2015年09月17日
韓国ソウル市
(ビジネスワイヤ) -- 世界最大規模の屋内文化芸術公演場が韓国に誕生する。
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ソウルから車で1時間の距離にある「韓国基督教エデン聖会(代表:イ・ヨンス総会長)」団地内に建設中の同公演場は、18階建て一般建築物の高さに相当し、延建築面積約7万㎡、客席5,800席の規模となる。韓国「文化の殿堂」と呼ばれる同公演場は、完工を目前に控えている。
現在までのところ世界最大規模として知られる中国・北京の「国家大劇院」と比較した場合、韓国基督教エデン聖会「文化の殿堂」は延面積では国家大劇院の14万9520㎡より小さいが、客席規模の面では同院の5,473席より327席多い。付属建物まで合わせれば「文化の殿堂」の延建坪は28万㎡で、国家大劇院の二倍近くになる。
韓国「文化の殿堂」建設地である韓国基督教エデン聖会団地には、合計36の様々な施設が建っている。また、550室の客室を備えた五つ星ホテルも工事を終え、オープンを控えている。共にオープンを控えている600席の観客席を備えた国際テニス場のほか、国際試合が開催できる天然芝サッカー場と人工芝野球場、森林浴が楽しめるトレッキングコースなど、様々なレジャースポーツ施設もそろっている。
ここに韓流公演や各国民俗公演などの世界的な公演を誘致して韓国を象徴するランドマークに育て上げる計画で、同公演場のギネスブック登録も検討している。
公演場はイ・ヨンス総会長自ら設計して建築を総括する中で建てられ、約10年の準備期間と約5年の建築期間を要した。
韓国「文化の殿堂」の天井は、6つの銀河系を模した約48万個の電球と14の星座を表す約4,500個のカラフルなLED照明によって広大な宇宙を表現しており、神秘と驚異を感じさせる。
天井の中央には「イ・ヨンス総会長が天界でヤハウェ様に謁見する場面」がゴールド系の色で刻まれている。また、イ・ヨンス総会長が最近発刊した「異像画集」に出てくる32点の異像画が6階と7階に展示されている。
韓国基督教エデン聖会は、イ・ヨンス総会長が1973年にソウルの東大門区で設立したキリスト教系の新興宗教団体で、現在は30地域に教会があり、1996年3月5日に大韓民国政府に財団法人として登録された。
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連絡先
For Holy Eden Church
R&B Research
Ho-Sung Jung,
82-2-784-0845
0070016@hanmail.net
記事提供:ビジネスワイヤ
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