ビジネス – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
経済総合 市況 自動車 ビジネス 中国
とれまが >  ニュース  > 経済ニュース  > ビジネス

丹青社、品川本社にて「WELL認証(v2)」最高ランクのプラチナを取得

株式会社丹青社

丹青社、品川本社にて「WELL認証(v2)」最高ラutf-8

〜国内最多タイの認定と日本初のニューロインクルージョンでの加点で取得を実現~

 商業施設・⽂化施設などの空間づくりをおこなう株式会社丹⻘社(本社:東京都港区/代表取締役社⻑:小林 統/以下、丹⻘社)は、品川本社において、人々の健康とウェルビーイングに焦点を当てた建築物の国際的な評価システム「WELL Building Standard™(以下、WELL認証)」のバージョン2(v2)における最高ランク「プラチナ」を取得いたしました。取得項目は国内最多タイ(※1)となる6項目の「イノベーション」に認定され、2025年にWELL認証に新設された「ニューロインクルージョン(多感覚デザイン)」(※2)項目で日本初(※1)となる加点を獲得いたしました。


[画像1]https://digitalpr.jp/simg/2871/132970/650_209_2026041411233169dda523de2df.jpg


■ 認証取得の背景:ウェルビーイングと「自社らしい働く場」の実践
 丹青社グループは、従業員の多彩な個性と創造力が最も重要な経営資源であると捉えています。従業員一人ひとりが心身ともに満たされ、働きがいや「仕事の楽しさ」を実感できる環境こそが、健全な成長の土台となります。2025年8月に策定した「ウェルビーイング経営方針」の実現に向けた象徴的な取り組みとして、世界基準の健康空間評価であるWELL認証の取得を実践いたしました。同時に、空間づくりのプロフェッショナルであり、空間と自分自身の可能性を切り拓くチャレンジ集団でもあり続ける企業姿勢を、「ディスプレイ業界初のWELL認証プラチナランク取得」および新たな認証項目やイノベーション項目への取り組みを通じて表現しています。

※1:2026年4月8日時点で公表されている内容
  パナソニック エレクトリックワークス株式会社がWELL認証取得コンサルティングを行った案件の実績に基づく
※2:個人の脳や神経の発達・機能の違い(ニューロダイバーシティ)を個性として尊重し、その違いを活かしてともに働く社会を目指すという考え方

■ コンセプト:『layering colors』〜多彩な「いろ」を重ね合わせ、常に進化し続ける〜
 本プロジェクトでは、丹青社が掲げるパーパス「空間から未来を描き、人と社会に丹青(いろどり)を。」に基づき、ニューロインクルージョンの考えをもとに個人が自由に選択できる環境を整備しています。従業員に寄り添ってきたこれまでのオフィスを全面改装で刷新するのではなく、音環境の改善や、休息エリアや運動エリアの充足など、閉鎖を伴わない部分的な改装で、国内トップクラスの96点での認証取得を実現しました。単に新しいものを取り入れるだけでなく、これまでに培ってきた風土に新たな価値観という「いろ」を重ね合わせ、生産性の向上と「働く幸せ」を両立することで、企業としてさらなる進化を目指してまいります。

■ 本プロジェクトの代表的な取り組み
 本プロジェクトでは、従来より取り組んでいる共創活動、ソリューション開発をベースとして、国内最多となる6つの「イノベーション」項目で認定を受けています。さらに国内では初となる「ニューロインクルージョン」に関する項目での加点を獲得しています。

<認定されたイノベーション項目>
※項目の詳細はリリースPDFに添付の別紙をご参照ください。


[画像2]https://digitalpr.jp/simg/2871/132970/650_341_2026041411233769dda52983021.jpg


<ニューロインクルージョンのためのスペース構築におけるデザインの特徴>
 刺激を抑える「低刺激」と刺激を足す「高刺激」のスペースを設け、作業環境(執務・会議エリア)と非作業環境(休息エリア)で提供しています。


[画像3]https://digitalpr.jp/simg/2871/132970/650_504_2026041411234169dda52d1a317.jpg


■本プロジェクトにおけるサステナビリティへの取り組み
 本プロジェクトにおいては小径木を高付加価値建材に再生する共創プロジェクト「(仮称)シンゴーハン)」(※3)の木材活用やワークウェアをアップサイクルしたデスクトップパネルの制作や、空間づくりを通じたカーボンニュートラルの実現に向けて、排出されるCO2(約90t)(※4)のカーボン・オフセットを実施します。

※3:Tree to Green、ソルトターミナル、竹中工務店、当社の4社で、木曽地域の森林資源を活用した循環型経済の構築を目指す「木曽森林グランドサイクル構想」の中核事業として、合板製造・内装材加工に取り組むプロジェクト。
   参考URL(https://www.tanseisha.co.jp/resource/Tanseisha_NewsRelease_250925_shingohan_project.pdf

※4:算出範囲は改装に際して調達した製品の原材料~製造段階および運搬にかかる排出を考慮。排出量算定はサプライヤーからの提供値と、自社算定結果に基づいて算定。自社算定においては、原単位データベースとしてIDEAを使用。

■ 『layering colors』の社会実装に向けて:空間構築ノウハウの展開
 当社は本プロジェクトで得た、WELL認証取得をはじめとするウェルビーイングな働く場、働き方の実現やニューロインクルージョンやサステナビリティへの取り組みなど、自社オフィスでの実践をモデルケースとし、多彩な個性を持つ人々が共に輝ける社会の実現に向け、戦略・企画から運営改善までを含めたトータルソリューションの実装を推進してまいります 。なお、本プロジェクトの取り組みを紹介する機会として、当社主催のウェビナーおよびオフィスツアーを開催いたします。

<ウェビナー詳細>
『ウェルビーイング × オフィス~小規模改装で実現する「WELL認証プラチナ」取得とその効果~』
 開催日時:2026年5月19日(火)16:00~17:00 
 会場:完全オンライン(参加無料)
 お申込み方法:下記ウェブページより事前申し込み(締め切り:5月18日(月)) 
 https://web.tanseisha.co.jp/public/seminar/view/12079

<丹青社品川本社 オフィスツアーについて>
 5月中旬よりご案内予定です。詳細はウェブページをご覧ください。
 https://web.tanseisha.co.jp/public/seminar/view/12113
 ※ウェビナー・ツアーともに、フリーメールやキャリアメール、同業他社様の参加はご遠慮いただいております。

<本プロジェクトに関する関連記事>
 https://batohito.tanseisha.co.jp/workplace/well-being_well_platinum

■WELLv2取得支援先:株式会社point0、パナソニック エレクトリックワークス株式会社

[画像4]https://digitalpr.jp/table_img/2871/132970/132970_web_1.png

※ニュースリリースに掲載された内容は発表日現在のものです。
 その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。


本件に関するお問合わせ先
https://www.tanseisha.co.jp/contact/pr

関連リンク
丹青社ウェブサイト
https://www.tanseisha.co.jp/
ウェビナーお申込みページ
https://web.tanseisha.co.jp/public/seminar/view/12079
丹青社品川本社 オフィスツアーについて
https://web.tanseisha.co.jp/public/seminar/view/12113

丹青社、品川本社にて「WELL認証(v2)」最高ラutf-8丹青社、品川本社にて「WELL認証(v2)」最高ラutf-8丹青社、品川本社にて「WELL認証(v2)」最高ラutf-8

記事提供:Digital PR Platform

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがファイナンス新着記事

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.