2014年07月22日
米イリノイ州バーリントン
(ビジネスワイヤ) -- エコプラネット・バンブー・グループは、事業の継続的な発展と国際展開のための大きなステップとして、売上高85億ドルの林業大手ウェアーハウザー(NYSE:WY)の経験豊かな幹部3名を採用し、マービン・レイ・リスコを社長に任命しました。エコプラネット・バンブーのトロイ・ワイズマン最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「レイ・リスコは、優れた国際経験を備え、大きな成功を収めてきた貴重な経営者です。」リスコは、ウェアーハウザー・フォレストランズ・インターナショナルの財務取締役として林業界でのキャリアをスタートさせ、中米、欧州、アジアをカバーする国際部門担当の副社長に出世し、直近ではウェアーハウザー・ソリューションズの社長を務めていました。ワイズマンは、次のように加えています。「リスコは、財務、業務、経営に関する優れた専門知識を備え、大規模な企業組織においてこれらの分野をさらに強化していくためのノウハウを有しています。今後、エコプラネット・バンブーでもそれが活かされることが期待されます。」
リスコ以外に、ケント・ウェイラー博士とジェームズ・レイセイサーが経営陣に加わります。ウェアーハウザーに25年間勤務しているウェイラーは、国際的な農園管理と戦略的な計画立案に豊富な経験を有しており、最高業務執行責任者(COO)としてエコプラネット・バンブーに加わります。レイセイサーは、木材製品および関連業界の生産・技術分野に27年にわたって携わっており、このうち17年間はインターナショナル・ペーパーにおいて様々な役職を歴任しました。直近では、ウェアーハウザー・ソリューションズのグローバル・ビジネス・サービシズの取締役を務めていました。レイセイサーは、エコプラネット・バンブーのコマーシャル・テクノロジーズの副社長に就任します。
エコプラネット・バンブーの経営陣に林業界で豊富な経験を積んでいる経営幹部が加わることにより、荒廃地の持続可能な竹農園への転換を世界的に促進し、当社がすでに確立している独自の造林手法・技術を基に一段の成長を実現するための体制が強化されます。
リスコは次のように述べています。「私は、増加の一途をたどる木材製品に対する世界的な需要に応えるため、農園で生産された持続可能な認証繊維の開発に長年にわたって従事してきました。エコプラネット・バンブーがこれまでに培ってきたものを見て、他の竹材企業に不可能だったことをエコプラネット・バンブーが実践していることを理解しました。エコプラネット・バンブーは、規模、コスト、持続性といった観点で事業として成立する代替繊維を供給するための竹農園事業の確立に必要な体制と手法を開発しています。エコプラネット・バンブーの持続可能な認証農園、知的所有権、エコプラネット・バンブーが独自に開発し、実証している先駆的な運営システムを礎に、大規模な商業規模への事業拡大を実現できると確信しています。」
中米およびサハラ以南のアフリカの国々で竹農園と関連研究施設を所有・運営しているエコプラネット・バンブーは、新たな戦略的地域への竹農園と事業の拡大を進めています。エコプラネット・バンブーは、合板、紙パルプ、木炭、バイオエネルギー、繊維をはじめ、主要な分野の製造企業に持続可能な代替繊維と竹製品に関するソリューションを提供しています。
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Kristena Blume, 847-387-3609
KBlume@ecoplanetbamboo.com
記事提供:ビジネスワイヤ
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