サービス – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > サービス

修繕積立金が計画に対して不足するマンションは36.6%。Kirei One、建物診断から外壁補修・給排水管更新まで、マンション・ビル修繕の相談窓口体制を2026年7月23日より整備。

株式会社 KIREI produce

株式会社KIREI produce(本社:東京都港区、代表取締役社長:福井 智明)が展開する総合サービスブランド「Kirei One(キレイワン)」は、マンション管理組合・ビルオーナー・管理会社を対象に、建物診断から外壁補修、共用部の修繕、バルコニー修理、給排水管更新工事、エレベーター更新工事までを一括で相談できる、マンション・ビル修繕の相談窓口体制を2026年7月23日より整備しました。

今回整備した体制では、劣化状況のご相談の受付から、建物診断による現状把握、修繕の優先順位の整理、部位ごとの施工、写真付き完了報告までを、建物修繕の共通フローとして一体で運用します。

複数の部位・複数棟にまたがる作業も、窓口ひとつで相談から作業、写真付き完了報告、アフターフォローまで責任を持って実行します。全ての記録を無償提供するシステムで管理します。





■背景1:外壁は建築系、配管は設備系--相談先は部位ごとに分かれ、判断は「輪番の理事会」に委ねられる

マンションやビルの修繕は、部位ごとに専門分野が異なります。

外壁のひび割れは建築系の会社、給排水管の更新は設備系の会社、エレベーターはメーカー系の会社と、相談先が分かれることが少なくありません。

さらにマンションの場合、判断を担う管理組合の理事は1~2年の輪番で交代することが多く、建物や工事の専門家ではない住民が、過去の工事の経緯を十分に引き継げないまま、建物にとって最も金額の大きい意思決定に向き合うことになります。

相見積もりを取っても、各社の提案の違いが自分たちの建物の状態に合っているのかを判断する基準を持ちにくく、検討が先送りされる間にも劣化は進み、必要な工事の範囲が広がってしまう--修繕積立金に限りがあるからこそ、建物全体を見て一緒に優先順位を整理できる相談先が求められています。



■背景2:築40年以上のマンションは約148万戸。20年後には約483万戸へ--修繕の検討時期が重なる建物が全国で急増

国土交通省の推計によると、築40年以上のマンションは2024年末時点で約148万戸存在し、10年後の2034年末には約293万戸(約2.0倍)、20年後の2044年末には約483万戸(約3.3倍)に増加する見込みです(出典:国土交通省「築40年以上のマンションストック数の推移」(2024年末時点) https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/content/001903887.pdf )。
建物は築年数が進むほど、外壁・防水・給排水・昇降設備など複数の部位で修繕の検討時期が重なりやすくなります。高経年マンションの急増は一部の建物の話ではなく、これから多くの管理組合・ビルオーナーが向き合う全国共通の課題になりつつあります。



■背景3:建物と居住者の「2つの老い」。修繕積立金が計画に対して不足するマンションは36.6%--限られた資金で「どの修繕を、どの順番で」

高経年マンションでは、建物の高経年化と居住者の高齢化が同時に進む、いわゆる「2つの老い」が指摘されています。

国土交通省の令和5年度マンション総合調査(令和6年6月21日公表)によると、マンションの世帯主のうち70歳以上の割合は25.9%(前回調査より3.7ポイント増)となり、1984年以前に完成したマンションに限ると55.9%と半数を超えています。

また、計画上の修繕積立金の積立額に対して現在の積立額が不足しているマンションの割合は36.6%(前回調査より1.8ポイント増)となっています(出典:国土交通省 報道発表「高経年マンションに居住する70歳以上の世帯主が半数以上に~令和5年度マンション総合調査結果(とりまとめ)~」 https://www.mlit.go.jp/report/press/house03_hh_000210.html )。

限られた積立金と合意形成の負担のなかで修繕を進めるには、「どの修繕を、どの順番で行うか」を建物の状態に基づいて整理することが、これまで以上に重要になっています。



■限られた積立金で建物を守る--修繕を計画的に進める5つのポイント

Kirei Oneでは、マンション・ビルの修繕を計画的に進めるポイントとして、次の5点を推奨しています。

(1)まず建物診断で現状を把握する:
外壁・防水・給排水・共用部などの劣化状況を確認し、「今すぐ必要な修繕」と「経過観察でよい箇所」を分けることが出発点です。

(2)すべてを一度にやろうとしない:
積立金の範囲で、安全や漏水など生活に直結する部位から優先順位をつけて、段階的に進める方法があります。

(3)「傷んでから」ではなく「傷みはじめ」の補修も選択肢に:
早期の部分補修は、劣化の進行による工事範囲の拡大を抑えられる場合があります。

(4)判断の材料と記録を残す:
診断結果や写真付きの作業記録は、総会・理事会での説明や、次の長期修繕計画の見直しの材料として活かせます。
理事が交代しても経緯を引き継げます。

(5)相談窓口を集約する:
部位ごとに業者を探し、見積・日程・立ち会いを個別に調整する負担を減らし、建物全体を通した優先順位の相談がしやすくなります。



■相談窓口の対象となる主な修繕メニュー

・建物診断
外壁・屋上防水・共用部・設備などの劣化状況を確認し、修繕の要否や優先順位を検討するための診断を行います。修繕計画のご相談の出発点としてご利用いただけます。
詳細:https://kireione.co.jp/service/archives/381

