2014年09月26日
カリフォルニア州オークランド
(ビジネスワイヤ) -- ミルズ大学は、2015年4月11~20日にカリフォルニア州オークランドのミルズ大学キャンパス内で開催される「公共部門で働く女性プロジェクト・インスティテュート(Women in Public Service Project Institute)」への参加者を募集します。この10日間のプログラムは、「公共部門で働く女性プロジェクト(WPSP)」の一環として、ミルズ大学が米国務省および「研究者のためのウッドロウ・ウィルソン国際センター」と提携して開催します。この集中的な対話型研究会には、競争応募方式により世界中から選別された最大30人の新進女性リーダーが参加することができます。
ミルズ大学WPSPインスティテュートでは、「女性、水、そして世界:女性はいかにして地球の水危機を救えるか」というテーマを取り上げます。女性がどのように水を使い、知識を共有し、水の健全な管理と保全を推進するかは、地球の将来にとって重大な問題であり、公共部門で働く女性にとって重要な課題です。
ミルズ大学インスティテュートには、すでに公共部門の様々な分野で働いているか、官職または選出公職に就いている新進の女性指導者、さらに現在NGOに所属しており、政府機関で仕事をすることを希望している女性リーダーが参加できます。安全な水へのアクセスの確保、地域コミュニティーの再建、公共サービスの方向性の拡大、維持可能な経済的生活の推進に携わる若手および中堅の女性による応募を歓迎します。
選考の結果、インスティテュートへの参加が認められた応募者には、仕事の幅、効率性、可視性を向上するための具体的なツールが与えられ、研修が行われます。インスティテュートへの参加者は、共有学習フォーラム、ピア・メンタリング、人脈形成のほか、世界の水問題に対応するための共同開発による恩恵を享受することができます。
WPSPは、世界中の新進の女性リーダーの育成を目指しており、それぞれの国の政治的、経済的、社会的な前進を促す若手および中堅の女性リーダーが政府および公共部門でのキャリアを積むための指導に力を入れています。
申込期限は2014年10月10日です。参加が認められた応募者には、インスティテュートが旅費と宿泊費を支給します。ビザ取得費用は応募者が各自で負担してください。ミルズ大学WPSPインスティテュートの詳細情報および参加申込書の記入は、こちらをクリックしてください。本プレスリリースの英語版はこちらをご覧ください。
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連絡先
Mills College
Jeanne Herrera, 510-430-2320
jherrera@mills.edu
記事提供:ビジネスワイヤ
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