住まいの「設備修繕・維持」の物価は前年同月比3.6%上昇、全体の約2倍のペースに。Kirei One、床・壁・建具・窓の「張り替える前に、直す」部分補修の一括相談受付を2026年7月30日より開始。
株式会社 KIREI produce
株式会社KIREI produce(本社:東京都港区、代表取締役社長:福井 智明)が展開する総合サービスブランド「Kirei One(キレイワン)」は、フローリングの傷、壁の穴、ドア・引き戸の不具合、窓・サッシの不調など、住まいの「部分的に直せば済むかもしれない」箇所を対象に、床・壁・建具・開口部の補修を横断してまとめて相談できる一括相談受付を2026年7月30日より開始しました。
これまで部位ごとに個別に承っていた補修を、症状の段階から窓口ひとつでまとめて相談できる形に変更したものです。
現地確認では、補修で対応できる範囲と、張り替え・交換をおすすめするケースを分けてご説明します。複数箇所・複数素材にまたがる作業も、窓口ひとつで相談から作業、写真付き完了報告、アフターフォローまで責任を持って実行します。
■背景1:「これはもう張り替えるしかない」--そう思って、何年も先送りになっていないか
フローリングの傷やへこみ、家具をぶつけてあけてしまった壁の穴、閉まりにくくなったドア、動きの重い引き戸。
住まいの不具合の多くは、「直すなら全部やり直しになるのでは」「工事が大がかりになって、費用も日数も読めない」という見立てのまま、判断が先送りされます。
とくに築10年を超えた住まいでは、こうした小さな不具合が複数箇所にたまりやすく、「そのうちまとめてリフォームしよう」と考えているうちに何年も経ってしまうケースが少なくありません。
実際には、損傷の範囲が限られていれば、床材や壁紙を全面的に張り替えずに部分補修で対応できる場合があります。
一方で、下地や構造まで傷んでいる場合には、表面だけを直しても再発します。
この線引きが分からないために相談そのものが止まってしまう--Kirei Oneには、そうしたご相談が数多く寄せられています。
■背景2:修繕・維持の物価は、全体の約2倍のペースで上がっている--受付を開始した理由
Kirei Oneが部位ごとの個別対応から一括相談受付へと切り替えた理由は、住まいを直すためのコストが上がり続けており、「どの直し方を選ぶか」の判断が家計に与える影響が大きくなっているためです。
総務省の消費者物価指数(2026年6月分・2026年7月24日公表)によると、住居のうち「設備修繕・維持」の指数は前年同月比3.6%の上昇で、総合指数の上昇率1.7%を上回りました。2020年を100とした水準では、設備修繕・維持は127.4、総合指数は113.6です。
品目別では外壁塗装費が前年同月比6.2%の上昇となっています(出典:総務省統計局「2020年基準 消費者物価指数 全国 2026年(令和8年)6月分」
https://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/pdf/zenkoku.pdf )。
住まいを直す費用は、生活全体の物価よりも速いペースで上がっています。
だからこそ、「全面的にやり直す」以外の選択肢を、判断材料とあわせて示すことに意味があると考え、症状の段階から相談を受ける体制に切り替えました。
■「補修で対応できる場合」と「張り替え・交換を検討する場合」の目安
Kirei Oneが現場でご案内している判断の目安は次のとおりです。実際の判断は現地確認によります。
・床の傷・へこみ 補修で対応できる場合:損傷が一部にとどまり、周囲の床材が健全 張り替えを検討する場合:損傷が広範囲に及ぶ/同じ床材が入手できない
・床のきしみ・沈み 補修で対応できる場合:部分的な下地の緩み 張り替えを検討する場合:下地や構造の広い範囲で劣化が進んでいる
・壁の穴・傷 補修で対応できる場合:穴が小さく、周囲のクロスが健全 張り替えを検討する場合:下地ボードの損傷が大きい
・ドア・引き戸の不具合 補修で対応できる場合:レール・戸車・金物の調整や交換で動きが改善する 交換を検討する場合:建具本体が変形・破損している
・窓・サッシの不調 補修で対応できる場合:金物や建て付けの調整で改善する 交換を検討する場合:サッシ本体の劣化・変形が進んでいる
■判断の材料は、公式サイトのコラムでもご覧いただけます
Kirei Oneでは、補修の範囲と限界について、症状別に、自分でできる対処・専門業者に相談すべきケース・放置した場合に起こることを整理した解説を、公式サイトのコラムで公開しています。ご相談の前の判断材料としてご利用いただけます。
・フローリングによくあるトラブルとその解決策|DIYか業者に頼むかの参考に!
https://kireione.co.jp/column/archives/173・フローリングの傷を放置するとどうなる?早めの補修が重要な理由
https://kireione.co.jp/column/archives/38・フローリングの継ぎ目補修|よくある不具合とリペア方法を解説します!
