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【東芝デジタルソリューションズ】【開催報告】呉市の観光振興へ 「Z世代の感性×企業データ」による産学官連携ワークショップを開催 〜安田女子大学の学生が「選ばれる呉」を検討〜

株式会社 東芝

【東芝デジタルソリューションズ】【開催報告】utf-8



2026年3月13日

一般社団法人ツーリズムKURE
株式会社サーベイリサーチセンター
東芝デジタルソリューションズ株式会社



【開催報告】呉市の観光振興へ
「Z世代の感性×企業データ」による産学官連携ワークショップを開催
〜安田女子大学の学生が「選ばれる呉」を検討〜


 呉市の観光地域づくり法人(DMO)である一般社団法人ツーリズムKURE(事業所住所:広島県呉市、事務局長:荻野光貴、以下「ツーリズムKURE」)は、2026年2月18日(水)、産学官連携による観光振興ワークショップを安田女子大学で開催いたしました 。
 本ワークショップには、株式会社サーベイリサーチセンター(本社:東京都荒川区、代表取締役:藤澤 士朗、以下「サーベイリサーチセンター」)、および東芝デジタルソリューションズ株式会社(本社:神奈川県川崎市、取締役社長:島田太郎、以下「東芝デジタルソリューションズ」)が参画しました。協力校として安田女子大学 国際観光ビジネス学科 吉原准教授ゼミ(研究テーマ:観光地域づくりなど)に所属する学生が参加しました。次世代の観光を担う学生ならではの視点と、企業が持つデータや専門的知見を交えながら、呉市の新たな魅力創出に向けた活発な議論が交わされました。

■ 実施の背景:「大和ミュージアム」から市内全域への「回遊」が課題
 呉市の観光拠点である「大和ミュージアム」は、2025年に開館20周年を迎え、大規模リニューアルが予定されています。近隣の広島市はもとより県外からも多くの来訪が見込まれる一方、同館を目的に来訪した観光客を安芸灘エリアなど周辺地域へ回遊させ、市内全体の滞在時間と観光消費を高めることが課題となっています。
 こうした課題認識は、サーベイリサーチセンターによる過年度の呉市観光実態調査に加え、令和7年度に同社が東芝デジタルソリューションズと連携して実施した「呉の魅力発見キャンペーン」(「スマートレシート®」アプリ上で応募できるレシートキャンペーン)におけるデジタル購買データの分析結果によっても明確化されました。

 本ワークショップでは、主要ターゲットであるZ世代の大学生を施策検討の中核に据え、大学生ならではの「リアルな感覚」と、企業がもつ購買データや調査結果という「客観的事実」を掛け合わせることで、実効性の高い観光マーケティング施策の創出を目指しました。

■ ワークショップの成果とZ世代による具体的な提案
 当日は、企業によるデータ活用に関するレクチャーを実施後、学生による具体的なアイデア提案とディスカッションが行われました。

(1)Z世代が捉える呉の現状
 学生へのヒアリングでは、呉市の観光に対して「海」「戦艦」「大和ミュージアム」といった強いイメージがある一方で、「若者が入りやすい店が少ない」「1日遊べるイメージが湧かない」といった率直な意見が出されました。海・戦艦など、既存イメージ以外の魅力発信の必要性が示されました。

(2)観光消費を促す「若者視点」の改善策の提案
 議論を通じて、以下のような具体的な施策案が提案されました。
 ●「グルメ」を核とした回遊促進:商店街での食べ歩きや、呉冷麺、おしゃれなカフェなどを巡るルートの構築 。
 ●季節性の克服:呉の強みである「海」が夏のイメージに偏っている現状を踏まえ、冬でも楽しめるコンテンツの充実や、古民家・グランピングなどを活用した宿泊体験の強化。
 ●心理的距離の解消:実際には広島市内から意外と近いという気づきを活かし、TikTokやInstagramを活用した情報発信の強化 。

(3)企業によるデータ・知見の提供
 サーベイリサーチセンターによる観光実態調査や、東芝デジタルソリューションによる地域の消費購買データを活用した分析についてレクチャーが行われました。最新のデータを活用した調査手法など専門的な知見が共有され、学生たちは呉市の観光の現状を客観的な事実に基づいて捉えるための基礎を学びました。

(4)学生主体的による活発なディスカッション
 吉原准教授およびツーリズムKUREからの助言を受けながら、学生主体で熱意ある議論が展開されました。自由な発想を基に、これまでの観光施策にはなかった新たな切り口が示されました。


■ 今後の展望
 今回のディスカッションで得られた知見やアイデアは、ツーリズムKUREが今後展開する観光施策やプロモーション活動への反映を検討してまいります。今後も産学官の連携を深め、持続可能な観光地づくりの推進に取り組んでまいります。



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