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社員起点オープンイノベーションプログラム「My turn」最終審査会を実施し、2件の事業化案件を決定!!

京王電鉄株式会社

社員起点オープンイノベーションプログラム「My utf-8

~社員の想いやアイデアが実現へ!新規事業として共創パートナーと本格始動!~

[画像1]https://digitalpr.jp/simg/2822/126435/250_166_202601161550436969dfc330930.jpg
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京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:都村 智史)は、社員起点オープンイノベーションプログラム「My turn」にて、1月15日(木)に京王プラザホテル新宿にて実施された最終審査会を行い、2件の事業化案件を決定しました。
「My turn」は、京王電鉄社員の想いやアイデアを起点に、スタートアップ企業をはじめとした外部企業との共創により新規事業を創造するオープンイノベーションプログラムです。株式会社ユニッジ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土成 実穂)の支援のもと2024年7月から開始し、250件を超える提案から三度の審査を通過した6件について、2025年7月より共創パートナーと実証実験を進めてまいりました。
その中から、このたび「飲食店が『選ばれ続ける存在』に変わる京王発の循環サイクル」「温浴施設向け支援サービス『CLEANゆLAND』~地域の文化とコミュニティを守るために~」の2件が事業化案件として選出されました。最終審査会では、各起案者とスタートアップ企業の担当者がこれまでの実証実験の結果や今後の事業計画についてのプレゼンテーションを行い、「起案者の想い」「自社アセットの活用」、「外部との連携を含めて実現可能か」「実証実験の計画・結果」等の定められた基準に則って厳正なる審査が行われました。
今回選ばれた2件の事業化決定案件では、今後も共創パートナーと共に事業を推進し、既存事業の枠組みを超えた新たな事業の創出に取り組みます。また、今後も京王電鉄は、「My turn」をはじめとするオープンイノベーションの取り組みにより、京王グループ中期経営計画「HIRAKU2030」において目標に掲げている外部企業等との連携・共創を図りながら持続的な成長と新たな価値の創出を目指していきます。

【本件のポイント】
①二次審査会を通過した6名の起案者とスタートアップ企業の担当者が、それぞれのテーマに関する実証実験の検証結果や事業計画についてなどを1月15日(木)の最終審査会にて発表。
②「起案者の想い」「外部との連携を含めて実現可能か」等の定められた基準に則り厳正なる審査の結果、合計2件の事業化案件を決定。
③今後は共創パートナーと共に事業推進を行い、新しい価値の創出を目指していく。

1.社員起点オープンイノベーションプログラム「My turn」について
(1)概 要
株式会社ユニッジの支援のもと、社員の想いやアイデアを起点に、外部企業との共創により新規事業を創造するオープンイノベーションプログラムです。2024年7月から開始し、
255件の書類審査の中から、書類審査、一次審査会、二次審査会を通過した6件の事業化アイデアについて共創パートナーとの実証実験を行ってまいりました。この度、1月15日(木)に実施した最終審査会にて事業化案件が決定しました。
※二次審査を通過した6件の事業化アイデアについては、2025年6月25日付発表「社員の『やりたいこと』を起点とした新規事業創出に向けて、6件の採択案件と、共創パートナーを決定!」ニュースリリース参照
https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2025/pdf/nr20250625_myturn.pdf

(2)最終審査会実施日・場所
1月15日(木) 京王プラザホテル新宿

(3)審査員
・京王電鉄株式会社 代表取締役社長 社長執行役員 都村 智史
・京王電鉄株式会社 取締役常務執行役員 山岸 真也
・京王電鉄株式会社 長期戦略室長 齋藤 充
・株式会社アルファドライブ 取締役兼グループ執行役員COO 古川 央士
・株式会社ユニッジ Co-CEO 土井 雄介

