2015年04月24日
韓国ソウル市
(ビジネスワイヤ)-- LED (発光ダイオード)専業メーカーのSeoul Semiconductor Co., Ltd. (本社:韓国ソウル市、代表理事:李貞勲、以下「ソウル半導体」)は、10年以上かけて開発したLED照明用の独自の技術「Acrich」が照明光源としてその地位を確立し、高効率、高信頼性、設計柔軟性などの特長が評価され、昨年から世界の照明製品に急速に採用されていると明らかにしました。
ソウル半導体が世界に先駆けて発売したAC駆動可能なLED (Direct AC LED)モジュールのAcrichを使用することによって、照明製品にはAC/DCコンバータが不要となり、既存のDC LEDに比べて製造コストは半分に、寿命は2倍に、さらに高い設計効率性を確保することができます。昨年だけで世界40カ国500社の照明企業に供給されました。
ヨーロッパ、北米、中国、日本などの既存市場はもちろん、近年需要が急増しているロシア、南米、東南アジアなどの新興市場でもAcrich光源が採用された街路灯やトンネル灯などの屋外照明や、工場照明、室内灯、装飾照明などの設置も進んでおり、世界中のLED照明市場でプレミアムLED光源としての地位を固めています。
照明企業のCTO (最高技術責任者)および照明デザイナーを対象にAcrichを選択した理由について調査した結果、Acrichを使用すると、照明製造原価の削減、DC LEDを上回る寿命、低温と高温多湿な環境で運用可能な高い信頼性のためであることがわかりました。
ソウル半導体のグローバル照明販売担当Vice PresidentのMarten Willemsen氏は、「最近Acrich採用事例が急増しているアプリケーションは、街路灯、トンネル灯、工場照明などの高出力製品であり、Acrichを応用したAC LEDモジュールの良さが世界のさらに多くの照明会社に理解してもらえるようAcrichの販売およびマーケティングプロモーションを強化していきます」と意欲を語っています。
ソウル半導体について
ソウル半導体は、米国の市場調査機関IHSの推定で2013年の世界LED市場で4位の規模を誇るLED専門企業です。1万件以上の特許を通じた差別化された技術力で、バックライトから照明に至る様々な領域を含む多様な製品ポートフォリオを構築しており、急速に変化するLED市場に柔軟に対応しています。ソウル半導体は、市場をリードする革新的な独自技術の「アクリチ(Acrich)」と「nPola」をはじめ、深紫外LED製品技術などを保有しています。現在、世界で4つの現地法人と、韓国、アメリカ、中国、台湾に配置した5大生産拠点、40の海外事務所、そして150以上の代理店網を構築して高品質のLED製品を提供しています。また、ソウル半導体は、World Top LED企業のビジョンにふさわしい優秀な人材を獲得するために産学協同研究や教育プログラムなど、世界レベルの人材獲得と育成プログラムを実施中で、継続的な国内外のCSR (企業の社会的責任)活動や奨学金支援などによって企業の社会的責任を果たしています。
連絡先
報道関係者お問い合わせ先:
日本支社:ジャパンソウル半導体株式会社
広報担当
03-5360-7620
記事提供:ビジネスワイヤ
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