住信SBIネット銀行、「高校生・大学生のお金の使い方から見えてきたリアルなマネー白書」を公開
住信SBIネット銀行株式会社

住信SBIネット銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長(CEO):円山 法昭、以下「住信SBIネット銀行」、2026年8月3日(月)より「ドコモSMTBネット銀行」)は、若年層向けデビットカード利用・促進を目的とした特設デジタルコンテンツ「高校生・大学生のお金の使い方から見えてきたリアルなマネー白書」を公開しました。
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/2617/139004/700_367_202607101229366a506720d2a8b.png
制作の背景とコンセプト
生まれた時からデジタル環境が当たり前の「Z世代・α世代(スマホネイティブ世代)」。
彼らはキャッシュレス決済をスマートに使いこなす一方で、「見えないお金(後払い)は借金地獄になりそうで怖い」という強い警戒心も併せ持っています。
こうした「便利だから使いたい。でも、見えないお金は怖い」という相反する感情は、これまで断片的に語られることはあっても、実態として十分に可視化されてきませんでした。利便性を訴求する金融サービスの情報は数多くある一方で、若年層自身が何に不安を感じ、どこで利用をためらっているのか。その"揺れ動く本音"はほとんど明らかになっていません。
そこで住信SBIネット銀行は、こうした若年層のリアルな金銭感覚と不安の正体を明らかにするため、高校生・大学生を対象とした独自のお金に関する意識調査を実施しました。
調査データからは、若年層が抱える「利便性への期待」と「見えないお金への恐怖心」の間で揺れ動くインサイトが浮かび上がりました。
本コンテンツでは、単なる金融商品の説明にとどまらず、彼らの等身大の悩みに寄り添い、共感を呼ぶ「リアルなマネー白書」として、その実態をまとめましたので、ぜひご覧ください。
本コンテンツは、Z世代・α世代の生活実態やSNSインサイトに詳しい株式会社HJ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:池田 隼人)の調査分析・企画制作協力のもと、制作いたしました。
コンテンツ概要
サイト名:高校生・大学生のお金の使い方から見えてきたリアルなマネー白書
調査名:若年層の金融に関する意識調査
調査対象:全国の若年層(15歳〜22歳の男女)
調査期間:2026年2月〜3月
調査方法:①オフライングループインタビュー(定性調査)②インターネットを用いたアンケート(定量調査)
有効回答数:n=12(定性調査)n=400(定量調査)
調査分析:株式会社HJ
企画・制作:株式会社HJ
「リアルなマネー白書」は下記URLをご覧ください
https://www.netbk.co.jp/contents/lp/money-guide/
住信SBIネット銀行は、お客さま中心主義のもと最先端のテクノロジーを活用することで、金融サービスを変革し、社会をより快適で便利なものに変えていくことを目指してまいります。
以上
本件に関するお問合わせ先
本プレスリリースに関するお問合せ先:住信SBIネット銀行 広報・IR部:kouhou_pr@netbk.co.jp


記事提供:Digital PR Platform