・外壁補修
外壁のひび割れ・タイルの浮き・塗装の劣化などの補修に対応します。劣化状況に応じた補修方法をご提案します。
詳細:https://kireione.co.jp/service/archives/383

・共用部の修繕(廊下・階段・天井等)
廊下・階段・天井など、共用部の傷み・破損の修繕に対応します。日常の管理で気づいた小さな不具合の段階からご相談いただけます。
詳細:https://kireione.co.jp/service/archives/384

・バルコニー修理
バルコニーの床・手すり・防水まわりなどの修理に対応します。
詳細:https://kireione.co.jp/service/archives/385

・給排水管更新工事
老朽化した給排水管の更新工事に対応します。漏水・赤水・詰まりの繰り返しなど、症状の段階からのご相談も可能です。
詳細:https://kireione.co.jp/service/archives/386

・エレベーター更新工事
エレベーターの更新工事のご相談に対応します。建物全体の修繕計画のなかで、更新時期の検討からご一緒します。
詳細:https://kireione.co.jp/service/archives/387



■建物の状態から、一緒に優先順位を整理する--Kirei Oneの進め方

KireiOneは、建物の状態を確認するところから修繕の実行までを、窓口ひとつで進めます。

建物診断の結果をもとに、いま必要な作業とあとに回せる作業を整理し、内容と金額をご確認いただいてから施工に入ります。

外壁・給排水・エレベーターのように専門分野の異なる工事も、複数棟にまたがる場合も、まとめてご相談いただけます。

作業を何層にも取り次ぐことはせず、全案件の品質と進行をKirei Oneが直接管理し、最後まで責任を持って対応します。

総会・理事会での検討に使える資料の整え方や、居住者への掲示・工事中の生活への配慮といった、住まわれたままの建物ならではの進め方もあわせてご案内します。

作業後の写真付き完了報告は、いつ・どこで・何を実施したかが記録として残るため、総会の報告資料や、次の長期修繕計画を見直す際の材料としてもご活用いただけます。



■代表コメント

「マンションやビルの修繕は、金額が大きく、やり直しがきかない意思決定です。

それなのに、判断する側の理事会は輪番で交代し、相談先は部位ごとにばらばら--建物のことを全体として見て相談できる相手がいない、というお声を多くいただきます。

私たちは、建物診断で現状を見えるようにし、限られた積立金のなかで『どこから直すか』を一緒に整理し、作業の結果を写真付きの報告で残す。

この積み重ねが、理事が交代しても引き継がれる建物の記録になり、建物と、そこに住み、働く人の暮らしを長く守ることにつながると考えています」

(株式会社KIREI produce 代表取締役社長 福井 智明)



■ご相談の流れ

お問い合わせフォームまたはお電話で、建物の種類・気になっている箇所・時期をお知らせください
建物の状況やご希望を確認し、対応内容をご案内します
内容に応じて現地確認・建物診断を行い、必要な作業と金額、優先順位の考え方をご案内します
作業完了までKirei Oneが責任を持って対応し、写真付き完了報告をお渡しします

お問い合わせ:https://kireione.co.jp/contact/
お電話:0120-106-166



■Kirei One(キレイワン)とは?

Kirei Oneは、清掃・修理・設備・メンテナンス・内装外装リフォーム・不用品・植栽・害虫対策・生活サポートなどの作業型サービスを、窓口ひとつで相談から現地確認、見積、作業、写真付き完了報告、アフターフォローまで一貫して提供する全国対応の総合サービスブランドです。

Kirei Oneは、マッチングサイト、業者紹介サービス、相見積もりサイト、便利屋、人材派遣とは違い、ご依頼主と直接契約を結ぶ唯一の窓口として、お請けした仕事の品質と結果に責任を負い、下請けに丸投げする仕組みにはなっていません。

Kirei Oneは、お客様・現場人材の基本情報と、要件整理、実行体制の編成、進行管理、品質確認、アフター対応までの案件情報を、独自開発したクラウドシステム「コスモ」で一元管理しています。

Kirei Oneでは、ご依頼主の要望や仕様は現場担当へ、現場の報告や気づきは判断者へ、同じ画面でそのまま届くため、伝言を重ねる下請け階層をつくらず、行き違いを仕組みで防ぎます。

Kirei Oneをご利用いただくメリットは、法人・個人を問わず、業者を探す・比較する・手配する・管理する・考える手間がなくなり、ひとつの窓口で確かな品質の作業を安心して依頼でき、ひとつの画面で全ての状況を把握できることです。


■会社概要

会社名:株式会社KIREI produce
所在地:〒105-0022 東京都港区海岸1-9-18 国際浜松町ビル 7F
代表者:代表取締役社長 福井 智明
事業内容:総合サービスブランド「Kirei One」、清掃フランチャイズ「おそうじ革命」、独自開発クラウドシステム「コスモ」の運営
Kirei Oneは全国47都道府県で対応しています。

公式サイト:https://kireione.co.jp/
事例紹介:https://kireione.co.jp/work/
YouTube:https://www.youtube.com/@KireiOne





配信元企業:株式会社 KIREI produce
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ

記事提供:DreamNews

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.