晋州バイオ産業振興院が韓国晋州市の食品企業8社と第102回東京インターナショナル ギフト ショー秋2026に共同出展します
LEESUNHWA COMPANY
報道関係者各位
財団法人晋州バイオ産業振興院(韓国 慶尚南道 晋州市、院長 鄭永哲)は、2026年9月2日から4日まで東京ビッグサイトで開催される第102回東京インターナショナル ギフト ショー秋2026に、晋州市の食品企業8社とともに共同ブースで出展します。ブースは東展示棟 東1ホール、ブース番号は東1-T03-28です。
- 晋州市が出捐して設立した財団法人が、地域の食品企業8社を取りまとめて出展します
- 8社は1つの共同ブースに集まり、日本のバイヤーとの商談に臨みます
出展の概要
第102回東京インターナショナル ギフト ショー秋2026は、株式会社ビジネスガイド社が主催する日本最大級のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市です。会期は2026年9月2日から4日まで、会場は東京ビッグサイトの東展示棟、西展示棟、南展示棟です。開催時間は10時から18時まで、最終日は17時までとなります。入場は業者を対象とした商談会で、事前登録による無料制です。
晋州バイオ産業振興院が出展する東1ホールでは、同時開催展である第40回グルメショー秋2026が行われます。
晋州バイオ産業振興院について
晋州バイオ産業振興院は、韓国 慶尚南道 晋州市が出捐して設立した財団法人です。所在地は晋州市文山邑月牙山路991番地で、地域のバイオ産業およびグリーンバイオ産業の育成を担っています。今回の共同出展は、2026晋州海外市場進出支援事業として、晋州市の食品企業の日本市場における販路開拓を支援することを目的としています。
出展企業
共同ブース 東1-T03-28 には、次の8社が出展します。
ハボンジョンフード
梅を原料とした梅シロップ、梅コチュジャンなどの加工品を製造しています。
農業法人JBF株式会社
海藻由来のカルシウムを原料とする食品を製造しています。
JYストーリー
韓国産のキイチゴを使ったバルサミコ酢、発酵させた米あめなどを製造しています。
ヘグムダン
韓国産の米を使用した花の形の韓国餅、花カレトックなどを製造しています。
順実(SOONSILK)
晋州産のシルクから取り出したシルクタンパク質を用いたコーヒーとシルク織物を製造しています。
株式会社長生トラジ
20年以上にわたって栽培したトラジ(キキョウの根)の加工食品を製造しています。
JWFD
キムチをはじめとする韓国食品を取り扱っています。
オレンジカウ
植物性の原料を用いた代替食品を開発しています。
今後について
晋州バイオ産業振興院は、今回の共同出展を通じて晋州市の食品企業と日本のバイヤーとの商談機会を創出し、地域産品の海外販路の拡大につなげてまいります。
ブースのご案内
会場 東京ビッグサイト 東展示棟 東1ホール
ブース番号 東1-T03-28
会期 2026年9月2日から4日
本件に関するお問い合わせ先
本プレスリリースの日本国内における広告配信業務は LEESUNHWA COMPANY が担当しています。
広告配信担当 : ceo@starterclub.kr
配信元企業:LEESUNHWA COMPANY
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記事提供:DreamNews