2014年04月29日
加オンタリオ州ミシサガ
(ビジネスワイヤ) -- 世界的スプレーフォームメーカーのアイシネンは、東京を拠点とするアジア太平洋事業の拡大として、新しい経営陣の入社と新しいモンゴルの販売業者のノヨンフルトとの提携を発表します。
アイシネン アジア・パシフィック社長としてエリック・デグルート氏が、地域セールス・マーケティング・マネジャーとして野呂恵史氏が入社します。デグルート氏と野呂氏は、アジア太平洋地域でのブランド認知の向上と、市場占有率と売上の拡大に責任を持ちます。
デグルート氏は、日本の建材業界での豊かな経験と知識を携えてアイシネンに入社します。最近ではフォルボ・フロアリングの国内マネジャーとして販売チャネルを構築し、ブランドイメージと認知を高め、売上成長を加速させました。
野呂氏も、日本の建材業界での幅広い経験と知識をアイシネンにもたらします。最近ではオーウェンス・コーニングのセールス・マーケティング・マネジャーを務め、アスファルト製屋根板事業を立ち上げて2001年から2012年の間に800万ドルの売上を達成しました。
アジア太平洋チームは最近、新しいアイシネンの販売業者としてノヨンフルトを迎え入れました。ウランバートルに本社を置くノヨンフルトは、近年大幅な成長を見せているモンゴルのスプレーフォーム断熱材分野で、急速に成長しています。
アイシネンのハワード・デック社長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「アジア太平洋地域は規模が大きく多様性に富んだ市場で、成長を続ける当社のチームに優れた経験を持つ2人を迎え入れることをうれしく思います。デグルート氏と野呂氏は、アジア太平洋地域での成長とブランド認知を大きく飛躍させる助けとなってくださるでしょう。当社は国内におけるスプレーフォーム分野の成長を大きく前進させたモンゴルのノヨンフルトが加わったことで、すでにこうした飛躍を目の当たりにしています。」
アイシネンは1998年にアジア太平洋市場に参入し、日本、中国、韓国、台湾、オーストラリア、ニュージーランド、キルギスタンへの進出を果たしてきました。1998年以来、アイシネンは日本で3番目に認知度の高いスプレーフォーム断熱材ブランドへと成長を遂げました。
アイシネンについて
1986年創業のアイシネンは、世界31カ国以上でエネルギー効率のよい住宅用・商業用構造物の建築を支えています。業界をリードする低密度のオープンセル構造と中密度のクローズドセル構造のSPFソリューション製品群は、室内空気の品質改善と光熱費の削減に効果を発揮する断熱とエアバリアのための素材で、建設業者、建築家、ビル所有者、住宅所有者に選ばれています。
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