2013年11月14日
米ペンシルベニア州ブルーベル
(ビジネスワイヤ) -- バイオ医薬企業の設備計画や業務向上に取り組む総合エンジニアリング企業の米インテグレーテッド・プロジェクト・サービシズ(IPS)は、アジアおよびEMEA(欧州・中東・アフリカ)地域担当プロセス設計ディレクターにピーター・ハンソンを任命したと本日発表しました。ハンソンは、国際プロジェクトの実行に関する幅広い業界知識や実務上の知見を活用し、アジアや欧州で設備投資を行う現地企業や多国籍企業のニーズに応えます。
IPS会長兼最高経営責任者(CEO)のデイブ・ゴスワミは次のように述べています。「ハンソンがIPSに戻ってくることをうれしく思います。ハンソンはコンセプト開発で業界をリードする人物であり、バイオ製薬のあらゆる段階への深い理解と国際プロジェクトの確かな経験を持っています。アラップ・グループとの戦略的協力によりIPSは新たに中国に進出しました。ハンソンの役割は中国のオフィスを発展させ、アジア太平洋と欧州の顧客のために活動することです。ピーターが加わることで、IPSは、中国、インド、そしてアジア、さらには欧州各国で顧客の戦略的目的や事業目標を達成するための優れた態勢が整います。」
ハンソンは、主にバイオ医薬品業界の建築、設計、施工に関して20年以上の国際的経験を持っています。ハンソンは、生物製薬、無菌充填処理、固形製剤、ソフトゲル、液体/軟膏、卵子・細胞培養でのワクチン生産、栄養剤など、バイオ製薬業界のすべての分野のマスタープランやコンセプトに関する専門知識で知られています。直近では、欧州に拠点のあるエンジニアリング大手企業で主任プロセス設計者を務めました。中国、米国、欧州、オーストラリアからインドまで、世界各地での業務経験を持っています。ハンソンは設計管理の学士号をレディング大学で取得、建築学の修士号をイースト・ロンドン大学で取得しています。
IPSについて
インテグレーテッド・プロジェクト・サービシズ(IPS)は、製薬とバイオテクノロジーの複雑な研究・製造施設に関するエンジニアリング、建設、コミッショニング、認定業務に革新的でコスト効果の高いソリューションを提供する世界的リーダー企業です。当社のチームは、研究開発や試験生産から本格的な大量生産に至る知識を有し、テクノロジー、トレンド、規制環境での専門性を発揮して設備投資や業務改善のお手伝いをしています。米国ペンシルベニア州ブルーベルに本部を置くIPSは、750人以上の専門家を擁する多国籍企業です。インディアナ州、マサチューセッツ州、ニュージャージー州、ノースカロライナ州、ブラジル、中国、インド(4カ所)に拠点を持っています。当社のウェブサイトをご覧くださいwww.ipsdb.com。
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連絡先
IPS-Integrated Project Services
Kate McCorriston, 610-828-4090 ext.
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記事提供:ビジネスワイヤ
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