スタイル一新、走りを洗練させた新型「CYGNUS X」発売~滑らかな発進・走行性を支援するトラクションコントロールシステム採用~
ヤマハ発動機株式会社

ヤマハ発動機販売株式会社は、“走りの楽しさ”と“環境性能”を両立し、スポーティでダイナミックな外観とした原付二種スクーターの新製品「CYGNUS X(シグナス エックス)」を5月22日に発売します。
今回の「CYGNUS X」は、“思いのままに操れる、洗練されたスポーティモデル”の実現を目指し、原付二種クラスのスポーティスクーターとして開発しました。
主な特徴は次の通りです。
1)コンパクト&スポーティな外観:新開発小型ヘッドランプ採用、スリムなデザイン
2)進化した走行性能:新フレーム採用、トラクションコントロール搭載、大径ブレーキディスク採用など
3)コミューターとしての実用性と利便性:約28Lのシート下収納や小物入れ、急速充電対応のUSB Type-C端子対応充電ソケット、推定航続距離表示機能付4.6インチLCDメーターなど
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「CYGNUS X」
ブルー
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「CYGNUS X」
ホワイト
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「CYGNUS X」
マットダークグレー
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CYGNUS X製品サイト:
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/cygnusx/
【企画の狙い】
1984年に125ccクラスとしての初代「シグナス125」が登場以来*、「CYGNUSシリーズ」は、都市部での通勤用途を重視しつつも走行性能を磨き上げ、幅広いユーザーの「通勤とスポーツ走行の両立」に応えるスポーティスクーターとして常に進化してきました。今回、歴代モデルが築いてきた“スポーティ DNA”を受け継ぎながら、さらに新しいデザイン、走行性能、そして便利な機能・装備や電子制御システムの搭載を融合。「スポーティ × 実用性 × 都会的なスタイル」を高次元で融合したモデルへと熟成しました。
※「シグナス」を冠したヤマハスクーターの第1弾は1982年12月発売の「XC180シグナス」
【「CYGNUS X」の主な特徴】
1)コンパクト&スポーティな外観
スリムな新ボディには、レーシングマシンのウイングを想起させるモチーフをフロントサイドに採用し、スポーティさを強調。サイドカバーモールからグラブバーへとつながる一体感のある造形が、疾走感を際立たせます。また、フロントのアンダーサイドカバーやマフラープロテクターに鍛造カーボン調のシボをあしらうなど、細部まで軽快でスポーティな印象を作り込みました。
新開発の小型プロジェクター式ヘッドランプや灯火器類をLED化し、良好な夜間視認性を実現。また、縦に配置したポジションランプやフラッシャーとの組み合わせによりダイナミックなスタイルを演出しています。テールランプにも縦のラインを配し、フロントとの統一感を図ることで、トータルでよりスポーティな外観へと進化を遂げています。
カラーリングは全3色。スポーツイメージを訴求する“ブルー”、純白のボディとブラックのコンポーネントのコントラストが精悍な“ホワイト”、そして漆黒のボディにブラックのコンポーネントのモノトーンコンビネーションが力強さを打ち出す“マットダークグレー”です。
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2)進化した走行性能
CVT最適化とTCS採用エンジン
水冷・124cm³“BLUE CORE*”エンジンは、現行「CYGNUS GRYPHUS」のユニットを継続しつつ、(1)CVTの諸元刷新、(2)トラクションコントロールシステム(TCS)採用、(3)マフラーのテールパイプ径拡大およびエンジン関連部品の小型化などを図り、熟成させたものです。
CVTはウェイトの軽量化やスプリングの荷重調整により、優れた加速感を引き出しています。トラクションコントロールシステムは、濡れた路面・泥・砂利道など滑りやすい路面での運転をサポート。マフラーの大径テールパイプ採用は、低速では重厚な音色を、高速では厚みある低周波を響かせ、全域で豊かで心地よいサウンドを演出しています。
※BLUE CORE:当社は、“走りの楽しさ”と“燃費・環境性能”の両立を高次元で具現化するエンジン設計思想として、2014年より“BLUE CORE”を掲げています。この思想は高効率燃焼、高い冷却性、ロス低減の3点にフォーカスして性能実現を図るもので、本モデルのエンジンもこの“BLUE CORE”思想に基づき開発しました。商標登録第5676267号
新フレーム・ライディングポジション
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スポーティな走行性を支えるため、新フレームを採用しました。「CYGNUS GRYPHUS」比で約19%縦剛性を向上させるとともに、右側パイプ厚を2.0mmから2.3mmへ拡大。これら全体の剛性バランスを最適化することで、走行中の穏やかな挙動を実現しています。
フートスペースは、足元や膝まわりに余裕をもたせ、ライディングポジションの自由度を高めました。また、シートの先端形状を最適化し、自然な着座姿勢と優れた足つき性を両立。さらにシート底部の新設計とクッション材の見直しにより、疲れにくい上質な乗り心地を実現しています。タンデムフットレストは、居住性に配慮し、「CYGNUS GRYPHUS」比で59mm後方に設定しました。
ブレーキ・タイヤ・サスペンション
ブレーキシステムの刷新により、制動性を向上しました。フロントディスクは現行「CYGNUS GRYPHUS」のφ245mmからφ267mmに、キャリパーのピストンもφ25.4mmからφ27mmに大径化しました。リアもφ230mmの大径ディスクを採用。レバー比を最適化したブレーキレバーとの相乗効果で、繊細なコントロールを可能にしています。
また、軽快な操縦性を引き出すため、フロントタイヤサイズを「CYGNUS GRYPHUS」の120/70-12から110/70-12へ変更し、同時にリム幅も2.75インチから2.5インチへとスリム化しました。
フロントサスペンションは、110mm幅のフロントタイヤにあわせてインナーチューブ長を5mm伸長し、衝撃吸収性は維持しつつ優れた路面追従性を確保しました。リアサスペンションは、新フレームにあわせ、「CYGNUS GRYPHUS」比でバネレートを約12%ソフト化し、しなやかな乗り心地と良好なクッション性を両立させています。さらに4段階のプリロード調整機能を備え、走行条件や好みに合わせたセッティングが可能です。
3)シティコミューターとしての実用性と利便性を高める装備の充実
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・自動調光機能を搭載した高コントラストの4.6インチLCDカラーメーター(推定航続可能距離表示機能付)を採用
・効率的なスペース設計によりフルフェイスヘルメット*を収納できる約28Lのシート下収納
※形状・大きさにより収納できない場合があります
・700mlのドリンクを収納できるフロント小物入れ
・フロント収納部に備えたQC3.0急速充電対応のUSB Type-C端子対応充電ソケット(5V/3A)
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記事提供:Digital PR Platform