2015年07月16日
米フロリダ州フォートローダーデール
-- (ビジネスワイヤ) -- ジェットエンジン整備サービスの独立系大手CTSエンジンズは本日、当社として100基目に当たるGE CF6シリーズ・エンジンの完全オーバーホールを完了したと発表しました。このCF6-80A エンジンはDHLが所有し、アトラスエア・ワールドワイド・ホールディングスによって運用されています。また、CTSが2015年中に完了したCF6エンジンの完全オーバーホール件数は現在までに17基となります。
CTSエンジンズのVesa Paukkeri社長兼最高執行責任者(COO)は、次のように語っています。「この節目となる成果を社内での予想よりも早く達成できたことを喜ばしく思います。この数年、CTSはCF6エンジン整備のリーダー企業として業界で認識されるようになっており、そうした認識は整備工場に運ばれるショップビジットが2013年から増加していることで実証されています。」現在、CF6-50、CF6-80A、CF6-80Cの各モデルが4000基近く運用されており、CF6搭載の航空機は世界中でワイドボディ機および中型ワイドボディ機による航空輸送システムの中核をなしています。CF6プラットフォームに関するCTSの顧客には、航空貨物業者、航空旅客業者、航空機リース業者、米空軍が含まれています。
CTSについて: 2002年に設立されたCTSエンジンズは、世界中のジェットエンジンの所有業者および運用業者に対し、ハイクオリティーの整備/修理/オーバーホールサービスを提供しています。世界クラスを誇る6万平方フィートの当社エンジンサービスセンターは米フロリダ州フォートローダーデールにあります。当社は当センターにおいて、CF6-50、CF6-80A、CF6-80Cを含むCF6エンジンプラットフォームに加え、他の成熟したジェットエンジンプラットフォームを対象に、完全なエンジンオーバーホールサービスを提供しています。当社は世界規模で、運用中の主なエンジンプラットフォームほぼすべてを対象に、傑出したフィールドサポートを提供しています。CTSエンジンズは設立以来、より良いエンジン整備ソリューションを顧客に提供する能力があるとして、高評価を確立してきました。詳細については、www.ctsengines.comをご覧ください。
businesswire.comのソースバージョン: http://www.businesswire.com/news/home/20150714006190/en/
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連絡先
CTS Engines
Elizabeth Chedester, 954-889-0640
記事提供:ビジネスワイヤ
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