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豊田, 2026年7月7日 - (JCN Newswire) - トヨタの北米統括会社であるToyota Motor North America, Inc.は本日、米国テキサス州サンアントニオ工場において、第2車両組立ラインの新設を含む総額36億ドルの投資を行うと発表しました。
今回の投資は、米国のお客様の多様なニーズにお応えするとともに、地域に根差した競争力ある生産体制のさらなる強化に向けた取り組みの一環です。
新設するラインは2030年に稼働し、新たにタコマを生産する予定です。ラインの新設に伴い、同工場では2,000人を超える新たな雇用が創出され、また年間生産能力が約15万台増強される予定です。なお、メキシコのバハ・カリフォルニア工場で生産しているタコマは、約4年をかけてサンアントニオ工場へ移管いたします。
トヨタは、引き続きマルチパスウェイの考え方のもと、多様な選択肢をお客様にご提供し続けるとともに、事業を行う全ての国・地域において、愛され、頼りにされる「町いちばんの企業」を目指していまいります。
URL https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/44598940.html
記事提供:JCN Newswire
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