2014年09月13日
シドニー
(ビジネスワイヤ) -- ヤーディは本日、スティーブン・クルーリス・リアル・エステートが、新たな不動産管理および会計システムとしてブラウザー非依存型モバイル対応SaaSプラットフォームであるヤーディ・ボイジャー7Sを採用すると発表しました。またスティーブン・クルーリス・リアル・エステートは、請求書をスキャンして電子化し、ベンダーへの支払いまでの承認手続きを自動化するペイスキャンの導入も選択しました。
スティーブン・クルーリス・リアル・エステートのディレクターのピーター・オドネルは、次のように述べています。「現在はそれぞれ独立している不動産管理プラットフォームと会計プラットフォームに替えて一元化されたシステムを導入すれば、業務が効率化され、業務報告が向上すると考えました。また、ヤーディが進めている技術開発およびオーストラリアにおける顧客サポートへの取り組みにも感銘を受けました。」
ヤーディの国際部門担当副社長のニール・ジマスマーは、次のように述べています。「ボイジャー7Sの拡張された機能とモバイル対応機能は、スティーブン・クルーリスの担当チームに大きな恩恵をもたらすことでしょう。また、ペイスキャンは請求書の処理、発送、保管に関わるコストを大幅に削減でき、しかも環境にやさしい定評のあるソリューションです。」
スティーブン・クルーリス・リアル・エステート・コンサルタンツについて
全額オーストラリア資本により所有・運営されているスティーブン・クルーリス・リアル・エステート・コンサルタンツは、1974年の創業以来、目覚ましい成長を遂げており、業務内容を大幅に拡大させた結果、フルサービスの不動産会社として成功をおさめ、イースタン・サバーブの不動産市場をけん引しています。現地の不動産業界の著名人であるアンドリュー・クルーリスとピーター・オドネルが長年変わらない魅力的な専門スタッフを率いて経営にあたるスティーブン・クルーリス・リアル・エステートの管理資産は、10億ドルを超えます。詳細については、www.krulis.com.auをご覧ください。
ヤーディについて
ヤーディ・システムズは28年以上にわたり、不動産投資管理および資産管理ソフトウエアの設計、開発、サポートに注力してきました。ヤーディ・ボイジャー(Yardi Voyager™)システムは、今日の市場で最も包括的で一元化された不動産ソフトウエア管理プラットフォームです。ヤーディは、全世界の顧客にアジア、オーストラリア、欧州、北米のオフィスからサービスを提供しています。ヤーディの製品とサービスの詳細については、www.yardi.com.auをご覧ください。
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