創業80周年記念 丹青社グループ入社式・表彰式を最新実績「TOYOTA ARENA TOKYO」で開催
株式会社丹青社

〜アリーナ全体を活用したライブ感のある演出で、プロの技術と志を新入社員60名へ継承〜
商業施設・⽂化施設などの空間づくりをおこなう株式会社丹⻘社(本社:東京都港区/代表取締役社⻑:小林 統/以下、丹⻘社)は、2026年4月1日(水)に本年迎える創業80周年を記念した特別な演出による、グループ7社合同の入社式および社長賞表彰式を開催いたしました。
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会場は、当社がホスピタリティエリアなどの空間づくりを手掛けた大型プロジェクトであり、2025-26シーズンのオフィシャルパートナーシップ(ゴールドパートナー)契約を締結している「アルバルク東京」のホームアリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO」(東京都江東区)にて開催しました。
当社が手掛けたリアルな空間を実際に体験し、その価値と重要性を実感してもらうため当施設での特別開催といたしました。当日はグループ4社に入社する新入社員60名のほか、グループ各社の社長、2025年度社長賞受賞者(2チーム、個人2名)、および社員が参集し、自らが空間づくりに携わった場を新しい仲間である新入社員の「はじまりの場所」と捉え次世代へとバトンを繋ぎました。
■開催の背景と当日のハイライト
本イベントは「TAKE THE BATON」をメインテーマに掲げ、創業80周年という節目に相応しい式典を企画しました。当日は在籍社員も招き、優れた実績の表彰やこれまでの先輩たちの空間づくりへの姿勢、丹青社グループが培ってきた「プロの技術と志」を新入社員へと継承し、創業80周年のイベントに相応しい次なる挑戦へのスタートを切る場として盛大に執り行われました。
<アリーナ全体をまるごと活用したライブ感ある式典演出>
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プログラムの進行はテーマパークのアトラクションを彷彿とさせる「ストーリーテラー」のナビゲーションで進行しました。新入社員の入場時には大型ビジョンやリボンビジョンで、迎え入れる先輩社員からの鮮やかなウェルカムメッセージを掲出。
また、当社がエリアコンセプト企画、デザイン・設計、制作・施工を担当した試合の迫力と特別なホスピタリティを同時に楽しめるオープンテラス「JAPAN AIRLINES TERRACE SUITE」からの中継を交えるなど、空間づくりのプロフェッショナルならではの施設全体の空間を活用したダイナミックな演出を行いました。
第1部:入社式「TAKE THE BATON ―はじまりの場所―」
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代表取締役・小林統によるトップメッセージに続き、TOYOTA ARENA TOKYOプロジェクトメンバーによる空間づくりのプロセス「丹青STORY」が語られました。圧倒的なエンターテインメント複合施設がいかにして創り上げられたのか、その舞台裏の苦労や喜びが共有され、空間づくりの仕事の醍醐味が新入社員へと伝えられました。
第2部:社長賞表彰式「TAKE THE BATON -受け継がれる挑戦-」
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前期に優れた実績を残した個人やチームを称える社長賞表彰式を実施しました。式典は事前取材の映像を交えながら、ストーリーテラーと登壇した受賞社員との臨場感ある掛け合いによって進行し、プロジェクト成功の裏側や熱い想いが紐解かれました。
本表彰には、受賞者たちが体現した「価値(バリュー)」を称えるとともに、その価値を参加者全員で深く理解し、次なる挑戦へのエネルギーにしてほしいという願いが込められています。そのため、成果の発表のみにとどまらず、そこに至る「プロセス」を深掘りする演出としました。これにより、新入社員や他の社員が共感し、自身の将来像を描きやすくなることを目指しています。そして今回はその想いを形にするべく、受賞者が大切にしている価値を未来へ残す証として、表彰状とともに「Value Record(価値の記録)」という特別な書面へのサインが行われました。
受賞した社員からプロの仕事の真髄が直接語られた後、大型ビジョンの前に立った4名の新入社員代表が、自身の思いや抱負を力強く宣言。先輩たちからの「バトン」が、確かな決意とともに次世代へと手渡されました。
■「TOYOTA ARENA TOKYO」について
2025年10月3日に開業した「TOYOTA ARENA TOKYO」はトヨタ不動産が所有する施設で、男子プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」に所属する「アルバルク東京」のホームアリーナです。「可能性にかけていこう」というコンセプトのもと日本有数のエンターテインメント複合施設として、スポーツ、モビリティ、サステナビリティをテーマに、さまざまな可能性を広げる舞台となることを目指しています。
当社は自社の強みであるさまざまな市場領域で事業主の課題を解決してきた豊富な経験を活かし、多岐に渡る分野で活躍する空間づくりのプロフェッショナルを集結させ、複数エリアの企画、デザイン・設計、制作・施工に携わらせていただきました。担当したエリアは、ホスピタリティエリア、飲食エリア、ARENA SHOP、EVENT SPACE(ALVARK AREA)、SUSTAINABILITY AREA、MOBILITY・KIDS AREA、各所アートキュレーションなどです。
それらを「スポーツを初めとしたさまざまなエンターテインメントの高揚感、洗練された本物の上質感、東京らしさの融合」を基軸にしたデザイン展開で、施設全体を通して空間づくりによるさまざまな付加価値を創造いたしました。また、計画初期から事業者、クラブ、施設運営者との綿密な協議、連携によって、より満足度の高いホスピタリティ空間を実現しています。
■丹⻘社 代表取締役社⻑ ⼩林統 コメント
本年、丹青社は創業80周年という大きな節目を迎えます。この記念すべき年に、自らが空間づくりに携わった実績である「TOYOTA ARENA TOKYO」を「はじまりの場所」としてグループ入社式および社長賞表彰式を開催できたことを大変嬉しく思います。当社は、「社員の多様な個性と創造性こそが最も重要な経営資源である」と位置づけています。
「仕事が人を育てる」という考えのもと、一人ひとりの自律的な学びと成長を支援し、誰もが「強い個」として最大限に力を発揮できる環境づくりに注力してまいりました。今回入社した新入社員たちにも、先輩からプロの技術と志のバトンを受け継ぎ、大いに活躍してくれることを期待しています。
本年は、10月の創業月に向けて、80周年を記念したさまざまな取り組みを準備しております。私たちはこれからも社員と共に、「空間から未来を描き、人と社会に丹⻘(いろどり)を。」というパーパスのもと、こころを動かす空間づくりに邁進してまいります。
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※ニュースリリースに掲載された内容は発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
本件に関するお問合わせ先
株式会社丹青社 広報室
担当:石綿、寺戸 、立入
Mail: pr-staff@tanseisha.co.jp Tel: 03-6455-8115
お問い合わせフォーム:
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関連リンク
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