2019年02月13日
アラブ首長国連邦ドバイ
(ビジネスワイヤ) -- 都市部は世界の食料供給源になる可能性があります。ドバイ皇太子シェイク・ハムダン・ビン・ムハンマド・アル・マクトゥーム殿下は本日、ドバイで開催中の第7回世界政府サミット(WGS 2019)でのホログラム講演でこのように語りました。
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インスタグラムの720万人のフォロワーから「ファッツァ」としても知られるシェイク・ハムダンの未来的なスピーチは、未来のための皇太子に相応しい劇的な設定で首長国の未来的な野心を捉えた壮大なものとなりました。
シェイク・ハムダンによれば、未来都市では居住地から20分以内で全サービスの80パーセントを提供する必要があり、水平型農場は増加する世界人口に食糧を供給します。
第7回WGSでは、ドバイが50年以内に無人運転都市になることを目指していることも分かりました。これについては、道路交通庁(RTA)の最新の無人交通が展示されていました。アラブ首長国連邦(UAE)副大統領兼首相でドバイ首長のシェイク・ムハンマド・ビン・ラシード・アル・マクトゥーム殿下が、未来型スカイポッドを評価すべく息子のシェイク・ハムダンと共に飛び乗りました。このポッドは、消費電力が既存のシステムの5分の1で、時速150kmで移動できます。
コスタリカのマリア・デル・ピラル・ガリド・ゴンザロ国家計画大臣も、中南米の同国が2021年までに世界初のカーボン・ニュートラル国家になることを目指していると発表しました。
「フェイク・ニュース」の時代に、革新的な新興ニュース企業Knowhereのナサニエル・バーリング最高経営責任者(CEO)兼編集長は、次のように述べています。「主にニュースが私たちの社会・政治的現実を作るのであれば、偏りと党派色の少ないニュースの提供を人間に期待するのは不可能です。それはAIが行います。」
一方、世界貿易に関する円卓会議では、中国の台頭とブレグジットの影響が西側経済の優位性に挑戦する動向であることが報告されました。
世界政府サミット2019は、ドバイのマディナ・ジュメイラにて2月12日まで3日間にわたって開催されます。この画期的なイベントには、国家と政府の首脳のほか、30の国際機関のトップクラスの代表を含め、140カ国から4000人以上の参加者が集まりました。
*配信元:AETOSWire
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