2014年07月23日
シンガポール
(ビジネスワイヤ) -- アジア・パシフィック・インベストメント・ハウス(APIH)は、中国のリゾート開発計画「HMBアビケーション」のための第1ラウンドの資金調達を完了し、目標額2500万米ドルの調達に成功しました。プロジェクトの推定総額は5000万米ドルで、現在開始されている第2ラウンドは早い段階できわめて有望な兆候を示しています。
大手へリコプター製造企業と戦略的提携を結び、アジア太平洋での独占ライセンスを供与したHMBアビケーションは、低空域市場の先行者利益を得て、事実上業界を独占することを目指しています。きわめてユニークなコンセプトのHMBアビケーションは、中国初となるヘリコプターベースの大規模超高級リゾートです。交通事情が悪化する中、ヘリコプターによる交通網は交通渋滞のリスクを解消し、職場と自宅間の速やかな移動を可能にします。
面積263エーカーの環境に配慮したリゾートのHMBアビケーションは、豊かな自然資源、保護された環境、アクセスの良さを考慮して選ばれた仏岡に建設されます。超高級ヴィラ、コミュニティー施設、天然湖、専用温泉、山頂の水上公園を備えるリゾートには、5つ星ホテル、商業地区、医療センター、ウェルネス施設とスパ施設、フィットネスクラブ、18ホールのゴルフコース、ゴルフ練習場とクラブハウス、高級レストランとエンターテインメント施設、乗馬場とパイロットトレーニング施設、管制塔と整備場など、それぞれ専門のサービスとアメニティーを提供するさまざまな地区が設けられます。
仏岡の都市・経済開発に貢献する形で約1000人の職が創出され、重要な持続可能な雇用が提供されます。さらに、プロジェクト開発の期間中に、現地のインフラを改善するための大規模な作業が実施されます。
HMBアビケーションのShengjun Wang執行会長は、次のように述べています。「APIHの力により、2500万米ドルという節目となる額の資金を確保でき、とてもうれしく思います。リゾートが完成した暁には、このプロジェクトモデルを他都市でも応用し、投資に対してさらに多くの利益を提供したいと考えています。」
アジア・パシフィック・インベストメント・ハウス(APIH)は、ベンチャーキャピタルおよびプライベート・エクイティを手がける有力企業で、英領バージン諸島のオフショア制度に登録しており、シンガポールの金融地区に本社を構えています。多様で莫大な世界規模の顧客基盤を持つAPIHは、幅広い分野にまたがって資金調達を実行し、ターンキーのコンサルティングサービスとプロジェクト投資機会を提供しています。
#
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
連絡先
Claire Smedley
PR & Communications Director
Asia Pacific
Investment House
claire.smedley@apih.asia
www.apih.asia
Tel:
+65 6818 6377
記事提供:ビジネスワイヤ
とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。
Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.
![]()