【新製品】BOSCH会議システム「CCS1000Dデジタルディスカッション」の最新モデルを2026年6月に日本国内で発売予定~デザインと機能を刷新し、次世代の会議環境に対応~
株式会社東和エンジニアリング

株式会社東和エンジニアリング(本社:東京都千代田区)は、KEENFINITY(本社:ドイツミュンヘン)が製造するBOSCH会議システムの日本国内販売総代理店です。
今回、BOSCH会議システムのラインナップの一つ「CCS1000Dデジタルディスカッション」の最新モデルが世界で発表され、日本においては2026年6月の発売を予定し、先行提案を開始しました。
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/1616/133911/500_281_2026042711510469eecf187bc08.jpg
リデザインされたCCS1000Dデジタルディスカッションデバイス
本製品は、従来モデルをベースにデザインおよび機能を刷新したデジタルディスカッションシステムで、直感的な操作性と高い音声明瞭性を兼ね備えています。プラグ&プレイ方式を採用し、専門的な設定やトレーニングを必要とせず、迅速な導入と運用が可能。小規模から中規模の会議まで幅広いシーンに対応し、より柔軟な会議環境の構築をサポートします。
- 特 長 -
■ プラグ&プレイによる簡単導入
機器を接続するだけで使用可能なシンプル構成により、短時間での設置と柔軟な運用を実現。会議規模に応じた拡張にも容易に対応します。
■ 高い音声明瞭性
高度なデジタル音声処理技術により、発言内容をクリアに伝達。マイクとスピーカーを同時に動作させることで、対面に近い自然な会議体験を提供します。
■ 柔軟な会議運用への対応
Webブラウザやタブレットからの操作、カメラ連携、録音機能などを備え、ハイブリッド会議や遠隔会議にも対応します。
■ コンパクトかつ洗練されたデザイン
従来モデルからさらに小型・軽量化された設計により、限られたスペースにも柔軟に設置が可能。会議空間に調和するモダンな外観とあわせて、意匠性と実用性を両立しています。
近年、企業や公共機関における会議は、対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式も増加しており、発言の聞き取りやすさや操作のしやすさに加え、短時間で構築・運用できる会議システムへのニーズが高まっています。
本製品は、企業・官公庁の会議室、地方自治体の議場、教育機関など、幅広い用途での活用が期待されます。
▼「CCS1000Dデジタルディスカッション」のお問い合わせはこちら
https://www.towaeng.co.jp/inquiry/solution_ccs1000d.html
[画像2]https://digitalpr.jp/simg/1616/133911/500_394_2026042711480369eece63100d0.png
CCS1000Dデジタルディスカッションシステム
1968年に当時のフィリップス社との間で日本国内販売総代理店契約を締結し、その後ボッシュ社を経て、現在はKEENFINITY社との契約を継続しており、約60年にわたり、国内の国際会議場・会議室・議場・学校に、多くのBOSCH会議システムおよび音響・映像・ICTシステムを納入してまいりました。近年では、オンラインやハイブリッド形式、システムのAI連携などに対応した会議運営を支援しています。
また、納入後のシステムを最大限に活用いただけるよう保守・運用支援を含めて万全の体制でサポートしています。お客様の「伝える・つながる」を支えるパートナーとして、これからも新しい価値創造に挑み続けていきます。
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社 東和エンジニアリング
電話:03-5833-8310
ホームページ :
https://www.towaeng.co.jp/
X(旧Twitter):
https://x.com/towaeng_jpn/
関連リンク
Keenfinity Group
https://www.keenfinity-group.com/xc/en/our-brands/

記事提供:Digital PR Platform