<札幌・北海道>多様な出会いと共創を生み出す日本最大級の複合型フェス「NoMaps」/節目の10年目に向け都市と地域の共創を推進する場を東京に立上
NoMaps実行委員会

「NoMaps2024」は国内外から5日間で延べ75,837人来場、49の会場で209事業を展開。今年9月には10年目の開催となるNoMaps2025を開催いたします。
画像1:
https://www.atpress.ne.jp/releases/432061/LL_img_432061_1.jpg
NoMaps2025
■10年目を機に「NoMaps Team東京」を発足
“北海道を舞台に、新しい価値を生み出す大きな枠組み”として毎年9月に開催されているNoMapsは2025年度の開催で10年目を迎えます。
この度、NoMaps実行委員会(事務局所在地:札幌市 代表:伊藤博之)は、10年目を機に都市と地域の共創をより推進するための新しい組織として「NoMaps Team東京」を発足します。
本チームは、北海道および東京を拠点に事業を展開する企業・スタートアップ・クリエイターを中心としたメンバーで構成され、都市のプレイヤーが北海道という場所で次の社会・未来を創るための橋渡し役を担います。
■NoMapsとは
NoMapsは、北海道を舞台に新しい価値を生み出す大きな枠組みとして、クリエイティブな発想や技術によって、次の社会・未来を創ろうとする人たちのための交流の場(コンベンション)として、札幌中心部の様々な場所で事業を展開しております。
運営体制は、札幌市をはじめ道内の民間企業・教育研究機関を中心とした産官学の体制および、各カテゴリーで活動を行うNPOや団体が協力をしながら運営を行っています。
画像2:
https://www.atpress.ne.jp/releases/432061/LL_img_432061_2.jpg
NoMaps2024開催時の様子 1
画像3:
https://www.atpress.ne.jp/releases/432061/LL_img_432061_3.jpg
NoMaps2024開催時の様子 2
画像4:
https://www.atpress.ne.jp/releases/432061/LL_img_432061_4.jpg
NoMaps2024開催時の様子 3
画像5:
https://www.atpress.ne.jp/releases/432061/LL_img_432061_5.jpg
2024開催時の会場MAP
〈NoMaps2025 開催概要〉
開催日 :2025年9月10日(水)~9月14日(日)
開催場所 :札幌市内中心部 複数会場同時開催
実施予定カテゴリー:CONFERENCE/SOCIAL/EDU/STUDENTS/U35/GLOBAL/WELLNESS/SPORTS/KIDS などを想定
■サツドラホールディングスがNoMapsローカルパートナーとして参画
今回の「NoMaps Team東京」の立ち上げに合わせて、サツドラホールディングス株式会社(北海道を中心として約200店舗のドラッグストアや調剤薬局を運営するサッポロドラッグストアーを中心に、POSシステム開発、教育関連などの事業を展開)がNoMapsローカルパートナーとして参画。同社が「北海道と日本をつなぐ“出島”」というコンセプトで運営するリージョナルインキュベーションセンター「EZOHUB TOKYO(所在地:東京・天王洲アイル)」を拠点とした連携イベントを今後展開してまいります。
画像6:
https://www.atpress.ne.jp/releases/432061/LL_img_432061_8.jpg
EZOHUB TOKYO
〈EZOHUB TOKYO〉
サツドラホールディングスが掲げるビジョン、「ドラッグストアビジネスから地域コネクティッドビジネスへ」を体現する場所の一つとして2024年5月に誕生したEZOHUB TOKYO。
北海道のヒト、モノ、コト、チエをつなぐ出島として、共創を通して地域課題に向き合います。
また、4月24日(木)には、NoMapsをキッカケに北海道で様々な挑戦をしたい人に向けたイベントを実施。
NoMaps運営メンバーや、昨年実際に東京からNoMapsで事業を立ち上げたプロデューサー達が議論し、「なぜ北海道で挑戦すべきなのか?」を探ります。
〈イベント開催概要〉
●日時 :2025年4月24日(木) 19:00~21:00
●場所 :EZOHUB TOKYO(東京都品川区)
●参加人数:50~60名程度
●参加費 :1,000円(税込)
●詳細 :こちらのリンクよりお申し込みください(
https://nomapteamtokyokikcoff.peatix.com/ )
■4月19日「地図の日」から様々な施策をスタート
1800年4月19日、伊能忠敬が測量の旅へと、江戸から蝦夷地(今の北海道)に出発した日である「地図の日」をNoMaps2025に向けたスタートの日とし、様々な施策をスタート。地図を作ることが新しい可能性を切り拓くように、NoMapsもまた、新しい社会を生み出すための役割を果たしていきます。
■今後のスケジュール
9月のNoMaps2025の開催に向けて、今後様々な施策や情報公開を予定しております。
6月上旬にはNoMapsにお得に参加できる早割チケットの販売も予定しておりますので、ぜひ公式ウェブサイトやSNSでチェックをお願いします。
公式ウェブサイト:
https://no-maps.jp/
公式X(旧Twitter):
https://x.com/no_maps
詳細はこちら



記事提供:@Press