ベトジェット、アジアでもっとも働きやすい会社ランキングに6年連続で選出
べトジェット・アビエーション・ジョイント・ストック・カンパニー
(東京, 2026年7月13日) - ベトジェットは、「HRアジアアワード2026」 において、アジアで最も働きやすい会社ランキングに6年連続で選出されました。また、HRアジアダイバーシティ・公平性・インクルージョン(DE&I)アワードも初めて受賞し、誰もが働きやすい、人材中心の職場作りへの取り組みも高く評価されました。
HRアジアが毎年主催するこの賞は、優れた人事施策、高い従業員エンゲージメント、そして地域全体での強い職場文化を有する組織を表彰するものです。
また、今年はベトジェットが初めて「HRアジアDE&I賞」を受賞しました。この部門では、多様で公平、かつ包摂的な職場を育て、あらゆる背景の従業員が尊重され、力を与えられ、成長の機会を平等に得られる企業が評価されます。
今回のダブル受賞は、ベトジェットが成長戦略の中心に人を置きつつ、オープンでプロフェッショナル、そしてグローバルにつながる職場を育てるという長期的な取り組みが評価されたものです。
また、この受賞は、ベトジェットが地域ネットワークを拡大し続けている中で授与されました。べトジェットは現在、東京、大阪、名古屋、福岡、広島、静岡との間で日本とベトナムを結ぶ直行便を運航しています。
ベトジェットは現在、約10,000人の従業員と日本を含む68以上の国と地域からの専門家を雇用しています。従業員の約30%はアジア各地からの出身者であり、その内の約30%は20~30歳の若手プロフェッショナルです。航空会社の継続的な発展へ向けて、彼らの革新性や創造性や新しい視点が寄与されると期待されています。
長期的な人材育成を支援するために、ベトジェットはビクトリア航空アカデミー(VIAA)を通じて研修やプロフェッショナル開発に大規模に投資しています。ここでは、社員が国際標準の航空訓練やリーダーシップ・プログラム、業界の専門家による専門コースに参加することができます。
従業員のウェルビーイングもベトジェットのもう一つの優先事項です。食堂、映画館、ジム、ヨガルーム、コミュニティスペースなどのモダンな職場設備に加え、同社は従業員の参加意欲と企業文化を強化するために、定期的に文化・スポーツ行事、チームビルディング活動を開催しています。
ダイナミックで創造性に満ち、かつ国際色豊かなスタッフとともに、ベトジェットは、現代的でグローバルなネットワークの拡大をベースに、人々を大切にする航空会社というビジョンを追求しながら、長期的な競争力の強化へむけて邁進していきます。
配信元企業:べトジェット・アビエーション・ジョイント・ストック・カンパニー
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記事提供:DreamNews