付き完了報告まで進める総合サービスブランドです。
公式サイト:https://kireione.co.jp/
■会社概要
会社名:株式会社KIREI produce
所在地:〒105-0022 東京都港区海岸1-9-18 国際浜松町ビル 7F
代表者:代表取締役社長 福井 智明
事業内容:総合サービスブランド「Kirei One」、清掃フランチャイズ「おそうじ革命」等の運営
公式サイト:https://kireione.co.jp/
記事提供:DreamNews
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