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『ユーザ分析AI GRAM君』β版に新機能 AIが「観察すべきユーザの選定」から「仮説立案」までを支援する『GRAM君 グループ分析』6月24日(水)リリース

株式会社ビービット

『ユーザ分析AI GRAM君』β版に新機能
AIが「観utf-8

株式会社ビービット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:遠藤 直紀、以下「ビービット」)は、ユーザ行動分析・UX改善SaaS『USERGRAM(ユーザグラム)』にて利用できる定性分析サポート生成AI『ユーザ分析AI GRAM君』β版の新機能『GRAM君 グループ分析』を6月24日(水)にリリースしました。定性分析の大きな障壁だった「観察すべきユーザの選定」と「膨大な行動データからの仮説立案」をAIでサポートすることで、UX改善のスピードと精度を高めます。









[画像1]https://digitalpr.jp/simg/2337/139039/700_366_202607101754056a50b32dd28a8.jpg


『USERGRAM』サービスページ:https://www.bebit.co.jp/services/ux-ops/usergram/










■『GRAM君 グループ分析』開発の背景
 今やビジネスの成長に欠かせない「行動データの活用」には、定量分析と定性分析の両方が不可欠です。しかし、定性分析を十分に実施できている企業は極めて少数です。定性分析では膨大なデータを読み解くために多くの時間を要するうえ、そこからユーザの状況や課題を推察する高度な分析力や豊富な経験が求められるからです。
 このような背景から、ビービットは、ユーザ一人ひとりの行動を時系列で可視化・分析できるUX改善SaaS『USERGRAM』上で利用できる定性分析サポート生成AI『ユーザ分析AI GRAM君』β版を2025年9月にリリースしました。生成AIが個々のユーザ行動を分析し、データの解釈をサポートする機能です。これにより、ユーザ一人ひとりが持つ課題と要因を推察し、改善に向けた示唆を簡単に出せるようになりました。
 しかし、その後も多くの担当者を悩ませていたのが、分析の入り口である「誰の行動を見るか」の選定でした。膨大なユーザの中から「分析のしがいがある一人」を見つけ出す作業は、多大な時間とスキルを要する、非常に負荷の高い工程です。さらに、「本来ユーザはこう行動するはず」といった仮説がない状態で個別データを眺めていても表面的な感想で終わってしまい、具体的な気づきや打ち手につながりません。

 ビービットはこの課題を解決するため、ユーザ一人ひとりではなく複数ユーザの行動傾向と課題をまとめて分析できる『GRAM君 グループ分析』を開発しました。属人化しがちな仮説思考をAIが補助することで、「仮説立案」と「観察すべきユーザの選定」が容易になり、定性分析のハードルを大幅に低下させることができます。担当者が全員の行動を網羅する必要はなく、AIの示唆をヒントに、課題に直面している代表者の一人を深く観察することで、分析の解像度は飛躍的に高まります。
 ビービットが25年以上にわたり積み上げてきたUXの知見をAIに組み込むことで、単なるデータの要約を超え、ユーザの文脈を汲み取った深い示唆を提示します。これにより、推測ではなく確信を持って改善に臨めるようになります。また、分析のプロフェッショナルにとっても、自身の先入観にとらわれない「想定外の気づき」や、網羅的なデータチェックによる「見落とし防止」にもつながります。

■今後の展望
 ビービットの『USERGRAM』には、今後さらにAI機能を拡充させ、定性分析を誰もが当たり前のように実施できる世界を目指してまいります。具体的には、サイト全体からCVに影響の大きい課題の抽出・分析をAIが行う課題ユーザ分析機能や、AIエージェントによる分析自動化の実証実験を社内で進めております。
 『GRAM君 グループ分析』については、お客様からのフィードバックをもとに、継続的な機能改善と拡充を進めてまいります。
今後もビービットは、あらゆる企業がユーザ志向となるよう支援することで、よりよいUXに溢れる社会を創出するとともに、企業の成長に貢献してまいります。

■機能概要


[画像2]https://digitalpr.jp/simg/2337/139039/700_393_2025101417304568ee0a3528525.jpg
『GRAM君 グループ分析』の分析結果画面




