2014年03月10日
ベルリン
ITBベルリン2014:ホールは完売、取引目的の来場者と取引量の増加で新記録を達成
ベルリン -- (ビジネスワイヤ) -- 今年のITBベルリンは、世界の旅行業界に非常に前向きなメッセージを送りました。世界経済が今後数年間で回復すると期待される中で、世界の旅行業界は好調な観光事業への自信と共に2014年をスタートしました。特に景気後退に見舞われた多くの国々での最近の比較的低成長だった時期を経て、世界の旅行業界は再び急成長に向けた軌道に戻りました。ドイツでは、旅行業界の雰囲気が前向きなことを消費者が示しています。安定した雇用市場、良好な賃金合意、経済成長への前向きな見通しを背景に、ドイツ市民は例年以上に休暇に多くのお金を使おうと考えています。
今年のITBベルリンでは、取引目的の来場者が4パーセント増加し、取引量も増加した(メッセ・ベルリンの推定で65億ユーロ)と報告されています。この世界有数の旅行見本市は、観光におけるモバイル予約と持続可能な業務を焦点としました。
メッセ・ベルリン最高経営責任者(CEO)のクリスチャン・ゲーケ博士は、次のように述べています。「今年のITBベルリンでは、かつてないほど技術革新が強調されました。今年の見本市での出展者と来場者の間の雰囲気はとても高揚したもので、最後の5日間にはそれがベルリン見本市会場のあらゆる場所で感じられました。この世界有数の旅行見本市は、取引バイヤーと行楽客に例年に比べてより一層プラスの影響を与えました。」
2014年3月5~9日に、189カ国の出展企業1万147社(3分の2以上が外国からの出展)が予約でいっぱいになった26のホールで展示を行いました。全体として、約11万4000人の取引目的の来場者(2013年:10万9616人)がベルリンを訪れました。
シンクタンクとしての役割を担うITBベルリン・コンベンションは、流行発掘の機会として世界の旅行業界内にしっかりと定着しました。贅沢な旅行は、敏感な来場者の関心を集める主要な話題となりました。
ITBベルリン・コンベンションは、記録的な水準の参加者数を実現しました。計2万2000人が約200の講義、ディスカッション、ワークショップに参加しました。これは、2013年と比べて5パーセント以上の増加です。ブロガーと出展者向けの出会いイベントでは、極めて前向きな反応がありました。
6万人以上の一般市民が、この週末に出展企業が提供する幅広い情報を求めて来場し、ITBベルリンで直接ツアーを予約することができました。
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