【ホテルインディゴ長崎グラバーストリート】地域資源とホテル内資源を活かした循環型の取り組みを開始
ホテルインディゴ長崎グラバーストリート

五島椿の搾り粕を客室アメニティに、レストランの食品残渣をハーブ栽培へ
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築120年以上の歴史を誇る伝統的建造物に新たな命を吹き込んだラグジュアリーライフスタイルホテル『ホテルインディゴ長崎グラバーストリート』(長崎県長崎市南山手町、総支配人 丹羽 秀之)は、この場所が受け継いできた歴史と地域資源を未来へつなぐ取り組みを通じて、持続可能な地域社会の実現を目指しています。その一環として、長崎県五島市産の椿油の搾り粕由来成分を活用したオリジナルバスソルトの客室導入と、レストランで発生する食品残渣を堆肥化し、ホテル内のハーブ栽培に活かす循環型の取り組みを開始いたします。
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オリジナルバスソルトイメージ
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ハーブティー提供イメージ
今回スタートするのは、地域で生まれる未利用資源を新たなホテル体験へ生まれ変わらせる取り組みと、ホテル内で生まれる資源を再び館内で循環させる取り組みの2つです。
オリジナルバスソルトには、長崎県五島市産の椿油を搾油した後に生じる搾り粕から抽出した成分と長崎県産の塩を使用しました。香りは、ラベンダー、ベルガモット、ユーカリ、ヒノキを調和させたホテルオリジナルブレンド。かつて修道院として使われていたこの建物の歴史をイメージした香りです。通常は廃棄、または肥料として活用される搾り粕に新たな価値を見いだし、長崎ならではの客室アメニティとして取り入れます。またホテル内では、レストランで発生するエスプレッソ抽出後のコーヒー粕やレモンなどの果実類、紅茶の茶葉などの食品残渣を電動コンポスターで処理し、ホテルで育てるハーブの土づくりに活用します。将来的に育ったハーブは、ホテル内レストランでの提供を検討しています。
当ホテルは、かつて修道院として使われていた歴史を持ち、当時はハーブが人々の暮らしを支える存在として大切に育てられていました。ホテルインディゴ長崎グラバーストリートは、こうしたこの土地に受け継がれてきた記憶を現代のホテル体験へとつなぎながら、長崎の地域資源を活かした持続可能な取り組みを進めてまいります。
■五島椿の未利用資源を客室体験へ「オリジナルバスソルト」概要
長崎県五島市産の椿油を搾油した後に生じる搾り粕から抽出した成分と、長崎県産の塩を使用したオリジナルバスソルトを一部客室に導入いたします。五島列島を代表する地域資源のひとつである椿。通常は廃棄または肥料として活用される搾り粕から新たな価値を引き出し、バスソルトに活用することで、地域資源の循環利用と廃棄物削減に貢献します。ご滞在を通じて、長崎の自然の恵みと、この場所ならではの物語を感じていただけるアメニティです。
導入開始:2026年9月7日(月)
主な原料:長崎県五島市産椿由来成分、長崎県産塩
香りのコンセプト:当ホテルが受け継ぐ修道院の歴史をイメージしたオリジナルブレンド(ラベンダー、ベルガモット、ユーカリ、ヒノキ)
特徴:五島市産椿油の搾り粕由来成分を活用したアップサイクルアメニティ。長崎の地域資源と修道院の歴史から着想を得たホテルオリジナルバスソルトです。
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バスソルトイメージ
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椿イメージ
■レストランの食品残渣を再び“食”へ「コンポスト活用」概要
ホテル内のレストランでは、エスプレッソ抽出後のコーヒー粕、カットレモンなどの果実類、紅茶の茶葉など、日々発生する食品残渣を電動コンポスターで処理し、ホテル内で育てるハーブの土づくりに活用します。栽培するのは、ミント、タイム、ローズマリーなど。育ったハーブは、レストランで提供するハーブティーをはじめ、アフタヌーンティーやディナー、アラカルトメニューなどの料理やドリンクに取り入れ、再びゲストのもとへ届けることを検討。かつて修道院でハーブが人々の生活に活用されていた歴史を現代のホテルへとつなぎながら、ホテルの中で「食べる・使う・育てる」が循環する仕組みを目指します。
開始時期:2026年9月7日(月)
使用する資源:レストランで発生するコーヒー抽出後のコーヒー粕、カットレモンなどの果実類、紅茶の茶葉などの食品残渣。
循環方法:電動コンポスターを使用し、レストランで発生する食品残渣を乾燥・粉砕・発酵処理をして堆肥化。生成した堆肥をホテル内でのハーブ栽培に活用。
栽培予定のハーブ:ミント、タイム、ローズマリーなど
栽培したハーブの活用:ホテル内のレストランにて、ハーブティーをはじめ、アフタヌーンティーやディナー、アラカルトメニューなどの料理やドリンクへの活用を予定。
今後の展開:長崎の薬草文化や歴史に関連する植物にも着目し、長崎にゆかりのあるハーブの栽培など、土地の歴史や文化を次世代へつなぐ取り組みへと広げていくことを検討。
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コンポストイメージ
ホテルインディゴ®について
世界中どこにあっても、その街の個性と地元の魅力を映し出すライフスタイルブティックホテル、それがホテルインディゴです。ローカルカルチャーやコミュニティ、フードカルチャー、土地に根付くデザイン、隠れたトレンドなどからインスピレーションを受け創り出されたクリエイティブで温かい空間は、訪れるゲストの好奇心をくすぐります。ホテルインディゴは、刺激的なストーリーで溢れるネイバーフッドへの扉を開き、その世界と繋がっていきます。
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