2014年08月21日
マレーシア・クアラルンプール
(ビジネスワイヤ) -- ヤーディは本日、マレーシアの商業および住宅用不動産会社のエング・リアン・エンタープライズが、不動産管理および会計プラットフォームとしてヤーディ・ボイジャー7Sを採用したと発表しました。
統合された効率的な企業構造の確立を目的に最近、組織再編を完了し、補完的な機能を持つ新たなITプラットフォームを求めていたエング・リアンは、最新のクラウド・サービス技術を使ったブラウザー非依存型モバイル対応SaaSプラットフォームであるボイジャー7Sを選定しました。
エング・リアンのジング・ユアン・ング取締役は、次のように述べています。「当社ではヤーディのソフトウエアを10年以上にわたって使っており、その性能にはとても満足しています。マレーシアは物品・サービス(GST)税の導入を控えており、ヤーディの最新のソフトウエアにアップグレードする好機であると判断しました。ボイジャー7Sの導入を機に、不動産業務の新たなビジョンを構築することができます。ボイジャー7Sのワークフローおよびテンプレート・ツールにより、業務の透明性が改善し、リスクを低減することができ、当社のすべての利害関係者にとって確実性が増します。また、業界のベスト・プラクティスを全面的に導入し、テナント向けのサービスの質を高めることが可能になります。」
ヤーディの国際部門担当副社長のニール・ジマスマーは、次のように述べています。「エング・リアンの担当チームとの連携を強めることができ、うれしく思います。また、ボイジャー7Sの導入により、エング・リアンの戦略的な目標と業務の成長見通しの達成をサポートできることを楽しみにしています。」
エング・リアン・エンタープライズについて
マレーシア、クアラルンプールに本拠を置くエング・リアン・エンタープライズは、戦略的な立地の商業・住宅用不動産の優良物件を保有するクランバレーの代表的な不動産開発会社であり、急成長中のクアラルンプールにおける不動産サービスの提供という課題に機敏に対応しています。エング・リアンのすべての物件は、建設工事の質の高さ、さらにそれに匹敵する維持、警備、設備面での充実度という点で、テナントや共同開発会社の間で高く評価されています。詳細については、www.englian.comをご覧ください。
ヤーディについて
ヤーディ・システムズは28年以上にわたり、不動産投資管理および資産管理ソフトウエアの設計、開発、サポートに注力してきました。ヤーディ・ボイジャー(Yardi Voyager™)システムは、今日の市場で最も包括的で一元化された不動産ソフトウエア管理プラットフォームです。ヤーディは、全世界の顧客にアジア、オーストラリア、欧州、北米のオフィスからサービスを提供しています。ヤーディの製品とサービスの詳細については、www.yardi.comをご覧ください。
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