(4)参加協業パートナー
・株式会社anystyle
・株式会社ワンブロウ
・株式会社オプティマインド
・株式会社コイサポ
・株式会社アクポニ
・株式会社WCS

2.事業化決定案件について
・「飲食店が『選ばれ続ける存在』に変わる京王発の循環サイクル」
【起案者】田中 亮介
【共創パートナー】株式会社アクポ二
【概要】ストーリー性のある食材が求められているにも関わらず、異常気象や生産者の後継者不足により安定供給できていない課題解決を目指し、水耕栽培と養殖を掛け合わせた次世代の持続可能な循環型農業「アクアポニックス」を活用して環境配慮・地産地消といった付加価値を備えた「奥多摩やまめ」や「わさび」「バジル」などの食材を安定的に飲食店に提供します。
<補足> 最終審査会に向けて実施した実証実験について
・2025年7月31日付発表「高付加価値な食材の安定供給で飲食店の課題解決を目指し、高尾の森わくわくビレッジで『アクアポニックス』を活用した実証実験を実施」ニュースリリース参照
https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2025/pdf/nr20250731_myturn_akuponi.pdf
・2025年11月17日付発表「高付加価値な食材の安定供給で飲食店の課題解決を目指し、鉄道・バスを活用したアクアポニックス産食材の輸送・販売実験を実施」ニュースリリース参照
https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2025/pdf/nr20251117_okutamayamame.pdf

・「温浴施設向け支援サービス『CLEANゆLAND』~地域の文化とコミュニティを守るために~」
【起案者】木本 淳
【共創パートナー】株式会社ワンブロウ
【概要】近年のサウナブームなどによる需要があるにも関わらず、経営者の高齢化や清掃をメインとした運営業務の負担がきっかけで廃業してしまう、地域の文化・コミュニティの拠点である公衆浴場を守ることを目指し、利用者が求める「清潔」という付加価値を提供すると同時に、本来ある公衆浴場の魅力を発信することで地域外からの新規顧客獲得に向けた誘客支援を実施します。
<補足> 最終審査会に向けて実施した実証実験について
・2025年10月2日付発表「地域の文化とコミュニティの存続を目指し、10月2日から銭湯の新たな価値を創造するPR支援の実証実験を調布・神代湯で実施!」ニュースリリース参照
https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2025/pdf/nr20251002_cleanyuland.pdf

[画像3]https://digitalpr.jp/simg/2822/126435/400_266_202601161550416969dfc1ca2f3.jpg

(写真左:木本氏、中央:都村社長、右:田中氏)

3.本件に関するお問い合わせ先
 京王電鉄 My turn運営事務局:contact-koi@keio.co.jp

【参考1】株式会社ユニッジについて
(1)法人名 株式会社ユニッジ(UNIDGE,Inc.)
(2)代表者 土成 実穂
(3)所在地 東京都千代田区永田町2-17-3来栖ビル1F
(4)ホームページ https://unidge.co.jp/
(5)事業内容 企業のオープンイノベーション支援、スタートアップ支援、協業事業開発の一気通貫支援
(6)設 立 2022年1月

【参考2】株式会社アクポニについて
(1)法人名 株式会社アクポニ
(2)代表者 濱田 健吾
(3)所在地 神奈川県横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F
(4)ホームページ https://aquaponics.co.jp/
(5)事業内容
「アクアポニックスで地球と人をHAPPYに。」をビジョンに掲げるアクアポニックス専門企業です。よりよい形で資源が循環する社会を目指し、生産者と共に食の生産流通を変革するためのサービス・製品開発を行っています。
(6)設 立 2014年4月

【参考3】株式会社ワンブロウについて
(1)法人名 株式会社ワンブロウ
(2)代表者 笹野 美紀恵
(3)所在地 東京都品川区東五反田5‐21‐4
(4)ホームページ https://oneblow.jp/
(5)事業内容
サウナをはじめとした温浴施設、ホテル、ホステル、自社製品開発、WEBコンテンツのプロデュース
(6)設 立 2021年9月

【参考4】京王電鉄によるオープンイノベーションの取り組みについて
京王電鉄では2022年度から、スタートアップ企業をはじめとした外部パートナーとの共創によるオー プンイノベーションプログラムを実施しています。また、成長領域の探索を目的とし、これまで複数のVCファンドやスタートアップ企業への出資を実施しています。
オープンイノベーション公式サイト:https://www.keio.co.jp/railroad/keio-open-innovation/




本件に関するお問合わせ先
京王電鉄広報部 042-337-3106

社員起点オープンイノベーションプログラム「My utf-8社員起点オープンイノベーションプログラム「My utf-8

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