2015年09月24日
シドニー
(ビジネスワイヤ) -- カスタマー・インテリジェンス・プラットフォームのリーダー企業であるビジョン・クリティカルは、クラウドベースのカスタマー・インサイト・コミュニティーを運営するキャセイパシフィック航空に、アジア太平洋地域年間最優秀インサイト・コミュニティー賞(ICOTY)を授与しました。オーストラリア、シドニーで開催された2015年ビジョン・クリティカル・アジア太平洋サミットにおいて、200名を超える出席者によりキャセイパシフィック航空が選出され、変動の激しい航空業界で生き抜くために定期的に顧客とのエンゲージメントを築いていることが称賛されました。
ビジョン・クリティカル・アジア太平洋サミットの出席者は、1万人を超える顧客で構成されるインサイト・コミュニティーであるキャセイパシフィック・インサイツを展開するキャセイパシフィック航空を選出しました。キャセイパシフィック航空のほか、バウアー・メディア・グループ(オーストラリア)、カウントダウン(ニュージーランド)、ストックランド(オーストラリア)が今年の最終選考に残りました。
ビジョン・クリティカルのアジア太平洋地域エグゼクティブ・バイスプレジデントのピーター・ハリスは、次のように述べています。「キャセイパシフィック航空のようなブランド企業が、ビジョン・クリティカルのクラウドベースのプラットフォームを通じて顧客が自発的に提供した情報をもとに自信に満ちた重要な事業判断を行っていることは、大きな刺激となります。バウアー・メディア・グループ、カウントダウン、ストックランドなど、最終選考に残った素晴らしい企業のなかから同業者により最優秀賞に選出されたキャセイパシフィック航空の例は、多数の顧客から得た情報を活用することにより収入の拡大を図ることができることを如実に示しています。キャセイパシフィック航空の成功は、主要な事業課題に対するソリューションの構築のためにますますカスタマー・インテリジェンスが求められるようになっていることの証左といえます。」
キャセイパシフィック航空は、様々な事業部門の固有のニーズに対応するためにインサイト・コミュニティーを活用しています。例えば、キャセイパシフィック航空は新しい座席のデザインに関してコミュニティーのメンバーの考えを調査したほか、顧客をワークショップに招いて実際に座席の感触を試してもらったりしています。これには、数百万ドルの費用がかかります。その目的は、キャセイパシフィック航空を利用する3200万人近い旅行者に可能な限り最高のエクスペリエンスを提供することでした。同様に、販売チャンネルの最適化を目的に、キャセイパシフィック航空は既存の機能で維持すべきものと新しく導入すべきデザイン要素を判断するため、ウェブサイトのデザインについて顧客にたずねました。さらに、グローバル・キャンペーン「Life Well Travelled」の立ち上げ時には、キャンペーンの最大限の成功を目指して、キャンペーンの実施前、実施期間中および実施後に、顧客とのエンゲージメントを活用しました。キャセイパシフィック航空は、顧客との継続的な対話を維持することにより、従来のブランド対策のみに頼った場合よりも深い分析結果を得られることを認識しました。
キャセイパシフィック航空の業績測定担当プロダクト・マネジャーのバシュリ・サネは、次のように述べています。「新技術とイノベーションにより乗客の皆様に提供できるものが常に変化している昨今、私たちはお客さまのより多くのインサイトとお客さまとのより良い連携をこれまで以上に強く必要としています。乗客の皆様に最善のエクスペリエンスを提供することは、世界最高の航空会社を目指す私たちのビジョンに欠くことのできないことです。」
キャセイパシフィック航空は、ビジョン・クリティカルのパートナーであるABNインパクトと提携して、インサイト・コミュニティーを運営しています。ビジョン・クリティカルは、香港、中国、東南アジアのビジョン・クリティカルのクライアントに共同で構築したコミュニティーおよび執行サービスを提供することを目的に、ABNインパクトと提携しています。
2015年ビジョン・クリティカル・アジア太平洋サミットにおけるキャセイパシフィック航空のプレゼンテーションは、こちらをご覧ください:https://www.visioncritical.com/resources/videos-ondemand-2015-apac-summit/
ビジョン・クリティカルについて
ビジョン・クリティカルは、企業が全社的に継続的なリアルタイムのフィードバックとインサイトを常時活用できる固有のセキュアな顧客コミュニティーの構築を可能にするクラウドベースのカスタマー・インテリジェンス・プラットフォームを提供しています。ソーシャルおよびモバイルという観点で敏感で、常時ネットに接続している今日の顧客をターゲットに開発されたビジョン・クリティカルのテクノロジーは、顧客を重視する大企業が顧客の求めるものを理解し、顧客が必要としているものを提供することを可能にしています。時間と費用がかかり、活用されずに終わることの多い伝統的な顧客リサーチと異なり、ビジョン・クリティカルのカスタマー・インテリジェンス・プラットフォームは、静的データと扱いにくいリポートに代わって、企業がより良い製品を作り、より良いサービスを提供し、より良い業績を達成するために必要なリアルタイムのアクショナブルなカスタマー・インテリジェンスを提供します。
数百件の優れた組織がビジョン・クリティカルのテクノロジーを導入しています。詳細については、www.visioncritical.comをご覧ください。ビジョン・クリティカルをツイッター(https://twitter.com/visioncritical)でフォローしてください。
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
businesswire.comでソースバージョンを見る:http://www.businesswire.com/news/home/20150923005588/ja/
連絡先
For Vision Critical
Kate Gundry, 617-797-5174
media@visioncritical.com
記事提供:ビジネスワイヤ
とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。
Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.
![]()