名   称:GRAM君 グループ分析
リリース日:2026年6月24日(水)
概   要:『USERGRAM』で利用できる定性分析サポート生成AI『ユーザ分析AI GRAM君』β版内の
      新機能です。
      各種条件指定でセグメント化したユーザグループの行動データを生成AIが一括分析し、
      そのグループ全体の行動パターンや課題、改善アクションを提示します。
      特別な設定は不要で、知りたいことを選ぶだけの「最大2クリック」で、
      数秒から数十秒で結果を表示します。ユーザ行動分析に最も重要な「仮説を持った分析」
      と「観察価値のあるユーザの選定」をサポートする機能です。
効   果:・習熟と時間を要する定性分析をAIが補助することで、
       経験の浅い方でも効果的な改善施策を立案できるようになります。
      ・根拠あるファクトに基づいた仮説が得られるため、
       自信を持って施策を実行し、周囲を巻き込みやすくなります。
      ・手間の削減だけでなく分析精度も向上できるため、UXグロースサイクルが
       スピーディーに回り、着実な成果創出を後押しします。
利用方法 :こちらのフォーム( https://www.bebit.co.jp/contact/
)からお問い合わせください。
      「お問い合わせ内容」の中から「USERGRAM(ユーザグラム)へのお問い合わせ」を
      お選びください。
      「お問い合わせ詳細」内に、プレスリリースを見た旨をご記載いただけるとスムーズです。
プラン料金:GRAM君 プロ 月額5万円、GRAM君 マックス 月額15万円
      (税抜表記です。いずれも、グループ分析と個別ユーザ分析の双方をご利用いただけます。
      別途『USERGRAM』利用料が必要です。)


■セミナー情報

新機能『GRAM君 グループ分析』のデモンストレーションセミナーを下記の通り開催いたします。これまで時間と習熟を要していた行動データの定性分析が、AIというパートナーを得ることでどう変わるのか。誰でもすぐに改善施策を立案できる様子をぜひご体感ください。
タイトル:AIは行動データをどこまで読み解けるか ーUSERGRAM新AI機能が切り拓く次世代UX改善
日時・会場:2026年8月19日(水)12:00〜13:00 オンライン
参加費:無料
セミナー詳細・申込:https://www.bebit.co.jp/seminar/article/seminar260819/


■ユーザ行動分析・改善SaaS『USERGRAM』について
 ビービットが開発した『USERGRAM』は、ユーザ行動を時系列で可視化し※、ユーザ一人ひとりの状況を捉えた上でUX改善施策を立案することができる分析ツールです。定性分析だけでなく、どのくらいのユーザが特定の行動を取っているのかといった量的な把握もできるため、より成果が出やすい課題を特定できます。ビービットでは、デジタル接点の成果創出ソリューション『UXグロースOps』として、UXコンサルタントによる支援と『USERGRAM』を組み合わせ、成果創出とUX改善の内製化との両立を支援しています。
※データインポートによって、店舗やコールセンターなどのリアル接点と、ウェブサイトやアプリなどのデジタル接点を横断した行動データを可視化できます。

『USERGRAM』サービスページ:https://www.bebit.co.jp/services/ux-ops/usergram/
『UXグロースOps』サービスページ:https://www.bebit.co.jp/services/ux-ops/


■会社概要
 株式会社ビービットは、新しい技術を生活に溶け込む体験に変えていくグローバルUXカンパニーです。あらゆる企業活動をUX起点で捉えなおし、戦略構想立案、サービス立ち上げ、自社SaaSを駆使したグロース業務まで、全方位に支援します。

社  名:株式会社ビービット
所 在 地:東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル10階
代 表 者 :代表取締役社長 遠藤 直紀
設  立:2000年3月15日
事業内容:UXインテリジェンス事業(UXデザインコンサルティング/UXグロースハック支援サービス)
URL  :https://www.bebit.co.jp/
SNS  :X(旧Twitter) https://x.com/beBit_Japan
    Facebook https://www.facebook.com/beBitOfficial


報道関係者からのお問い合わせ先
株式会社ビービット 広報担当
TEL:050-1745-6058 Mail:pr@bebit.com



本件に関するお問合わせ先
株式会社ビービット 広報担当:pr@bebit.com

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