https://kireione.co.jp/column/archives/185■一括相談受付の対象となる主なサービス
【床まわり】
・フローリング補修 フローリングの傷・へこみ・剥がれなどの部分補修に対応します。 詳細:
https://kireione.co.jp/service/archives/73・床補修(床材・床下地・構造) きしみ・沈み・たわみなど、床材の下にある下地や構造部分の補修に対応します。 詳細:
https://kireione.co.jp/service/archives/184【壁・建具まわり】
・壁穴・傷の補修 壁にあいた穴や傷の部分補修に対応します。 詳細:
https://kireione.co.jp/service/archives/66・扉やドアの補修 ドアの傷・へこみ・不具合の補修に対応します。 詳細:
https://kireione.co.jp/service/archives/65・建具補修 ドア・引き戸・枠などの建具の傷や不具合を、素材や状況に応じた方法で補修します。 詳細:
https://kireione.co.jp/service/archives/70・引き戸のレール・戸車交換 引き戸の動きが重い・外れるといった不具合に、レール・戸車の交換で対応します。 詳細:
https://kireione.co.jp/service/archives/278【開口部】
・窓・サッシの修理 窓・サッシの建て付けや金物の不具合の修理に対応します。 詳細:
https://kireione.co.jp/service/archives/162■まず「直せるかどうか」から相談できる--Kirei Oneの進め方
KireiOneは、「これは直せるのか、張り替えが必要なのか」というご相談の段階から承ります。
現地確認では、表面の症状だけでなく、下地や建具の状態もあわせて確認し、補修で対応できる範囲と、張り替え・交換をおすすめするケースを分けてご説明します。
床・壁・建具・開口部と専門分野が分かれる作業も、複数箇所をまとめてご相談いただけます。
作業前に内容と金額をご確認いただいてから進めるため、費用の見通しを持ったうえで判断していただけます。
賃貸物件・管理物件については、原状回復の考え方をふまえた進め方もあわせてご相談ください。
作業後は写真付き完了報告をお渡しし、次に手を入れるべき箇所の目安もご案内します。
■代表コメント
「私たちの現場では、『張り替えるしかないと思っていたのに、直った』というお声を本当によくいただきます。
逆に、表面だけ直しても再発してしまう症状もある。
大事なのは、直せる範囲と限界を先にお伝えすることだと考えています。
修繕にかかる費用が上がり続けているいま、『全部やり直す』以外の選択肢を、判断材料とセットでお渡しすることが、住まいを長く使っていただくことにつながります。
まだ直せるものを、直して使う。それを当たり前にしていきたいと考えています」
(株式会社KIREI produce 代表取締役社長 福井 智明)
■ご相談の流れ
お問い合わせフォームまたはお電話で、気になっている箇所と症状、建物の種類をお知らせください
症状やご希望を確認し、対応内容をご案内します
内容に応じて現地確認を行い、補修で対応できる範囲と金額、張り替えとの比較をご案内します
作業完了までKirei Oneが責任を持って対応し、写真付き完了報告をお渡しします
お問い合わせ:
https://kireione.co.jp/contact/ お電話:0120-106-166
■Kirei One(キレイワン)とは?
Kirei Oneは、清掃・修理・設備・メンテナンス・内装外装リフォーム・不用品・植栽・害虫対策・生活サポートなどの作業型サービスを、窓口ひとつで相談から現地確認、見積、作業、写真付き完了報告、アフターフォローまで一貫して提供する全国対応の総合サービスブランドです。
Kirei Oneは、マッチングサイト、業者紹介サービス、相見積もりサイト、便利屋、人材派遣とは違い、ご依頼主と直接契約を結ぶ唯一の窓口として、お請けした仕事の品質と結果に責任を負い、下請けに丸投げする仕組みにはなっていません。
Kirei Oneは、お客様・現場人材の基本情報と、要件整理、実行体制の編成、進行管理、品質確認、アフター対応までの案件情報を、独自開発したクラウドシステム「コスモ」で一元管理しています。
Kirei Oneでは、ご依頼主の要望や仕様は現場担当へ、現場の報告や気づきは判断者へ、同じ画面でそのまま届くため、伝言を重ねる下請け階層をつくらず、行き違いを仕組みで防ぎます。
Kirei Oneをご利用いただくメリットは、法人・個人を問わず、業者を探す・比較する・手配する・管理する・考える手間がなくなり、ひとつの窓口で確かな品質の作業を安心して依頼でき、ひとつの画面で全ての状況を把握できることです。
■会社概要
会社名:株式会社KIREI produce
所在地:〒105-0022
東京都港区海岸1-9-18 国際浜松町ビル7F
代表者:代表取締役社長 福井 智明
事業内容:総合サービスブランド「Kirei One」、清掃フランチャイズ「おそうじ革命」、独自開発クラウドシステム「コスモ」の運営
Kirei Oneは全国47都道府県で対応しています。
公式サイト:
https://kireione.co.jp/事例紹介:
https://kireione.co.jp/work/YouTube:
https://www.youtube.com/@KireiOne配信元企業:株式会社 KIREI produce
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記事提供:DreamNews