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トピー工業、社長年頭挨拶(要旨)

トピー工業株式会社

 2026年の年頭にあたり、新年のご挨拶を申し上げます。
 当社グループを取り巻く事業環境は、鉄鋼業界では人手不足や資材価格高騰に伴う建築案件の工期遅れにより国内鋼材需要が低調に推移し、建設機械業界では油圧ショベルのグローバル需要低迷が続くなど、極めて厳しい状況となりました。自動車業界では、米国の追加関税の影響は限定的で国内生産台数は前年並みで推移した一方、米国・東南アジアでの生産減少や中国における日系メーカーのシェア減退など、海外では依然として厳しい事業環境となりました。
 このような環境下、当社グループは新中期経営計画「TOPY Active & Challenge 2027(A&C 2027)」のもと、「既存事業の事業基盤強化」と「持続的な成長事業の種まき」を基本方針に、事業ポートフォリオの最適化、技術開発力の向上、人財育成およびデジタル化の推進など、将来の持続的成長に向けた取り組みを着実に進めております。
 A&C 2027の2年目となる本年は、最終目標の達成に向けて各種取り組みを一層加速させることが重要です。米国通商政策による自動車・建設機械生産への影響や、国内の鋼材需要低迷・物価高など厳しい事業環境が続く中で、さまざまな状況・シナリオを「想像」し、具体的な「準備」を行いながら、環境の変化に対応しスピード感を持って取り組むことが求められます。また、成長事業を推進するための人財確保や定員割れへの対応、労働人口減少を踏まえた少人数での効率的な業務遂行の検討を進めるとともに、既存業務の見直し(効率化・削減、定員・配員の削減)に各部門で取り組むことが不可欠です。
 さらに、「One トピー」とは、各組織が単独で工夫するのではなく、視座を高めてグループ全体を俯瞰し、新製品・新技術・新事業の芽を“共に”育てることで「掛け算」の効果を生み、新たな価値を創出するという組織間協業の考え方であり、この「掛け算」こそが「One トピー」の本質です。こうした想いを込めて、本年のスローガンと重点課題を定めました。

【スローガン】
                想像を形に、準備を力に
        「Oneトピー」で組織の枠を超えて新たな価値創造!
  ~「TOPY Active & Challenge 2027」構造改革と成長事業の種まき推進~

【重点課題】
1. 健康・本質安全・品質のさらなる追求:最後までやりきる意識の徹底
~休業災害ゼロ、三恥クレーム(異品納入、表示違い、員数違い)撲滅~

2. 海外事業の再構築と国内事業基盤の強化:変革の意識とスピード感を持った対応
~アライアンス強化と構造改革推進、生産性向上、持続可能な販売価格の形成~

3. 組織連携の強化でニーズとシーズをつなぎ新製品、新技術、新事業開発:挑戦を日常に!
~失敗を恐れないチャレンジ精神、成功するまで諦めずに技術創出~

4. 自律型人財育成とやる気を高める環境・制度の整備で働きがい向上:活力ある職場づくり
~世代別役割(VSOP※)を意識した人財育成~
 ※VSOP(Vitality, Varietyの20代、Specialtyの30代、Originalityの40代、Personalityの50代)

5.サステナビリティを意識した企業風土の醸成
~マテリアリティ(重要課題)への取り組み推進と自律的内部統制の強化~

(2026年1月5日 社長・石井博美 グループ役員・従業員向け年頭挨拶より)

記事提供:Digital PR Platform

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