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SBIグループと総額200億円規模ファンドを設立

山九株式会社

~革新的技術の取り込み、人材不足と事業承継問題を解決~

山九株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:中村公大)は、2025年9月1日にSBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:北尾吉孝、以下「SBIホールディングス」)の子会社であるSBI PEホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:北尾吉孝、以下「SBI PEホールディングス」)および、その傘下にある3社SBIインベストメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:北尾 吉孝、以下「Se BIインベストメント」)、SBI地域事業承継投資株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:今井 章、以下「SBI地域事業承継投資」)、SBI新生企業投資株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:植坂 謙治)とともに、2人組合形式による総額200億円規模のファンドを設立いたします。

当ファンドは、スタートアップ企業への投資を目的とした50億円規模のCVCファンド「Sankyu-SBI イノベーションファンド1号投資事業有限責任組合」と、後継者問題を抱える協力会社や中小企業の事業承継支援を目的とする150億円規模の事業承継ファンド「Sankyu-SBI M&A1号投資事業有限責任組合」で構成されます。2025年9月1日から2030年8月31日までの5年間を投資期間とし、運用期間は2035年8月31日までとする予定です。なお、事業承継ファンドは効果を見定めながら最大で300億円規模まで拡大する事を可能としています。

長期経営戦略の達成に向けて、次世代のイノベーションをけん引するスタートアップ企業やベンチャー企業との連携が不可欠と考えており、今回のCVCファンドによる投資を活用することで、革新的な技術やビジネスモデルの取り込みを加速させてまいります。

また、事業承継ファンドは国内で深刻化する人材不足と各地域における中小企業が抱える事業承継問題の包括的な解決を目指し、地域経済の活性化とともに、産業の持続的な発展、ひいては日本全体の競争力向上を目的としています。

今回のファンド設立とSBIグループの豊富な投資ノウハウとネットワークを最大限に活用し、物流・機工分野におけるオープンイノベーションを推進し、国内外の多様なパートナーと連携しながら、「中期経営計画2026」および「長期経営戦略」の達成を目指し、企業価値の向上に邁進するとともに、持続可能な成長の礎を築いてまいります。


本件に関するお問合わせ先
経営企画部 広報グループ

記事提供:Digital PR Platform

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