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【日本大学】学校法人日本大学 新理事長就任のお知らせ

日本大学

林真理子理事長の任期満了(令和8年6月・定時評議員会終結の時まで)に伴い、令和8年6月24日開催の臨時理事会において、関 泰一郎氏が同日付けで新理事長に就任いたしました。任期は、令和12年6月開催の定時評議員会終結の時までの約4年間です。




【プロフィール】
氏  名  関 泰一郎(せき たいいちろう) 64歳

【経   歴】
昭和59年 日本大学農獣医学部農芸化学科卒業
昭和61年 日本大学大学院農学研究科農芸化学専攻博士前期課程修了
平成4年 博士(農学)(東京大学)
平成4年 日本大学農獣医学部 専任講師
平成6年~平成8年 米国ミシガン大学医学部人類遺伝学科博士研究員
平成8年 日本大学生物資源科学部 専任講師
平成12年 日本大学生物資源科学部 助教授
平成19年 日本大学生物資源科学部 准教授
平成23年 日本大学生物資源科学部 教授
平成31年~令和6年 日本大学生物資源科学部総合研究所長
令和4年~令和8年 学校法人日本大学評議員
令和6年 日本大学生物資源科学部長、大学院生物資源科学研究科長、大学院獣医学研究科長
令和8年 日本大学理事長

専門分野は栄養科学/生理学/食品科学/応用生物化学

学外では、
【国内学会関連】
 日本栄養・食糧学会(評議員・代議員・理事・業務執行理事等歴任、第81回会頭)、日本血栓止血学会(評議員・代議員・編集委員・学術推進委員会:線溶とその制御部会・会長等歴任)、日本生理学会(評議員、日本生理学会認定生理学エデュケーター歴任)、日本フードファクター学会(評議員・理事、JSoFF2017会長歴任、功労会員)、日本農芸化学会(代議員、英文誌編集委員、和文誌編集委員、被災地理科教育支援特別委員等歴任)、日本香辛料研究会(役員)、日本生化学会(代議員)、血栓止血情報センター(幹事)

【国内政府・行政機関関連】
 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構(国立大学教育研究評価委員歴任)、独立行政法人日本学術振興会(科学研究費委員会専門委員、特別研究員等審査専門委員、国際事業委員会審査・評価委員等歴任)、人事院(国家公務員採用第Ⅰ種試験専門委員・総合職試験専門委員等歴任)

【国際・海外機関関連】
 アジア栄養学会議(ACN2015組織委員・プログラム委員・授賞選考委員長)、国際フードファクター学会(ICoFF2019副会長)、国際栄養学会議(ICN2022、組織委員・プログラム委員会副委員長)、22nd IUNS-ICN(国際栄養科学連合-国際栄養学会議; Executive Committee Member)、Nature (Nature Publishing Group; Reader Panel), Molecular Nutrition and Food Research (Wiley InterScience; Executive Editor) , Journal of Traditional and Complementary Medicine (Elsevier; Associate Editor) などを歴任

【理事長メッセージ】

次世代に誇れる日本大学の未来を、共に創り上げる

 日本大学は、明治22年に学祖・山田顕義先生により創立以来、長い歴史の中で常に社会の要請に応える多彩な人材を輩出し、日本最大級の総合大学としての使命を果たしてまいりました。

 一方、近年は連続する不祥事により社会からの信頼を大きく損なうという事態を生じさせてしまいましたが、令和4年以降、林真理子前理事長のもと、ガバナンス改革と内部統制の強化に全力を挙げ、いかなる不正も許容しない高い自浄作用と透明性の高い法人運営の基盤を築いてまいりました。これらの基盤を今後も不断に改善して強固に維持・定着させ、社会からの信頼をより確固たるものにすることは、今後も私たちの変わることのない責務です。

 現代は、従来の予測困難な「VUCAの時代」を超え、より混沌として脆く、非線形な「BANIの時代」へと移行しています。この激変する社会変革期こそ、日本大学がさらなる進化を遂げる好機であると考えています。これまでの改革の成果を礎としながら、この改善改革を完遂する強い決意のもと、私は理事長として、学長が掲げる教学ビジョンを強靭な財政基盤で力強く支え、教学と経営が一体となったワンチームとして日本大学の未来を切り開いてまいります。

 本学の最大の強みは、16学部、通信教育部、短期大学部、大学院21研究科、そして全国の付属学校等が織りなす、日本最大級の多様な「知」と「人」のネットワークです。私たちはこの広大なフィールドを最大限に活かし、組織や学問の壁を越えた連携をこれまで以上に強化いたします。これにより、本学の多様な学問分野が生み出す質の高い教育・研究を社会へ提供し、複雑化する国内外の諸課題の解決に貢献することで、本学の社会的価値を一層高める所存です。

 さらに、約130万人の卒業生をはじめとするステークホルダーの皆様を大切な共創パートナーとして位置づけ、これを基盤として、学びと成長を希求するすべての人々に、世代を超えた学びと成長が循環する新たな運営モデルを構築できると考えています。「和をもって尊しとなす、和して同ぜず」の精神のもと、オール日大のシナジーを最大化し、すべてのステークホルダーの皆様と共に、次世代に誇れる日本大学の新たな価値を創造してまいります。その実現を通じて、日本大学を日本、そして世界の未来を切り開く原動力となる「未来志向の大学」へと進化・発展させてまいります。

▼本件に関する問い合わせ先
日本大学広報部広報課
住所:102-8275 東京都千代田区九段南四丁目8番24号
TEL:03-5275-8132
FAX:03-5275-8321
メール:honbukoho@nihon-u.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

記事提供:Digital PR Platform

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