2014年06月24日
マレーシア・クアラルンプール
(ビジネスワイヤ) -- ヤーディは本日、マレーシアの不動産会社のクォン・ユー・ウェン・リアルティが不動産および財務管理の新たなプラットフォームとしてヤーディ・ボイジャー7Sを選定したと発表しました。
ボイジャー7Sはブラウザーの種類に影響されないモバイル対応のサービス型ソフトウエア(SaaS)プラットフォームであり、最新のクラウドサービス技術を利用しています。クォン・ユー・ウェンはこのアプリケーションを独自にインストールし、また自社のセキュアなデータベースを所有しているため、同社はプログラムのバージョンやアップグレードを管理することができます。
クォン・ユー・ウェン・リアルティのLawrence Ou Yong社長は、次のように語っています。「農業から出発して不動産業へと多角化を進めた家族経営のビジネスとして、当社は予想される成長に適した確実なプラットフォームとなるソリューションを求めていました。ボイジャー7Sを使用することで当社のポートフォリオ拡大や事業の効率的管理に役立つものと期待しています。」
ヤーディのNeal Gemassmer国際部門担当副社長は、次のように語っています。「現在のようにダイナミックに成長するクォン・ユー・ウェン・リアルティと協力することに大きな期待を抱いています。マレーシア市場では大きな需要が続いており、多くの組織がSaaSベースのスケーラブルな不動産管理プラットフォームを求めています。」
クォン・ユー・ウェン・リアルティについて
クォン・ユー・ウェン・リアルティはマレーシアのクアラルンプールにあり、3代目に当たる家族経営で運営され、そのポートフォリオにはクアラルンプール近郊の業務用、リテール用、住宅用不動産などが含まれています。
ヤーディについて
40年目に向って進むヤーディは、不動産投資管理と物件管理のソフトウエアの設計・開発・サポートに真剣な努力を傾けています。ヤーディ・ボイジャー(Yardi Voyager®)は、ヤーディ・コマーシャル・スイート(Yardi Commercial Suite™)、ヤーディ・レジデンシャル・スイート(Yardi Residential Suite™)、ヤーディ・インベストメント・スイート(Yardi Investment Suite™)、ヤーディ・オリオン・ビジネス・インテリジェンス(Yardi Orion™ Business Intelligence)とともに、完全な不動産管理ソリューションとなっており、ポートフォリオ全体にまたがるビジネスインテリジェンスとプラットフォーム全体のモビリティーを可能にする運用・会計機能、サービスを含みます。ヤーディはオーストラリア、アジア、中東、欧州、北米にオフィスを擁し、世界の顧客にサービスを提供しています。詳細情報についてはwww.yardi.comをご覧ください。
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