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ソウル半導体、Acrich3モジュールのラインアップを強化

2015年03月19日

- Wi-Fi、Bluetooth、IRセンサーとインタフェース可能なスマート照明ソリューション - トライアック調光器との互換性を高めたコンパクトなICで、低コストで簡単に調光システムの実装が可能 - 屋内/屋外を網羅するLEDモジュールで急成長する世界のスマート照明市場を攻略

韓国ソウル市

(ビジネスワイヤ) -- LED (発光ダイオード)専業メーカーのSeoul Semiconductor Co., Ltd. (本社:韓国ソウル市、代表理事:李貞勲、以下「ソウル半導体」)は、Acrich3モジュールのラインアップを強化したと明らかにしました。Acrich3モジュールを使用すると、時刻に応じて室内の光を自動的に調整したり、ユーザーがリモートで制御することができるスマート照明システムを容易に実装することができます。モジュールにWi-Fi、Bluetoothなどのワイヤレス接続機器だけでなく、赤外線センサーなど、さまざまなセンサーとも簡単に接続が可能で、スマート機能を活用すれば、最大50%以上のエネルギーの節約が期待できます。

最も注目すべき点は、Acrich3のモジュールに適用されたスマートIC技術です。 Acrich3は、革新的な回路設計により、LED照明の主な故障原因であるAC/DCコンバータの代替で使われる6mm x 6 mmの小型ICで調光制御(明るさ調節)も可能にします。これにより、設計効率が向上し、調光照明システムを小型化、簡素化することができ、LEDパッケージの寿命だけ照明システムを使用することができることになり、長寿命が保証されたコスト削減を実現することができます。また、Acirch3モジュールは、照明システムに最も多く使用されている既存のトライアック調光器との互換性を高めており、トライアックおよびアナログ調光においては、DCソリューション以上の性能が実現されています。これにより、調光システムを交換するための追加費用がなく、既存の照明システムをLED照明システムに変更することができます。

今回発売されたAcrich3のモジュールは、照明の様々なアプリケーションに適用することができるように作られています。電球用モジュールは、既存製品に比べ20%以上のコストを削減することができる点が特徴です。ダウンライト用モジュールは、コンパクトなサイズのモジュールにLEDパッケージを中央部に集約させることでリフレクター(反射板)の設計がより自由になり、様々なデザインの照明製品に適用が可能となっています。フラッシュマウント用モジュールは、ミニフラッシュマウント用にCRI 90のモジュールもオプションとして追加されています。街灯用モジュールは、超軽量スマート照明で、ヒートシンクまで含めても総重量1キログラムを超えないため、既存のポールにそのまま装着することができ、設置コストを削減することができます。高効率の高天井照明用モジュールと屋根付き駐車場のモジュールも、様々な大きさで同時に発売されました。

ソウル半導体の製品開発センター長ナム・ギボム常務は、「ソウル半導体のAcrich3スマート照明用LEDモジュールの技術は、Acrich IC、MJTパッケージ、そしてモジュールの回路設計技術に集約することができます。世界で初めてACおよびDCで駆動可能なLEDのアクリチ(Acrich)は、発売から10年を超えるソウル半導体の代表ブランドとして、2005年に世界に先駆けて開発されました。過去には2011年にAcrich2がリリースされ、世界の各方面から多大な評価を受けています。機能が大幅に強化されたAcrich3には、スマート制御機能が搭載され、今後の成長の可能性が大きいスマート照明市場の顧客のニーズと市場の状況に積極的に対応しようと発売されました」と開発経緯を語っています。

ソウル半導体のAcrich3 ICとモジュールは、ソウル半導体の販売代理店から購入可能となっています。

ソウル半導体についてソウル半導体は、米国の市場調査機関IHSの推定で2013年の世界LED市場で4位の規模を誇るLED専門企業です。1万件以上の特許を通じた差別化された技術力で、バックライトから照明に至る様々な領域を含む多様な製品ポートフォリオを構築しており、急速に変化するLED市場に柔軟に対応しています。ソウル半導体は、市場をリードする革新的な独自技術の「アクリチ(Acrich)」と「nPola」をはじめ、深紫外LED製品技術などを保有しています。現在、世界で4つの現地法人と、韓国、アメリカ、中国、台湾に配置した5大生産拠点、40の海外事務所、そして150以上の代理店網を構築して高品質のLED製品を提供しています。また、ソウル半導体は、World Top LED企業のビジョンにふさわしい優秀な人材を獲得するために産学協同研究や教育プログラムなど、世界レベルの人材獲得と育成プログラムを実施中で、継続的な国内外のCSR (企業の社会的責任)活動や奨学金支援などによって企業の社会的責任を果たしています。

連絡先

報道関係者お問い合わせ先:
日本支社:ジャパンソウル半導体株式会社
広報担当
03-5360-7620

記事提供:ビジネスワイヤ

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