idea株式会社、相続不動産の放置リスクを数値化する無料診断ツールをリリース──空き家状態の固定資産税6倍化リスクを判定
idea株式会社
「相続した実家を空き家のまま放置している」相続オーナー向け無料ツール。Q4で空き家状態を選ぶだけで、特定空家・管理不全空家指定による固定資産税6倍化リスクをリスクスコアに反映。
Q4で空き家状況を選択(空き家/居住中・賃貸中/時々使用)/2023年12月改正の空家等対策特別措置法により「管理不全空家」も固定資産税6倍化の対象/全国空き家数900万2千戸・空き家率13.8%(総務省令和5年統計・過去最高)/6問診断でリスクスコアを数値化
idea株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:清野秀之)は、2026年6月21日、相続不動産の放置リスクを数値化する無料診断ツール「相続不動産 放置リスク診断」(
https://i-dea.co.jp/shindan/souzoku/)をリリースしました。
■ Q4:空き家状態は"固定資産税6倍化"リスクの入口
【空家等対策特別措置法の枠組み(法令ベース)】
● 「特定空家」または「管理不全空家」に指定されると住宅用地特例(課税標準1/6)が外れ、固定資産税が最大6倍に上昇
● 2023年12月改正で「管理不全空家」も対象に拡大
● 全国の空き家数は900万2千戸、空き家率13.8%(総務省令和5年住宅・土地統計・過去最高更新)
Q4で「空き家になっている」を選択した場合、本ツールはこの固定資産税6倍化リスクをリスクスコアに反映します。「時々使用」も、実質空き家として指定されるリスクは残るため、中程度のスコア加算対象となります。
■ 空き家指定までの一般的な流れ
1. 自治体による現地確認・所有者への通知
2. 「助言・指導」→ 改善されなければ「勧告」→ 住宅用地特例が外れる(固定資産税6倍化)
3. 改善されなければ「命令」→ 過料50万円以下
4. 最終的に「行政代執行」(強制解体・費用は所有者負担)
■ 診断ツールでできること(実装機能)
● 6問1分で診断(相続経過年数/相続登記完了状況/固定資産税支払い/空き家状況/共有名義/管理状況)
● リスクスコアを数値化
● 診断後は無料相談・LINE写真送信査定・ノウハウメールに接続
● 秘密厳守・無料
■ 対応エリア
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県
■ 参考
出典:空家等対策の推進に関する特別措置法/総務省『令和5年住宅・土地統計調査』/国土交通省「空き家所有者実態調査」
※本ツールは概算判定です。特定空家・管理不全空家の判定・行政指導は各自治体にご確認ください。
■ サービスURL
▼ 相続不動産 放置リスク診断(無料・6問1分・秘密厳守)
https://i-dea.co.jp/shindan/souzoku/▼ 無料売却査定の申込み
https://i-dea.co.jp/contact/配信元企業:idea株式会社
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記事提供:DreamNews