沖縄県糸満市で潜在保育士掘り起こし実証実験を開始 保育所支援センターと民間が官民共創で取り組む全国初モデル
エンパワー・サポート株式会社

沖縄県保育士・保育所総合支援センターとエンパワー・サポート株式会社は、沖縄県糸満市において潜在保育士の掘り起こしを目的とした実証実験を開始しました。
画像1:
https://www.atpress.ne.jp/releases/578982/LL_img_578982_1.jpg
エンパワー・サポート代表 高井(左)糸満市 當銘市長(真ん中)おき保比嘉センター長(右)
本実証実験は、保育士資格を持ちながら現在は働いていない「潜在保育士」に対して、1日単位・短時間から始められる就業機会を提供し、無理のない形で保育現場に関わるきっかけを創出するものです。子育て中の方やブランクのある方でも参加しやすい仕組みとし、保育現場への段階的な復帰の可能性を検証します。
保育現場では慢性的な保育士不足が続いており、人材確保が大きな課題となっています。一方で、保育士資格を持ちながら現在は保育の仕事に就いていない潜在保育士も多く存在しており、再就業へのきっかけづくりが求められています。
画像2:
https://www.atpress.ne.jp/releases/578982/LL_img_578982_2.jpg
打ち合わせ写真當銘市長、おき保比嘉センター長とともに事業についての内容共有と取材対応
本取り組みは、保育士・保育所支援センターと民間事業者がそれぞれの強みを活かして進める官民共創型の実証実験です。保育士・保育所支援センターと民間事業者が連携して潜在保育士の掘り起こしに取り組む実証実験としては、全国初の試みとなります。保育士・保育所支援センターが持つ潜在保育士支援の知見と、民間事業者が持つ仕組みやノウハウを組み合わせることで、新しい潜在保育士復帰支援モデルの確立を目指します。
本実証実験の期間は2026年2月から3月末までを予定しており、参加状況や反響を踏まえ、期間を延長する可能性があります。今後は、本実証実験を通じて得られた成果をもとに、沖縄県全域および離島地域における潜在保育士の掘り起こしを進め、保育士不足の解消に向けた施策の展開を検討していきます。
【実証実験概要】
事業名 : 潜在保育士掘り起こし実証実験
実施期間: 2026年2月~2026年3月末(※反響に応じて延長の可能性あり)
実施地域: 沖縄県糸満市
実施主体: エンパワー・サポート株式会社、
沖縄県保育士・保育所総合支援センター
実験関連サイト:
https://chokotto.work/
【会社概要】
商号 : エンパワー・サポート株式会社
代表者 : 高井 新司
所在地 : 石川県金沢市堀川新町2-27 Sビル2F B号室
設立 : 平成4年10月1日
事業内容: システム開発 保育支援事業 保育専門HR事業
資本金 : 1900万園
URL :
https://ensapo.co.jp/
詳細はこちら

記事提供:@Press